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野球観戦 with 息子

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僕は千葉ロッテファン(?)なので、巨人戦なんぞ興味は全くないのですが、保育園のパパ友からチケットを譲り受けたので、これはいい機会だと息子と二人で野球観戦に行って来ました。
息子は小学校1年生。そろそろ野球のルールも分かる頃だろうと思っていたので、ちょうどいい機会でした。
日が暮れてから、パパと二人で電車でお出かけすること自体、結構珍しいので、息子は最初からテンション高め。
水道橋駅に着くと、戦隊モノの「後楽園遊園地で僕と握手!」っていうCMで、後楽園遊園地を知っているようで、息子はさらに大はしゃぎ!嫌が応にも盛り上がります。
さて、入場してから、まずは食料調達。
それからいざ座席へ。眼下に広がるスタジアムの広さと、圧倒的な迫力、息子は目を丸くしていた(んだろうな、多分)。

パパはビール、息子はコーラ(←特別サービス)。
枝豆、たこ焼き、焼きそばを、もしゃもしゃと食べながら、息子は楽しそうに観戦してました。
元気な広島カープの応援につられて、拍手をしたり、声をあげたりしていましたが、「そっちは広島、キミは東京を応援しなきゃ」とアドバイス。でもきっと彼にとっては楽しいので、どっちでも良さそうな雰囲気でした。
野球のルールを一つずつ、少しずつ教えていく。難しめなものは、まずはやんわり覚えてもらって、後で詳しく教えりゃいいよね。
「あれが一塁、二塁、三塁、手前のがホームベース」「アウトが3つで攻撃と守りが交代」「まっすぐなボールがストライクで、黄色いサインが点灯する。ボールが曲がってくるとボール、青いサインが点灯する」などなどなど。

この日はナイター。
明日は学校。あまり遅くなるわけにはいかないので、8時半で退散。
息子はもっと観ていたかったみたいだけど、楽しいと思っているうちに引けたほうが良いというのは、僕の経験から。
野球にのめり込んでいない子供には、9回まで観るなんて無理。野球特有の、気だるいゲーム進行は退屈なもんなんです。真剣勝負の息が詰まるような展開は、子供には面白さは理解できないでしょう。
お腹が7分目だった親子は、マックのポテトを食べつつ、野球ごっこをしながら。駅から歩いて帰りました。

ところで、息子は野球観戦しながら、お尻が痛いと連呼。
野球を見て、ニコニコで楽しんで、次の瞬間はお尻が痛いと苦痛の表情。
結局、かなり痛そうだったんだけど、しばらくすると痛みが引けたみたい。一体何だったのか。

今度はぜひ、千葉ロッテのゲームを、子供たちとマリンで観戦したいね。

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by masa-stones | 2017-08-31 23:34 | 日常に語る | Comments(0)  

オーストラリア滞在記


今年の夏は、オーストラリアへ。
羽田からカンタス航空でシドニーへ飛びました。フライトは約9時間、アメリカ西海岸と同じくらいでしょうか。でも、殆ど時差がないので、ジェットラグもなく、比較的快適なフライトでした。
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初日はシドニー。
ハーバーブリッジが見えた時は、その迫力と荘厳さ、そして美しさに思わず声をあげました。
なんだ、ただの橋じゃんくらいにしか、当初は思っていなかったのですが、実物を見ると、なるほどと分かります。
橋のたもとにあるパイロンの一つに、パイロンルックアウトという展望台兼博物館があるので、そこに行ってみようと思いました。でも、ここには橋の上からアクセスすることになります。間違ってもパイロンの足元、地上から行ってはいけませんよ。無駄骨になります。。。
結局パイロンルックアウトには入らず、橋を半分くらい渡って戻ってきました。子連れじゃなければ、橋を渡りきるのにな。
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ハーバーブリッジから眺めるシドニー湾。
実に綺麗な、風光明媚な港町ですね。ワーフがたくさんあるサーキュラーキーからは、あちこちへフェリーが出ています。もっと時間があったら、フェリーに乗って、周辺地域へ足を伸ばしてみたかったなあ。大東亜戦争の時、日本海軍の潜水艇が、ここへ攻撃しにきたそうです。こんな綺麗なハーバーで戦争だなんて、もう2度と起こらないでほしい。
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そして、オペラハウス。
ここを押さえずして、シドニーは語れないでしょう。
幸い、日本語の館内ツアーがあるので、参加してみました。色々な紆余曲折を経て完成したこの世界遺産は、驚くような建築物でした。やはり時間がないので、ここで音楽演奏を聞いたりする時間はありませんでしたが、このツアーは参加必須ですね。すっかり英語力がなくなった私には、日本語ツアーはありがたかったです。

