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宮古島旅行その4 色々あります。

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こちら宮古島神社です。
国内最南端の神社らしいですよ。屋根が素敵なお社ですね。手水屋には、参拝者用に蛇口の水道がありました。他の参拝客の方は、目が点になってました。我々は、ハワイ神社で経験がありましたので、苦笑程度で済みましたが。
今回の旅行では、事前リサーチをあまりしないでいたので、御朱印帳は持参しておりませんでした。ですけど、別紙に書いて授けて下さるので、無事に頂くことが出来ました。

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こちらは、「ブトゥラガー」。ガーとは、井戸のこと。
宮古島は平坦な島で、雨水を蓄えてくれる山が無く、大きな川も無いのですが、代わりに地下水が豊富で、生水を確保出来たとのこと。こういうガーから水を汲んで、日々の生活に使っていたんですね。まるで洞窟がぽっかり空いているかのような、ワイルドな空間です。
ちなみに、ここのお隣には「大和ガー」という、立派な石積みの井戸があります。こちらは役人ようだったとか。あからさまな差別ですな。
ところで、この一帯には、ひじょーに蚊がいっぱいいます。虫除けをたっぷり吹き付けていた僕ら4人は、それこそ良い餌食になりました。虫除け効きません。

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そして、この警察官。
宮古島まもる君です!
この真っ白な顔と、見ていて不安になるような目つき。シュールですね・・・。
それこそ島に到着した最初から気付いていたけど、島中あちこちに、この警察官が交差点に立っているんです。街路灯の無い真っ暗な交差点にも人影・・・。電灯を当てると浮かび上がる、このシュールな人形。こえーっす。
そして、まさしく宮古島を離れるその直前に、この人形が宮古島まもる君(と、その仲間達)だってコトに気付き、宮古島限定のお土産の題材に、かなり幅広く使われていました。
ウケるのが、島内に10数人いるこの人形、それぞれに名前が付いていること。そして女性警官も1人居るんだとか。

ついつい、お土産で交通安全お守りを息子に購入しちゃいました。あはは。
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by masa-stones | 2014-07-31 23:41 | 旅情編 | Comments(0)  

宮古島旅行その3 食べ物あれこれ

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宮古島のダウンタウン、平良にある「大和食堂」で、来たぜ、沖縄そばを注文!
出汁がしっかり効いていて、あっさりとしたスープは、よーくソバとからんで美味しいんです。
僕は三枚肉そば、妻はソーキを注文。
やっぱり沖縄に来たら、これは絶対外せないですね。

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息子が食べているのは、雪塩ソフトクリーム。
宮古島の北の方にある雪塩工場に併設されている売店で売ってます。
店員さん曰く、日本一溶けるのが早い、らしい。確かに、あっという間に溶けて、ポタポタと垂れて来ちゃいます。でも、それって、ソフトクリーム云々というより、単に宮古島が暑いからではないだろうか?
このソフトには、自由に使えるトッピング、というかフレーバーふりかけ(?)がありますので、お試し下さい。「わさび」なんてのもあって、わくわくしちゃいますね。でも、早く試さないと溶けちゃうので、急いで。

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同じく、雪塩工場にてゲットしたのが、こちらのドリンク。
これが意外に旨かったです。黒糖と言うわりには、あんまり黒糖の風味はせず、どちらかと言うと、スポーツドリンク系な感じです。
結構旨いです。

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そして、子どもらが寝静まってから、大人の時間でかんぱーい。
授乳中の妻はノンアルコールですが、僕はお気に入りのオリオンビールの夏限定版をチョイス。
6%の少し高めのアルコール度数。切れ味は良かったですが、全体的なバランスを考えると、オリジナルのオリオンが断然旨いかな。
僕はオリオンビールファンなのでした。最近は近所のスーパーでオリオンビールをゲット出来るので、有り難い限りです。

しかし、失敗した・・・。
この他にも、美味しいハンバーガー屋と沖縄居酒屋に行ったのに、写真を撮り忘れてしまった・・・。うかつ・・。
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by masa-stones | 2014-07-27 00:03 | 旅情編 | Comments(0)  

宮古島旅行その2 まなつのスパイスカフェ茶音間

沖縄が好きな理由の一つは、結構沖縄料理が好き!だと言うこと。
当然ながら、今回の旅行も、最初から沖縄料理をチョイスして行きました。が、やはり、あんまり続くのも、少々飽きが来てしまうところで。
そこでランチ場所として選んだのが、「まなつのスパイスカフェ茶音間」です。
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インドカレーを出すカフェなんですねー。
暑い暑い南国の宮古島。
ついつい冷たいものばかり飲んで、食欲が減退しがちなのですが、カレーの香りはそんな食欲を呼び戻してくれますね。
カレーはとても美味しいのですが、敢えてコメントを入れると、このプレートの手前にちょんぼり盛りつけられている、自家製のピクルスが逸品です。
いや、最初に口に入れると、衝撃の刺激物です。辛い辛い。でも、メニューにも書かれていましたが、これは病み付きになります。
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息子が、アイスクリーム食べたい!と言うので、注文したのが、こちらのチャイ風味の自家製ジェラート。チャイなら息子も食べられると思ったのですが、さすがにスパイスカフェ。これにも少々スパイスが含まれているようで、息子は一口で降参。子どもの口には、刺激が強いようでした。
でも、御陰で大人の僕らが最後まで堪能出来ました。
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池間島へ向かう一本道の途中に立地しています。店に入ると、そこはすぐに板の間になっていて涼しいのです。なるほど、お茶の間のような造りの店ですね。
沖縄料理もいいけど、少し趣向を変えて・・・という時にオススメです。そうでなくても、カフェなので、軽くお茶をというときにも良いのではないでしょうか。
テラス席?もあるようですが、暑がりの僕にはあり得ない選択肢。お店で涼しくのんびり過ごす方がいいですな。

