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親になったな・・

児童虐待のニュースとか見ると、胸が痛くなる。
やっぱり自分の子に置き換えて考えられるようになったからか。

いまでは、児童虐待を防止しよう!系のポスターに、子どもが泣いているイラストが描かれているのを見ているだけで、胸が詰まるようになってしまった。
今日も通勤電車の中で、音楽を聴きながら、ぼんやりそのポスターを見ていて、自分でも信じられないけど、怒りと悲しみを覚えた。
いや、いくら何でもそれって、ちょっと変じゃない?って気もするけど、最近はこんな自分になった。

とか言いつつも、時折子どもにイラっとくるのも自分だったりする。
誤解を恐れずに言えば、虐待をしてしまう気持ちもよく分かる。
ただ。
その一線を超えるか超えないかの違いなんだろう。
願わくは、自分がその一線を越えることのないことを。
いや自分だけじゃなくて、1人でも多くの親たちが。

こんなでも、親なんだな、自分。






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by masa-stones | 2015-01-23 00:03 | この頃思うこと | Comments(0)  

薩摩旅 白熊〜天文館むじゃき〜

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そういや、昨年秋に、薩摩へ旅行に行ったのでした。すっかり忘れてました。
楽しかった薩摩路で、無知な僕を驚かせたのが、こちらのお店、天文館むじゃき、でした。
一緒に行った先輩方が「シロクマシロクマ」と騒いでいたので、いったい何のことぞな?と思っていたのですが、なるほど、かき氷のことだったんですね。
って、そのかき氷、デカイのなんのです。
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僕が注文したのは、チョコレート味のもの。大きさは、ハンドボールを一回り小さくしたくらい。これがチョコレート白熊です。これは、出来れば3〜4人くらいでシェアしたいところですね。ご覧のとおりなので、非常に甘いです。
白熊の本家だそうでして、鹿児島に行ったら、一度は行ってみてもいいのでは?



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by masa-stones | 2015-01-19 23:36 | 旅情編 | Comments(0)  

便座は上がっているか!?

最近息子は、僕たち親チームから、トイレで用を足したあと便座(及び便蓋)を下げるように言われていて、時々忘れながらも頑張っているところ。
そんな中、先日家族で駅に向かって歩いていたとき、息子がコインパーキングを眺めて、「車がいないのに、便座が上がってるよー!」と僕たちに教えてくれた。
僕は、何となく「ははあ、あのことかな」とピンと来たが、妻は「??」の様子。

てなわけで、息子が見かけた「便座」とは、これのことでした。
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ふむ、誰がどう見ても、確かに「便座」ですよねえ。正式には車止めとでも言うのでしょうか?でも、駐車場の「便座」と描写されて、この物体を思いつく人は多くはないかもしれないが、実物を見れば、きっと誰もが、なーるほどと思うんじゃないでしょうか。
そして息子の言うとおり、車がいないのに、「便座」が上がっていました。故障中なのかな??


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by masa-stones | 2015-01-14 00:04 | 日常に語る | Comments(0)  

一番搾りプレミアム

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僕は元々キリン党。一番搾りがベストでしたが、前回の味変更には納得出来ず、最近はご無沙汰。しかし、このプレミアムは、旨い。いまの一番搾りは甘みが強めな感じがしていたけど、このプレミアムは、そんなことなく、バランスの良い味わいですね。そして凄く飲みやすく、雑味がないと言ったところでしょうか。これはキリン党としては嬉しいビールですね。


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by masa-stones | 2015-01-11 07:59 | My Favorite | Comments(0)  

スパークリング清酒 澪

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こいつが意外と美味しくて結構お気に入りです。
スパークリング清酒ってのは、作り手の日本酒はこのままではダメだ!という危機感から生まれたのかな?日本酒の香りを抑えていて少し甘めで、女性受けしそうな味とボトルのデザイン。くいくいと飲めますよ。


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by masa-stones | 2015-01-11 07:53 | My Favorite | Comments(0)  

ママ、ほろり。

ある日、家に帰って来た僕が息子の歯磨きを手伝っていたときのこと。
息子「パパ、今日おうち散らかってないでしょ」(いつもオモチャが散乱しているのが、最近の我が家の日常風景なのデス)
僕「うん、そうだね」
息子「何でか分かるー?」
僕「オモチャで遊ばなかったの?」
息子「ブッブー!正解わー、ママのお手伝いをしたから、でした!」
僕「へえー、偉いじゃん」
息子「だって、ママ忙しくて大変そうなんだもん。」
僕「えっ!?」
それを隣のリビングルームで聞いていた妻が、思わずほろり。
3歳のお子ちゃまが、そんな心遣いをしていたこと、そしてそれをきちんと説明出来たことに、僕はかなり驚き、妻はほろりと来てしまいました。

誰かに仕込まれたのか??なんて忖度してしまうのが、汚れきった大人になってしまったことを伺わせますね。
しかし、僕が3歳の頃に、こんな台詞言えなかっただろうなあ。こんな、人を思いやるような事を言えるってのは、やはり保育園での集団生活の賜物なのかなあ。
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すっかりストライダーを乗りこなすようになった息子。





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by masa-stones | 2015-01-06 23:38 | 日常に語る | Comments(0)  

なるほど、訂正印ときたか。

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両親とともに初詣で訪れた、とあるお寺。
両親は初めて訪れる寺だったため、御朱印帳を持参した。
御朱印をいただき、ほくほく顔で帳を開くと・・・おや?平成26年??
なんと、年を間違えている・・!?
あまりにもレアなケース。でも以前から、御朱印帳の記載を誤ったらどうなるんだろうと、漠然と思ってはいた。ふむ、このままスルーしても差し支えは特段無いのだが、これを寺務所に申し出たらいったいどうなるのだろう?と、殆ど興味本位で(←バチ当たり?)、誤りがあることを申し出てみた。

すると、その対応とは・・、ごらんのとおり、訂正印でした(驚)。
これには、家族みんなで目を丸くした。
うーん、なるほど、この手があったかー。


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by masa-stones | 2015-01-05 23:40 | 由縁 | Comments(0)