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みんなでサイクリング

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皇居前広場まで、みんなでサイクリング。
初音はまだ小さいので、前座席に座らせていたんだけど、この時は試しに後部座席に座らせてみた。あくまで写真撮影目的のみで。
そしたら、気に入っちゃったらしく、後部座席を離れる事を断固拒絶。
結局後部座席に乗せる事に・・・。
さすがに小さいので、後部座席はちょっと危なっかしい。だけど、すでに日本語を理解するようになった初音。
「ちゃんと、ここに掴まって!」と言うと、本当に手すりにずっと掴まったまま乗っていました。
お兄ちゃんなんか、慣れたもんだから、手すりに掴まらないのにね。


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by masa-stones | 2015-05-31 23:51 | 日常に語る | Comments(0)  

純米吟醸 蓬莱 家伝手造り

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飛騨 純米吟醸 蓬莱家伝手造り。
透明感溢れる味わい。雑味が無くてまあるい。辛口でも甘口でもなく、全てに関して、素直なお酒といったところかな。

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by masa-stones | 2015-05-24 23:19 | My Favorite | Comments(0)  

熱中症?

今日は蒸し暑かった。

朝の子供の保育園送りで大汗。

午前中外回り営業二ヶ所で大汗。

午後一、営業先へ重い営業グッズを持ちながら坂道登り下り徒歩約20分で大汗。
一緒に行く上司二人はなぜ汗をかかないのだろう?

営業先との打ち合わせ。通された部屋が空調効かせていない密閉空間。ポタポタ垂れる汗を遠慮がちに拭う。上司二人は汗すらかいていない。

来た道を重い営業グッズを持ちながら坂道登り下り再び20分。すでにスーツが汗ばむ。上司二人は暑いといいながら汗ひとつかいていない、なぜ?

ここでアイスコーヒー一杯、水分補給。

職場に戻ると当然空調は未運転。超蒸し暑く、汗がとまらない。

そして、ふと気付いたら、パソコンの画面がかすむ。部下と話していたら、部下の顔がはっきり見えない。
ああ、これは熱中症の症状だ。目がかすんで、視点が合わない。

そこで、ポカリをゴクゴク。しばらくしたら、目のかすみは解消した。

あぶないあぶない、危ういところでした~。
水分補給は小まめに、本当でした。
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by masa-stones | 2015-05-18 22:39 | 日常に語る  

とある夕方

とある休日。
家族みんなで自転車でお出かけ。
兄妹そろって、いい〜感じで自転車の上でご就寝です。
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お騒がせキッズがお休み中なので、我ら親チームは、うしし、しめしめと、地元亀戸のはせがわ酒店へ。
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まずは、妻が店内をじっくり物色。
さすがに自転車でぐっすり眠ってる子どもらを置いて店内に行く事は出来ませんので、私が店の軒先で「待て」の状態。

このお店は、きらっと光るお酒がたっくさんあるので、超ポイント高いです。
が、今回はお目当てのお酒が無くて残念でした。
だけど、妻のお気に入りのスパークリング日本酒「すず音」をゲットしました。
というわけで、この夜、夕食どきに美味しくいただきましたー。




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by masa-stones | 2015-05-10 23:50 | 日常に語る | Comments(0)  

村上春樹著「1Q84」より

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1Q84 by 村上春樹
言うまでもない。村上春樹の大作だ。
今回読むのは2回目。本全体の感想は脇に置いておくんだけど、面白い文章があったので、ちょっと抜き出してみる。

以下、1Q84 村上春樹著 BOOK2<7月〜9月>前編より抜粋

「天吾は窓際に行って、カーテンを少しだけ開けて外を眺めた。三回の窓から見える風景に特に変わったところはなかった。不振な人間の姿も見えないし、不審な車も駐車していない。いつもどおりぱっとしない住宅地の、ぱっとしない風景画そこに広がっているだけだ。歪んだ枝振りの街路樹は灰色のほこりをかぶり、ガードレールには多くのへこみがつき、錆を浮かべた自転車が何台か道ばたに放置されていた。「飲酒運転は人生の破滅への一方通行」という警察の標語が塀に掲げてあった(警察には標語をこしらえる専門の部署があるのだろうか?)。
意地の悪そうな老人が、頭の悪そうな雑種犬を散歩させていた。頭の悪そうな女が、醜い軽自動車を運転していた。醜い電柱が、空中に意地悪く電線を張り巡らせていた。世界とは「悲惨であること」と「喜びが欠如していること」との間のどこかに位置を定め、それぞれの形状を帯びていく小世界の、限りのない集積によって成り立っているのだという事実を、窓の外のその風景は示唆していた。」 以上

うーん、この村上春樹って人は、世の中のことが嫌いなのかなー。と思ってしまうほど、悪意?敵意?に満ちた、悲観的な世間の描写(笑)。・・・ウケる。

その少し後に、
「天吾は米を洗い、炊飯器のスイッチを入れ・・・・」と書かれていた。
いやいやいや、「米を洗う」って皆さん言いますか?多分、普通は言わないですよね。

でも、僕は、NYに住んでいたときに通っていた英会話の先生に、自分の食事について説明をしていたときに「wash rices」と表現してしまい、「え?洗うの?お米を?お米って汚れているの?」と言われたことがある。本当は、「米を研ぐ」と言いたかったんだけど、「研ぐ」を英語で言えなかったので、「wash」と言ってしまったのだ。基本的には、米の表面のぬかを取るための作業なんだけど、それを英語で言えなかった。

ってことを思い出した。
・・・小説本編の感想とは全く関係ないですな。

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by masa-stones | 2015-05-03 09:01 | | Comments(0)