シドニー滞在はたったの1日半。
サーキュラーキーとシティの一部しか歩いていないので、やり残しだらけのシドニーでした。
が、僕的には、それほど見る場所が多いとは思えず、オペラハウスとハーバーブリッジを回れれば、結構満足度は高いんじゃないかなーって思ってしまいました。
もうちょっと街中をうろうろしてみないとな。でも、もう一度行くこと、あるだろうか?もう一度来たいという気は、今のところないんだよなー。

さて、お次はアデレードです。
どんな町なのかな。



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by masa-stones | 2017-08-30 00:16 | 旅情編 | Comments(0)  

分かるよね、分かる分かる。from 万葉集

今日は万葉集の歌に、心を掴まれてしまったので、ご紹介です。その歌とは、
「唐衣裾に取り付き泣く子らを置きてそ来ぬや母無しにして」。

この万葉集の歌とは、全く次元の異なる主題の本を読んでいたら、ふと出てきたのが、この万葉集の防人(さきもり)の歌でした。
防人ってのは、ご存知ですよね。
奈良時代の頃、白村江の戦いに敗れて、唐と新羅の侵略を恐れた日本が、国防のために北九州地方に防人を配置したというものです。これが、始まった頃こそ諸国から集められていたようですが、後年は主に東国、今の長野とか関東の民に、いわゆる兵役、一種の税のような形で強いられた訳です。

この歌を訳すと、(防人という兵役のために)「服の裾を掴んで泣きじゃくる子供たちを置き去りにしてきてしまった。(あの子達には)母親がいないのに。」と言ったところでしょうか。
なんとも言えない情景ですよね。本当は子供を置き去りになんて出来ないのに、義務としての兵役に就かなければならない。子供達には、そんな大人の事情なんて分かるわけもなく、ただでさえ母親がいないのに、今度は父親までも失ってしまうのを、それを必死で抵抗してみせた。
そのことを思い、父親が歌に詠んだ。
この親子は、その後どうなってしまったのでしょう。今となっては知る由もないですね。

しかし、こうしてみてみると、今も昔も親心は変わらないのですね。万葉集って、すごいな。こんな一般民衆の、素直で人間らしい思いを、千年以上も隔てた現代に瑞々しく伝えるのですから。これは一度、ざっとでもいいので、目を通してみようか。
ちなみに、原文はこちら。有名な万葉仮名での表記ですね。
原文:可良己呂武 須宗尓等里都伎 奈苦古良乎 意伎弖曽伎怒也 意母奈之尓志弖
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こんな写真を撮った、まさしく殆ど同じタイミングで、この歌と出会い、余計に歌い手の思いが心に沁みました。
分かるよね。


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by masa-stones | 2017-08-24 23:49 | 由縁 | Comments(0)  

リベルテ@亀戸

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亀戸の水神通り沿いにある、洋食屋のリベルテ。
毎日のようにこの店の前を通り過ぎて、いかにも昭和の町の洋食屋の雰囲気で、気になっておりました。
店前のディスプレイなんかも、いい感じ(とはとても言えないくらい)に古びていて、一歩間違えると誰も近寄らない様相すら見せかけておりました。
今日、ついに機を捉えての初トライ。
店の看板に「名物」と自ら称していたジャンボハンバーグを注文。サラダとコーヒーとライスがついて1720円也って、ちょっとランチには高すぎです。他にも気になるメニューがたくさん。でも、概ね1000円代前半という、少々割高な感じがします。

