<   2018年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

この道わが旅

今日の一曲「この道わが旅」by すぎやまこういち

多分僕の人生において、特別な位置に居座る曲です。
確かにThe BeatlesとかThe Beach Boysとか、他人に胸張って言えるようなBest Favoriteな曲も幾つもあるけれど、僕にとっては同じようにBestな曲です。
これは、ご存知の通りゲーム、ドラゴンクエスト2のエンディングテーマの曲です。
この曲に出会ったのは9歳の時。今から31年前。もちろんファミコンでドラクエ2をクリアした時のことでした。
このゲームはとても難しく、クリアするのは小学3年生にとっては難しいものでした。ようやくクリアしたときに聴いたこの曲。なんていい曲なんだろうと思ったのでした。それから少しだけ時が流れ、5年生の時の親友が、ピアノでこの曲を弾いてくれたとき、驚くほど感動を覚えました。

自分もいつか、ピアノを弾いてみたい。
だったらやればよかったのに。
でも、ピアノを弾くなんて女のやることだと決めつけて、親が勧めても僕は決して習おうとはしなかった。

それから30年。
息子がピアノを習っているのを見て、ふと自分もやってみようかなと思った。
もちろん、「この道わが旅」を弾きたかったからだ。

そして、ようやく、下手だけど一通り弾けるようになった。
納得できるレベルではないけど、でもやり遂げられたのは正直嬉しい。チャンスをくれた息子に感謝だな。

これが僕に多大な影響を及ぼしたもの↓。
そして上手に弾けるとこんな感じ↓。


[PR]

by masa-stones | 2018-07-29 22:52 | 音楽に語る | Comments(0)  

New Zealand 旅行記 その3

NZ滞在3日目。
平日だし、あまり何日もお世話になるわけにもいかないので、友人ファミリーとはここでバイバイ。
レンタカーで、一路マタマタにあるホビット庄へ!
今回のNZ旅行のハイライトです。
マタマタのホビット庄へは、オークランド空港から約2時間。
c0150209_11431351.jpg
レンタカーなので、チケットカウンターのあるシャイアーズレストまで直接GO。
少し余裕のある路程だったので、レストのカフェでゆっくりとランチ。
シャイアーズレストからは、ツアーバスに乗り込み、いざホビット庄へ。ロードオブザリングに出てくるホビット庄そのものが、目の前にありました。ロードファンの妻は大興奮です。
私は特にファンではないのですが、事前に映画を見ていたので、とても目を惹かれました。
c0150209_11465515.jpg
ガイドさんに連れられて、ホビット庄をゆっくりと観光すること1時間ちょっと。
途中、ガンダルフが馬車で通り抜けた道。フロドの家、サムの家、祭りのあった広場、居酒屋のグリーンドラゴン等々、ファンにはたまらないアトラクションですね。
ツアーの最後に、グリーンドラゴンでビールとか飲み物を飲めるのですが、ドライバーの僕はノンアルコールのジンジャービアを注文。
ほんの少し舌にピリピリとくる刺激のある、甘いジンジャーエールみたいなこと感じでした。
ツアー終了後は、次の目的地のロトルアへ。
c0150209_22095260.jpg
ロトルアは一大観光地。
とはいえ、シーズンオフのせいか、街は静まり返っているといった印象でした。
ダウンタウン?のEAT STREETに10数軒のレストランがありましたが、子供達のチョイスでSOBARというバーに入店。まあ、観光地なので、子供が入っても何も言われません。と言うよりも、先客は1人だけ。
メニューを見ると、ハンバーガーにピザにフィッシュ&チップスといった、いつもの面々。その中に、なぜかダンプリンが混じっていました。一皿10ドル、早速注文です。水餃子のような焼き餃子のような感じで、ピリ辛の山椒を炒めたような香辛料が添えてありました。
これが旨い。実に旨かったです。

宿に選んだ滞在型のモーテルには温泉があって、それを活用した温水プールも併設されていました。BBQスペースや、トランポリンもありました。敷地内はキックボードで走り回れます。施設内でも、そこそこ楽しめるようになっているんですね。

