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天ぷら 土手の伊勢屋

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今日は妻のお母さんをゲストに、家族みんなで江戸サイクリングツアー。
江戸マニアのお母さんのツボを狙っての、吉原方面ツアーでした。
ランチはここ。
土手通りの吉原大門の真ん前にある「土手の伊勢屋」です。
この店構え、たまりませんね。昭和2年建築だそうなので、戦火を耐え抜けた訳ですね。大好きです、こういうの。
到着したのは、12時40分頃。すでに20人以上の長蛇の列でした。
並ぶこと1時間。ようやく店の中に吸い込まれました。

注文したのは、天丼「ロ」。
その凄まじいボリュームに更に輪をかけるように、「御飯大盛り!」と、妻が無邪気に注文してくれました。そしたらこんな感じ。どんぶりからはみ出してます。
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正直、本気でキツい量でした。
しかし旨い。
特に、穴子の天ぷらの旨いこと。ふんわりとしてて、とろけるような柔らかさ。そして何も知らずに頼んだ「お吸い物」は、あなごの肝吸いでした。これまた旨い。

暑くて、乾燥した5月のサイクリング。
店内は涼しい、気持ちいい風が通り抜けていて、快適なランチタイムでした。

もう、しばらくは天丼はノーサンクス。
って思っていたら、翌日には「また食べたい」と思ってしまいました。あはは。
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by masa-stones | 2014-05-25 22:54 | 食べ歩き | Comments(0)  

ラーメン なが田

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ラーメンなが田。
亀戸の商店街の脇を反れた住宅街にある、絶対に見過ごしかねない外装のお店。
一応商店街に、大きな木製の看板を出してあるんだけど、店の外観がラーメン屋っぽくないので、よほど気をつけないと行けません。
注文したのは、特製つけ麺1,100円・・って高い。
待つこと10分程。僕はいつもつけ麺は「あつもり」にしてしまうので、余計に時間がかかります。

ここのスープは、鶏だしの濃厚な仕上がり。
僕はたいてい豚骨系を選ぶので、鶏は久しぶり。つけ麺の場合は、豚と魚介のダブルが好きなので、そういう面からも、今回はちょっと珍しいパターンです。
お味は、濃厚で塩味がつよめ、そして意外とさっぱりな感じもします。
付け合わせの、チャーシューは味が良くしみ込んでいて、かつトロトロに柔らかくて旨いです。一緒に乗っかっていた、蒸し鶏?は・・・まあ要らないかな。でも、つくね?っぽいのは美味しかったです。

最後にスープ割りをしてもらって、スープをすすってびっくり!
こりゃあかなり旨かったです。ってことは、ラーメンはかなりいけるのでは?
鶏系ってのは、僕はあんまり・・だったのですが、これは期待出来ます。次回はラーメンで。

評価7
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by masa-stones | 2014-05-18 22:08 | 食べ歩き | Comments(0)  

集団的自衛権にかかる憲法解釈変更

これには、断固反対だ。
集団的自衛権自体には反対はしない。もっと議論をして、理解を深める必要のあるテーマだと思う。僕が気に入らないのは、何で憲法解釈の変更とかいう、姑息な手段を取るのか、ということだ。
正々堂々と議論し、憲法を改正するという手続きを経てこそ、国際社会で信頼される国家たりえると思う。
こんなことを、時の政権の一存でやりのけてしまうのでは、法治国家の根幹が揺らぐ。
日本を疑いの目で見る中国・韓国だけでなく、他国にも不信感を抱かせることになる。

安全保障は重要なテーマだ。国防を固めるのは、当然のことだと思う。だからこそ、安倍首相は、姑息な真似はせずに、正々堂々と戦えばいい。安易な近道を選んでばかりきたから、日本は社会において、様々な矛盾が発生してきていることを肝に銘じて欲しい。

閣議決定で、憲法解釈を変えるなんて、こんなやり方は卑怯だ。
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by masa-stones | 2014-05-15 23:41 | 時事論 | Comments(0)  

フラニーとズーイ by J.D. サリンジャー

村上春樹の訳で出版された「フラニーとズーイ」。
「ライ麦畑でつかまえて」の作者、J.D.サリンジャーの代表作。

いやー、正直よく分かりませんでした。
あっさり終わってしまう前半である「フラニー」のパートは、大いなる予感をもたらす感じで物語が進んでいたが、後半の「ズーイ」は、正直読むのに骨が折れた。

村上春樹の解説が小冊子として、この文庫本には挟まれているのだが、小説を読み終えてから、解説書を読むと、こんな一節が。
「こんなに面白い作品だったのか」
どうも村上氏もご自身の体験として、翻訳版で読んだときには腑に落ちなかった小説だったそうだが、原文を読んでみたら、その文体に引き込まれたとあった。
なるほど、さすがに原文を読む気にはなれないけど、確かにそういうことってある。
翻訳では伝わらない面白さってのがあるんだよな。

というのは、僕はコナマイキにも、村上春樹の「海辺のカフカ」を英語版でしか読んだことがない。ちょうど僕がアメリカに駐在していたときに話題になっていたので、せっかくだから英語の勉強をかねてと思い、英語翻訳版を読んだのだ。
うん、確かに英語版でも結構面白かった。
でも、僕が帰国してから「海辺のカフカ」を本屋でぱらぱらとページを繰って眺めていたときに、カーネル・サンダースの口調を見て愕然とした、「こんなふざけた話し方するのかー」と。というのも、やっぱり日本語だからこそ分かる面白さというのが存在するわけで、同じ意味で英語に置き換えても、面白さが抜けてしまい、字面の意味しか残らないのだ。だから、カーネルサンダースの下りは、日本語版を知って、初めて笑いを抑えながら読む部分だったのね、と思った。

余談が長くなったが、そうなると、フラニーとズーイの面白さを知りたければ、原文をあたるしかないってことかなあ。
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by masa-stones | 2014-05-15 23:32 | | Comments(0)  

Brasserie Beer Blvd.

