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早く私も弾きたい!

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息子、妻そして僕。
毎日のようにピアノを弾いています。
息子はお習い事として。
妻は元々習っていたので、楽譜を読んで弾くことが出来ます。
そして僕は、楽譜が読めないので、音階さえ楽譜に書いてもらえれば、あとは努力でなんとか弾いてやる!という昭和式努力応報型奏者。
そんな僕らを見ている、うちの3歳のお嬢さんは、見よう見まねでピアノに向かう事が増えてきています。
もう少ししたら、お習い事を始めて見ましょうかね。
ムスメの場合、型だけなら、すでにいっちょまえですよ。



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by masa-stones | 2017-10-25 22:11 | 日常に語る | Comments(0)  

約束の旅 in 大分

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うーん、こんなブログにお墓の写真ってどうなのよ?って感じかもしれないけど、載せちゃいました。。。
私の祖先のルーツは大分市。
父はいわゆる金の卵として上京してきた団塊の世代。
僕が小学1年生の時には、すでに大分の祖父母は他界しており、僕は父の実家に生涯でも3回くらいしか行った事がない。
だけど、間違いなく、自分のルーツは大分市にある。だから、子供が生まれて、上の子が1年生になったら、両親と共に子供達を大分へ連れて行き、祖先の墓参りをして、君達のじいじも、そのじいじも、そのまたじいじも、ここで暮らしてきたんだよ、ということを知ってもらう旅をする、というのが、およそ7年前からの決め事だった。

改めて、子供を連れて訪れた、我が家の墓。
住宅地と小学校の間にある里山に、うちの一族の墓が幾つもある。
今回訪れてみると、うん、いいもんだな、って思った。殆ど自分の祖先なんて知らないし、名前を知っているのは、自分から見て曾祖父までなんだけど、間違いなく、自分は祖先の皆さんが繋いできた命で今を生きているわけで、親近感が湧くのは当たり前なんだよね。
そんな祖先の皆様に、息子と娘をお披露目できたことは、我ながら嬉しかった。

ちなみに、同じ苗字で他にも幾つかの墓があったわけだけど、みんな家紋が同じ。
父もどこの家の人なのか知らないそうだけど、明らかに遠い(のかどうかも分からんが)親戚なんだろう。
そして、うちの墓の横に、さらに古い時代の墓があって、こちらに入っている皆様も直系の祖先だと知った。その墓石には天保15年建立とあり、同じ苗字で兼蔵さん、寅吉さん、八十吉さん、信吉さん、房吉さんの名前が刻まれていた。遠い先祖は、「吉」の字で繋がっていたのかな。
いつか暇な時間が出来たら、古い戸籍を取って見て、祖先の皆さんの名前を知りたいな。
家系図も作っておいたほうがいいかもな。

そんな約束の旅のひとコマ。
10年ぶりくらいに、いとこにも再会。
子供達も会う事が出来たので、はとこ同士の初対面もかないました。




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by masa-stones | 2017-10-20 23:05 | 旅情編 | Comments(0)  

想い出がいっぱい

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ある晩、息子が明日の学校の時間割を揃えているとき、手に取っていたこのアルバムは、保育園の卒園アルバム。
僕はその時キッチンで夕飯の片付けをしていたのだが、カウンター越しに息子がアルバムを取り出しているのが見えた。息子のアルバムは、教科書をしまっている棚に一緒に置いてあるので、たまたま目について手に取ったのだと思う。
そして、アルバムを開いて、静かに眺めていた。
ちょっと珍しいシーンだったので、僕は洗い物の手を止め、息子から少し距離を置いたところに座って、アルバムを眺めている息子の様子を見ていた。
しばらくアルバムに目を落としていた息子だったが、僕に気づいて顔を上げ、アルバムを閉じた。
「いいよね、アルバムって。パパも時々眺める事があるよ」と声をかける。
息子はニコリとして、アルバムの中身についての感想ではなく、自作の表紙について説明をしてくれた(前に聞いた事がある)。

懐かしさなんてものは、まだ感じないんだろうし、たまたま手に取ってただけなんだろうと思うけど、じーっとアルバムを眺めている息子の様子は、何か僕の心に作用するものがあった。

僕も昔のアルバムを、ちょっと引っ張り出したくなったな。


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by masa-stones | 2017-10-20 22:41 | 由縁 | Comments(0)  

ルーティン

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きっとみんな、何らかのルーティンがあると思うけど、僕にも地味にある。
それをこなすと、日常のリズムを維持できるというか、生活しているって実感できる感じがする。
朝起きて、腰の柔軟と全身体操。
こいつをやると、身体中に血が流れる感じがして、一気に目がさめる。
通勤の時は、USA TodayとNHK WorldのPodcastを聞いて、英語の聞き取り。以前にも増して、聞き取れなくなってきている。
夜は、家の周辺をウォーキング。音楽を聴きながら、毎日ほぼ同じルートを、45分から1時間歩く。
この頃は92年から94年くらいまでの、主に中学、高校の頃の曲を聴く事が多い。なんか、しっくり来るんですよね。アーティストには失礼なんだけど、お世辞にもCoolとは言えない曲ばかりを聴いている。キンモクセイの香りがする最近は、こんな音楽とマッチして、すごく気持ちいいもんです。

自分のコントロール下で、ルーティンをこなせる生活っていいもんですね。
生活を自分でコントロールしきれないくらい忙しいのは、できればもう勘弁ですな。

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by masa-stones | 2017-10-03 23:27 | 日常に語る | Comments(0)