しかし真冬の山あいのロトルアは、夜はかなり厳しいくらいの寒さになります。
なのに、子供達は夕食後に温水プールに入りたがり、ぎゃあぎゃあ・・と。
結局全員で寒空の下、部屋から約20mほど離れた一角にあるプールへ走りました。
入っているときはいいんです。だって、水温は35度くらい。でも、プールから出た時の寒さは尋常じゃない。水着を着ているので、真っ裸よりも寒い。そのまま、寒さを我慢して、別の方向に30mほど離れた一角にある温泉へ走りました。

ちなみに、源泉の温泉は、顔にお湯をつけてはいけないのがNZ。
源泉には体に害を及ぼす微生物が含まれていて、これが体に入ると最悪の場合死に至るほど、ヤバイやつなんだそうです。
だから、温泉の近くにある注意書きとか、スタッフに確認するとかして、事前にリスクを把握しておく必要があります。
うっかり、日本の温泉みたいに顔をゴシゴシして、ふいーっ、なんてやると、そのまま天国へ、と言うことになりかねないのです。
マジです。
c0150209_22232634.jpg
ロトルア湖。
NZ北島で2番目に大きい湖ですって。




[PR]

by masa-stones | 2018-07-29 22:24 | 旅情編 | Comments(0)  

New Zealand 旅行記 その2

NZ滞在2日目は、雨季だけに午前中は雨模様。
でも午後には止むとのことだったので、午前中はスーパーへ繰り出しお土産を購入。
New Worldという、ランクとしてはややアッパーなスーパーへ。我が家は外国に来たらスーパーへ行くのが欠かせません。
その土地の生活感を味わうにはもってこいですね。それにお土産的にも、観光客向けのものを買うより、こっちの方がいい物を選べる・・・というのが信条です。

そして雨が止んだ昼下がり。
オークランド近郊にあるワイナリー、Villa Maria Wineryへ出発。
c0150209_13530582.jpg
子供とホストの友人をさておいて、我々はテイスティング!
ワインの味はよく分かりませんが、飲み比べるとどれが好みなのかが良く分かります。
1人10ドルで、白ワインを4本、赤ワインを4本、ロゼを1本、そしてデザートワインを1本、試飲させて貰えました。
説明されても分かんねーのですが、お兄さんが丁寧にブドウの種類、栽培された土地の風土、味わいについて説明してくれました。ワイン関連の単語の知識は持ち合わせていないので、ふむふむと頷きながらも、ほとんど分かってない東洋人。
c0150209_13565594.jpg
子供たちが腹減ったと騒いでいたところ、ようやくランチタイム。
キッズメニューのほか、ラムとビーフを注文。
昨年に引き続きなのですが、私はラムは苦手。日本では、自分から食べることは多分ありません。
が、ここは南半球のNZ。ラムは新鮮なのか、例の臭みはほとんどなく、実に旨いです。臭みがないと、ビーフに負けず劣らず、むしろビーフを凌駕するような旨さなんですね。
結構お値段高めでしたが、やはりワイナリーのご飯はおいしい!日本の酒蔵も、併設のレストランは美味しいですよね。
c0150209_14000930.jpg
この日は、オークランドに戻って来てから少し時間があったので、友人の子供達が通う小学校へ連れって行ってもらいました。
ここは1年生の教室。日本の教室とは随分違いますよね。
なんか、ほとんど勉強らしい勉強はしないそうで、親は学力のことを心配していました。半分保育園のように、遊んで過ごす時間が多いそうです。また、日本のように同じ教科書で同じ部分を同じ進み方でクラス全員が勉強するのではなく、親と先生が面接・相談した結果の方針を持って、個々の児童にそれぞれの課題が課せられて、みんな別々のことをやっているんだそうです。先生大変そう・・。そして固定の席があるわけでもなく、自由席で勉強をするとのこと。床に転がってやっている子もいるんだとか。
給食は無くてお弁当。しかも3食分持たせるとのこと。朝登校後、多分10時すぎくらい、そしてお昼、と3回食べるんですって。それを親が用意するんだから、これは大変です。
共働きの親のために、午後3時過ぎの放課後、午後7時くらいまで学校が子供を預かってもくれるそうです。学童保育っすね。
c0150209_14062907.jpg
この日の夜は、友達の奥様の素晴らしい手料理で夕食。
実に美味しかったし、お話も大盛り上がり。
そしてNZワインが世界的に知られるようになったきっかけとなった、CLOUDY BAYで乾杯!
友達も自分もワインの味があまり分からず、全員で何でこれが人気なんだろう?と首を傾げつつも、ガブガブ飲んでしまいました。
暫くしてから、ん、おいしい、と気づいた私でした。
オークランド2日目の夜は、おいしい料理とお酒、そして大盛り上がりな話で更けていきました。

