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息子ぼやく

息子と娘の寝かしつけをしていたときのこと。
娘「明日どこいくのー?」
僕「明日は保育園だよー。」
娘「やったー、保育園楽しみー!」
それを聞いていた息子が、ボソッと。
息子「いいなあ、はーちゃん(妹)。僕も保育園行きたい・・」
僕「あれ?どうして?」
息子「だって学校つまんないんだもん。保育園みたいに遊べないし・・・」
僕「そうだよねえ・・・。でも、学校は保育園と違う楽しみがあるんじゃないの?国語算数理科社会、色んなこと教えてもらえるよ」
息子「・・・うーん。」

学校が始まって2週間。
まあ、こういう時期が来るのは当然でしょう。
そろそろ疲れもたまってきている頃だろうし、こういう思いを抱きつつも現実にアジャストさせていくのが最初の試練なのでしょう。

頑張れ、息子!
学校には学校の楽しさってものがあるからさ。

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by masa-stones | 2017-04-19 23:15 | やれやれ | Comments(0)  

失われゆく風景と「音」

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僕の通勤経路に、ちょっと古そうな幼稚園があった。
通勤時間帯と、幼稚園が開園している時間帯とは合わなかったけど、時々年休を取ったりして午後に帰ってきたりすると、それはそれは元気な園児の声が響き渡っていた。
そして、年度が変わって、気がついたら、いつのまにか廃園してしまっていた。
建築工事のお知らせ看板を見たら、戸建住宅の分譲予定地と書かれていた。
無残にへし折られた桜の木の枝を見て、なんだかとても寂しくなった。
いつも、枝にたっぷりと花をつけて咲いていた桜が、おそらく重機を敷地に入れるためだと思うけど、枝を無理やり折られたようだった。痛々しく悲しげに、肩身狭そうに、ささやかに今年の花を咲かせていた。何度も春を迎え、たくさんの園児を迎えては送り出して行くのを見下ろしていた桜の木。樹木を移設するのは費用がとてもかかるそうだから、このままきっと伐採してしまうんだろうけど、なんとも言えず寂しい限り。
窓ガラスを除却され、建物が雨ざらしになって取り壊しを待っている様子も、なんとも言えず寂しい。

息子と娘の保育園は、いつでも賑やかで明るい。
この幼稚園も、ついこの前はそうだったのに、こんな現状ってきっと卒園生も父兄も見たくないだろうな。特にこの春卒園した園児のご家族も寂しいだろうな。きっと戸建てが立ち並ぶと、幼稚園があった風景は忘れ去られ、園児たちの元気な歌声や笑い声といった音の記憶も失われていく。

致し方ないのだろうけど、通勤途上にあって、思わず目線をそらしてしまう、幼稚園舎の解体現場でした。




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by masa-stones | 2017-04-18 23:39 | 由縁 | Comments(0)  

娘との帰り道

娘の初音の保育園お迎えが日課となった今年度。
帰り方を色々模索中。
午後5時に職場を飛び出し、快速電車がいいのか、各駅停車で帰った方がいいのか、どの駅で快速から各停に乗り換えるのかとか、歩きがいいのか、家まで自転車を取りに行ってからお迎えの方がいいのか、と、色々試してみて、スタイルを探している日々です。

最初は歩いて帰ればいいやって思ってたんだけど、約25分3歳児を歩かせるのは、なかなか厳しいし、雨の日の厳しさにやや辟易してしまった。
お迎え時間にギリギリ間に合うので、一度家に帰って自転車で迎えに行くのに落ち着きそうなとこかな。

毎日通る水神様にお参りするのが、娘と私の楽しみとなってます。江戸時代初期に御鎮座された地元の水神様は、小さなお社だけど、趣があって素敵です。
昔この辺りは田んぼと大きな御神域の森があったそうな。
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by masa-stones | 2017-04-16 12:17 | 日常に語る | Comments(0)  

息子も小学生

平成23年生まれの息子。
ついに小学校入学です。
早いものですね。ランドセルを背負って、それはそれは嬉しそうでした。
地元の小学校は全校児童1000人越えのマンモス校(僕の小学校も900人越えでしたので、大して違和感ないんだけどね)なんだけど、都内の学校なので校舎も校庭も狭い。運動会とかも全員一同に会してやるのも大変みたい。
でも色んな人がいるってことは、いい刺激になるし、学べることも多いと思うので、小規模学校よりも、僕はいいんじゃないかって思いますね。

1日でも早く、学校に慣れて、たくさんの友達と楽しい毎日を過ごせるといいね。
小学生って、多分子供時代で、最も楽しい時期だと思うからな。
僕も、特に5、6年生の時って、たくさん楽しい思い出があるからなあ。
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写真は受付を済ませた息子が、6年生に教室へ連れていってもらうの図。
こうやってみると、6年生ってのは凄いしっかりしているもんですね。




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by masa-stones | 2017-04-09 18:47 | 日常に語る | Comments(0)  

千峰天青朝しぼり

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口に含むと、ちょっと発砲しているような口当たり。
とっても美味しいですよ。



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by masa-stones | 2017-04-09 00:37 | My Favorite | Comments(0)  

やったる!

人事異動のあったこの春。
いわゆる時短制度的なものを利用することにした。
この2年間、家庭や自分の時間の多くを仕事に費やした。でもやっぱり、今しか無い子供と過ごせる時間を、これ以上手放すことは承服しがたいものがあった。
だから、管理監督者の立場にありながら時短というのは、なかなか容易じゃなかったけど、組織にワガママをぶつけてみた。
組織は多分いい迷惑だろうと思う。
上司も部下も働いているにも関わらず、17時きっかりに上がるってのは、なかなか勇気が要るもんだなと感じる。「おっ、子育て大変だね〜」とでも、声を掛けてもらえれば気分的にも違うのだろうけど、誰からも何も言われない。それが、憶測を読んでしまうんだけど。

ただ、そんな不安感は、18時過ぎに保育園へ娘をお迎えに行くと消えてしまう。
「パパのおむかえ〜(^^)」と、嬉しそうに帰り支度をして、一緒に歩いて帰る夕方の町。
こういう時間を求めていたんだと実感する。

きっちり仕事はこなし、予定時間にはきちんと帰り、子供との時間を確保すること、組織にも家庭にも迷惑をかけない。

簡単そうで、実はとても難しい目標を自らに課した今年。頑張らねば!

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桜満開。
綺麗ですねー。

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by masa-stones | 2017-04-06 16:22 | この頃思うこと | Comments(0)