まなつのスパイスカフェ茶音間(ちゃのま)
沖縄県宮古島市平良字狩俣4103-12
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by masa-stones | 2014-07-24 23:18 | 旅情編 | Comments(0)  

宮古島旅行その1

今年の夏休みは、再びの沖縄!
さすがにムスメが0歳なので、長時間フライトは避けるべく、海外は見送り。
離島に行きたいワタシは、今回は宮古島を妻にリクエスト。3年前は石垣島だったので、お次はこちらというわけでした。
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見て下さい、この青い海、青い空、白い砂。
こんなプライベートビーチ(ではなく、公共の海岸ですが)を見下ろす、いわゆるリゾートホテルに滞在。小さな島で、静かにのんびりと、夏休みを過ごすのが、今回のテーマでした。

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3歳のくせして、0歳で石垣島、1歳・2歳とハワイに旅行した息子は、海で遊ぶのもお手のもの。ってほどではないですが、水遊びが大好き。浮き輪でプカプカ浮いているのが楽しいみたいで、ずっと遊んでいました。
息子用の水中眼鏡も購入して持参したのですが、初装着後間もなく、思い切り海水をかぶってしまい、泣いて嫌がっていました。海水を飲んでしまった息子は「誰かがお塩入れちゃったんだね」とコメント。ちと笑えます。

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そして、夜は降るような星空でした。
島の多くはサトウキビ畑だし、標高の高い山(丘)も無いため、とても視界が広いのです。だから地平線に近いところまで、星が輝いていました。人家の無い場所で車を止めて、エンジンを停止すると、あたりは真っ暗。でも、空には、たーっくさんの星が輝いていました。
滞在中は、9時過ぎ頃から月が上がり、かなり明るかったため、深夜には星があまり見えなくなってしまいましたが、それでも素晴らしかったです。写真は、月明かりで輝く雲と星空。シャッター速度を遅くして撮影したら、こんな幻想的な写真が撮れました。じっくり見ると手ぶれのせいで、星がぼやけているのですが、このくらいのサイズならバレないかな?

次回も、宮古島の写真を中心にアップします。
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by masa-stones | 2014-07-22 23:10 | 旅情編 | Comments(0)  

無常

ちょっとしたイベントで街頭に立っていると、以前の職場でお付き合いのあった会社のご一行様とばったり会った。
ちょっとした世間話をしたあと、その会社の課長さんが、ふと「Aさんのこと知らないでしょ?」と言った。いや、勿論、Aさんも仕事でお世話になった方だから、よく知っている。でも、このときの課長さんの発言は、そういう意味での「知らないでしょ」では無かった。
課長さんの鞄から額縁に入ったAさんの写真が出て来た。
「昨年12月に亡くなったんだよ。家で急に倒れて」
冗談かと思った。
にわかに信じられなかったが、もちろん課長さんもふざけている訳ではなかった。
「今日は職場の飲み会だから、Aさんも連れ行くんだよ」
寂しそうな笑顔を見せて、手を振ってくれた。

以前の職場を離れて2年。それでも去年、その会社のイベントでAさんにはお会いしていた。だから、信じられなかった。僕が以前の職場にいた4年間。課長さんとAさんは、ずっとタッグを組んで仕事をしていた。いや、多分僕が配属になる前からも、そうだったはず。だからこそ、課長さんの振る舞いが心に染みた。

別の話だが、この5月には、昨年度退職された上司が亡くなった。

この職業に就いて、少しでもお付き合いのあった人で亡くなった方は、これで3人になった。
毎日何気なく顔を会わせている方が、急にこの世を去るという報に接すると、いかに世の中は無常なのかということが思い知らされる。

忙しさにかまけてはいられねんだよなあ。
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by masa-stones | 2014-07-04 23:20 | 由縁 | Comments(0)  

集団的自衛権にかかる憲法解釈変更その2

結局、安倍首相に押し切られた公明党。
ここで、踏ん張って、連立離脱も辞さない覚悟で、憲法解釈変更を拒否したら、そうとうな支持を得ただろうに。
目先の政権与党の立場に固執する必要があったのだろうか?
そもそも、自民党も公明党も国益を損ねるような決定をしてしまったという自覚が無いのだろうか?

僕は集団的自衛権の行使自体は、否定はしない。
きちんと議論を重ね、憲法を改正するという段取りを踏めば良い。

ただ、今回は、やり方がマズい。
こんなことをしてしまったら、要するに何でも出来るってか!?ということになる。世界に対して誤ったメッセージを送ったことになってしまう。
日本が信頼を失う結果を招いたとしか思えない。

いくらアメリカに圧力をかけられているとか、中国が恐ろしいだとか、そんな本音があったとしても、筋を通すことが大事だと思う。

今回の閣議決定に憲法解釈の変更は、日本の憲政史の大きな汚点になったのではないか。
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by masa-stones | 2014-07-01 23:31 | 時事論 | Comments(0)