[PR]

by masa-stones | 2018-07-28 14:08 | 旅情編 | Comments(0)  

New Zealand 旅行記 その1

今年の夏休みは、ニュージーランド!
2年連続の南半球、夏なのに真冬編!
友人が駐在でいなければ、多分選ばなかった行き先です。
成田から約10時間、結構遠い。アメリカの西海岸よりも遠いとは思っていなかった。
オークランド空港に降り立つと、意外と寒くなく、酷暑の東京からきた我々としては、随分心地よく感じました。
c0150209_23501986.jpg
City of Sailsと呼ばれる風光明媚な港町。
オークランドは、NZ第一の大都市でありながらも、コンパクトでどこかのんびりした町でした。
友達の案内で、ダウンタウンの中華系のお土産屋で両替をしてフィッシュマーケットへ。
c0150209_23532942.jpg
市場の一角にあるOceanzにてランチ。
定番のフィッシュ&チップスを注文。お魚はフィッシュオブザデイだったので、一体なんの魚なのかよく分からなかったけど、コクがあってすごく美味しい魚でした。しかも、ここの店は注文してから揚げてくれるので、揚げたてアツアツで食べられます。これは良い!
c0150209_23572892.jpg
そのあとは、湾内クルーズへ!
船はオークランド港を出るとランギトト島方面へ向かい、そこから反転して「ハーバーブリッジ」へ。
友人曰く、このランギトト島が見える家に住まうことが、オークランドっ子のステータスなんだとか。この島が見えるだけで、不動産価格に跳ね返ってくるそうな。ふーむ、どこの国もそういうのがあるんですね。まあ、僕にはただの島にしか見えなかったです。
そしてハーバーブリッジ。うん、昨年見たシドニーのやつと比べると派手さはないものの、それでも素敵な橋です。
もともと片側2車線の計4車線だったものの著しく増加した交通量をさばけなくなり、日本企業による車線増設工事を経て、今では8車線に!こんなところで、日本が一役買っていたのは感慨深いですね。
そして、船で橋の下を通ると、バンジージャンプをやっているところに遭遇。日本のベイブリッジとかだと、安全性がどーのこーのと喧しくて出来ないんでしょうね。
c0150209_00073024.jpg
その後、オークランドで人気のアイス屋、GIAPOへ。
結構並んでて、なかなか列が進まない。
と言うのも、ここは個々のお客に、いちいち(いや、じっくり)試食をさせていて、ゆっくり好みの味を選ばせてくれるのです。
だから遅い・・・、いやご丁寧。
日本人の我々は試食で十分お腹いっぱいになり、「じゃ、これで」と去れるのであればいいのですが、さすがに試食だけで失敬することは出来ず、Giapo Buonoを注文、10ドルなり・・・高い。
注文して待つこと10分くらい。たかがアイスなのに、なぜか時間がかかる。
でも、ここはNZ。ここにはここの時間の流れがあるのですね。日本人はせっかちでよろしくない。・・・旨い!が、甘い!
c0150209_00123714.jpg
そして夕飯は、Japanese Fusionのレストラン、EBISUへ。
初日から和食?って思いましたが、友人曰く「NZ料理の旨いレストラン無いです。そもそもNZ料理って言っても、これと言った料理は無いので、変なところに連れて行くよりは、本当に旨いものを食べてもらいたい」とのことで、和食フュージョンとなったのでした。
そして、これが旨い。
和食のようで、和食とは全く違う新しいものでした。どれも旨くてオススメですよ。
その後、普通のバスに乗って友人宅へ。異国の地で公共交通機関に乗るのは本当に楽しいですね。でも、バス停の案内は何も無く、初心者や観光客には厳しいものがありますね。この点はどこの国もだいたい同じです。