さてさて、着座して20分程度でようやく着皿。ちと時間がかかりすぎかな。なんせランチタイムとはいえ、店内に客は僕一人だけだし。
さすがにジャンボ。唖然とするくらいの大きさです。お皿いっぱいにハンバーグが鎮座。
切って食してみると、ホロリと崩れるような柔らかさです。デミグラスソースは美味。このコラボはかなりイケてます。
が、ちょっと多いかな。通常のハンバーグで十分。でも、お味はいいですよ。とても美味しかったです。

最後に店員のおばちゃんが、「あら、お兄さん、食べ切ったのね」と一言。
そう、それくらい大きなサイズでした。
厨房から電子レンジの「チーン!」って音が聞こえたのと、店内の隅っこに蜘蛛の巣が張っていたのは頂けないですね。
でも、結構いい店だと思いました。
また行ってみたい!





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by masa-stones | 2017-08-24 14:14 | 食べ歩き | Comments(0)  

初!南半球!

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生まれて初めての、南半球は、オーストラリアに来ました!8月なので、真夏の東京から真冬のシドニーへ!
これはこれで、旅行の準備的には荷物が多くて厄介なもんです。
アングロ・サクソンの植民地国では、アメリカ、カナダに次いで三国め。こう言っちゃなんだが、大体似た感じの雰囲気ですな。
来年はニュージーランドに行くつもりなので、似た雰囲気かどうか、検証がたのしみだな。
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一日中シドニーのロックス周辺を歩き倒してから、ホテルでオージービアを飲む。
ほんとはパブとかに繰り出したいけどね。子供連れてけないし、寝てから置いてくわけにもいかないからなあ。
しかし、オーストラリアはお酒に厳しいらしく、コンビニとかで酒を売ってない。酒は酒屋ってーのが普通らしい。フォスターズは日本人には馴染みな感じの飲みやすいビール。フォーパインズはサマーエールだったので、エールらしい華やかな香りでした。

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by masa-stones | 2017-08-18 20:51 | 旅情編 | Comments(0)  

終戦の日

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72回目の終戦の日。
我が職場では、毎年12時に黙祷を捧げている。
こうやって、小さな取り組みを続けることが、大きな力の糧になると思っている。

雨模様の東京。気温も低め。だから72年前のその日とは、かなり様相の異なる1日だったわけだ。
そして、世界はどうもきな臭いのが、いつもと異なる平成29年の終戦の日。

どうしても、そこらかしこでかまびすしいこの日だが、今年は余計に騒がしいように思える。
お隣の半島の愚行には辟易としてしまうが、海を挟んだかの超大国にも不安が募る。
平和を静かに祈り続けたいが、そうさせてくれない世界情勢。不安だな。

近所の川では、今年もいつもと同じように、灯籠流しが行われた。
東京大空襲の時、逃げ道を失った多くの人々が身を投げて帰らぬ人となった現場だ。
今は静かな水面をたたえて、近所の住民の憩いの場となっているこの川にも、重い過去があり、記憶を今に伝えている。
もう2度と、この国が戦禍に巻き込まれないように、僕たちも精一杯努力をしないといけない。
それが、命を散らした先人に対する、現役世代の使命だと思う。


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by masa-stones | 2017-08-15 21:11 | 由縁 | Comments(0)  

全く理解できんな。

なんで、内閣改造ごときで、支持率が上がったりするんだろうか。ただ、首をすげ替えただけで、本質はなんら変わってないことは、自明なのにもかかわらず?
おー、改造かー、いいじゃないか、支持するぞ」って、全くもって理解できんな。
本質をみなきゃいかんぜよ。
本質はまだなんも変わってないし、なんも解決してないじゃない。

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by masa-stones | 2017-08-05 10:20 | 時事論 | Comments(0)