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新橋にオープンした、ブラッセリー・ビア・ブルヴァード。
ビールが売りのお店です。
ここの特色は、何と言ってもビールが旨いこと。
ドラフトビールは、飲み慣れたスーパードライ・・・なんですが、どうやらタップからの注ぎ方が他のお店とちょっと違うようで、これがなかなか面白い。
お店のオーナーの佐藤氏オリジナルの注ぎ方である「サトウ注ぎ」の他、「マツオ注ぎ」、「シャープ注ぎ」と選べるのです。
違いの分からない男である私には詳細は全く分かりかねるのですが、結論から言って「サトウ注ぎ」が旨かったです。そりゃオーナー自らの流儀ですから、旨いに決まってますね。

写真は撮り忘れましたが、フードもなかなかのものです。
意外にも、ポテトサラダが旨かった。地味なメニューなのに、丁寧にコダワリを持って作ってくれているのが嬉しいですね。

また来よっと。
ちょっと分かりづらい場所にあるので、くじけないで行ってみてください。
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Brasserie Beer Blvd.
http://www.beerboulevard.com/
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by masa-stones | 2014-05-11 22:39 | 食べ歩き | Comments(0)  

稲村ケ崎食堂・Bar Jerk

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今日は、妻が子ども達を連れて実家へ帰っていたことにより、一人で過ごす日曜日。
横須賀へ「記念館三笠」を見学しにリベンジをした後、横須賀線に乗って鎌倉へ。
以前、このブログでも書いたけど、稲村ケ崎は僕のとてもお気に入りの場所です。そんな稲村ケ崎にて、前から気になっていたお店に行ってみました。
Lunch Timeは、「稲村ケ崎食堂」。Bar Timeは、「Bar Jerk」と称するこちらのお店。国道134号線沿いにあって、1階は大きく窓を開け放ったバーカウンター。2階はオーシャンビューの開放感のあるテーブル席。
今日のお店訪問は3時頃。
すでに売りである生しらすは在庫切れとのこと。でも、僕はただ単に美味しいビールを飲みつつ、海を眺めつつ、読書に耽りたかっただけなので、全く問題無し。

そう、僕はこういう休日を過ごしたかったのでした。
読書に疲れたら、少し視線をずらして海を眺める・・。冷えたビールを少し飲んで、潮騒に耳を傾ける・・。ってこのお店から聴こえるのは、潮騒ではなくて、134号線を走る車の音しかないのですが・・。

たっぷり1時間半、のんびりさせて頂きました。
また、来よっと。

稲村ケ崎食堂・Bar Jerk
http://www.jerk.jp/
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by masa-stones | 2014-05-11 22:14 | My Favorite | Comments(0)  

堀江貴文が刑務所の中で外に出たら食べようと夢想い描いた至極のイノベーションカレー

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「堀江貴文が刑務所の中で外に出たら食べようと夢想い描いた至極のイノベーションカレー」なんだそうですよ、これ。
妻が、独自のルートより入手した逸品。
いざ食してみました。
うん、まあ、どこにでもありそうな普通のレトルトカレーですな。
しかし、ホリエモンが、そんなに夢描いたカレーってのは、こういうものなんだなあ。これでいいのかなあ。なんて、色々と悪態ついていたのですが、後ほどネットで調べてみてびっくり仰天。

これ、1200円もするんですね。
たかがレトルトカレー、されどレトルトカレーですな。

まあ、僕は、普通の家のカレーが一番旨いと思ってます。
1200円ってのは、コスパを考えると・・・、ねえ。
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by masa-stones | 2014-05-06 22:17 | 食べ歩き | Comments(0)  

サンデーピープル with 白詰草

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SUPERCARの曲、「Sunday People」は僕のお気に入りの一曲。
でも、気に入ったのはギターサウンドであって、歌詞については、あまり意味を考えたりしてこなかった。よーく考えてみると、なんだか、いわゆる「フツーの人」あるいは「フツーの人生」を、少し皮肉っぽく歌っているようにも聴こえる。
そんな風に皮肉られちゃいそうな感じの「家族の光景」だったのが、猿江恩賜公園への家族でのピクニック。
妻と息子で作った白詰草の冠を、息子がムスメに被せてあげてくれました。
まだ何にも分からない娘と、少しお兄さんになった息子。

二人が大人になったときに、こんな写真を見たら、二人はいったいどんなことを思うのだろう。
感想を聞ける日が、いまからとても楽しみだ。
そんな写真を、いっぱい撮れるように、サンデーピープルの僕は、腕を磨かねば!
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by masa-stones | 2014-05-06 22:03 | 日常に語る | Comments(0)