やはり現地に友人がいるのはとても心強い!

[PR]

by masa-stones | 2018-07-28 00:17 | 旅情編 | Comments(0)  

Time to say good-bye

c0150209_23055950.jpg
まず、このタイトル、ごめんなさい。例の有名な歌の記事ではありません。
7年にわたって、我が家の子供達を乗せて活躍してくれたベビーカーとお別れとなりました。
購入当時のこと、今でも覚えてます。錦糸町のアカチャンホンポでこやつと出会いました。
それから、毎日の保育園の送り迎え(まあ一時期でしたが)、お出かけはもちろん、スーパーでのお買い物にも役立ってくれました。
晴れの日も雨の日も雪の日も大活躍してくれました。
お出かけ好きの我が家ゆえに、国内各所は言うまでもなく、遥かハワイとオーストラリアにも一緒に来てくれました。

ワイキキビーチにまで駆り出され、結局砂に埋れてズブズブとなり、砂まみれになったこと。
東京では珍しい大雪の時も、東武博物館に息子を連れて行った帰り道に、雪に埋れて走行不能となり、回らない車輪を力ずくで押し切り、我が家まで息子を乗せて歩いたこと(真冬の大雪の日に夏のような大汗をかいて帰りました)。
気の毒なほどに使い倒された、そんなベビーカーでありました。

そう、なにげにこのベビーカーとは思い出がいっぱいあったのでした。

それゆえに、いざ粗大ゴミ置き場に置いてみると、なんとも言えず寂しくもありました。
たかがモノなのに、されどモノなんですね、自分も妻も子供達も、お別れするのが名残惜しい。
お別れの数日後にもかかわらず、娘は「寂しい」と食卓で呟いてさえいました。

でも、そんな感情を抱いてくれる子に育ってくれていて、僕としては嬉しいですね。
ありがとう、ゆーせー号兼はーちゃん号!



[PR]

by masa-stones | 2018-07-18 23:16 | 由縁 | Comments(0)  

七夕詣

c0150209_10503064.jpeg
地元の浅間神社で七夕の特別な御朱印がいただけるとのことで行ってみたところ、まさかの配布終了。。
残念ながら頂けませんでした。

気を取り直して、境内に飾られた子供達が作った七夕灯篭を眺めて、夏越大祓の茅の輪くぐりをやってきました。

思えば平成30年も折り返し。
そっか、平成最後の七夕だったんだな。

[PR]

by masa-stones | 2018-07-08 10:49 | 日常に語る | Comments(0)  

動物園でーす。

c0150209_23253301.jpg
娘が始めた遊び、動物園ごっこ。
お家にある動物のぬいぐるみを、遊び部屋に配置して、動物園を開くというもの。
「動物園でーす、動物園でーす」と客寄せをする娘の声に、誘われていく父。
鴨川シーワールドでゲットしたシャチ。妻の実家から捕まえてきたヘビ。千葉から連れてきたモノちゃん親子、マックのハッピーセットのおもちゃ、そしてロディー等々。
なかなか見ごたえがあります。
時々、モグモグタイムの時もあったりして、エサが動物の前に置いてあったりします。
多分イメージは、何度も遊びに行ってる江戸川区の行船公園。

ちなみに動物園のエントランスはICカードをタッチする方式で、娘と父は「ピッ!」と言いながら入園しました(笑)。


[PR]

by masa-stones | 2018-07-03 23:29 | 日常に語る | Comments(0)