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ハワイツアー2013 その6

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この日は朝から車でお出かけ。
行った先は、「Cafe Kaila」。
ここは、私は知らなかったけど、有名なパンケーキのお店なんですよね。
ここの売りは、フルーツどっさり、な点だそうです。まあ、私のようにフルーツを嗜まないタイプの人間には、アドバンテージにはなり得ない売りですな(汗)。
お味は・・・、まあパンケーキですし、ワッフルですし、フレンチトーストですからね。普通に美味しかったです。

次に向かったのは、ダイヤモンドヘッド、なのですが、それは別に記事を書くことにします。

改めて、次に向かったのは、ノースショア。
車の中では皆すーすー寝てたり、うつらうつらしておりました。私だけは、久々のアメリカのインターステートとかを楽しみながらの運転♪

辿り着いた先は、カフクシュリンプのお店「Romy's」です。
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とにかく、この店は混みます。
私らは1時40分頃に到着し、注文するまで15分程待ち、さらに注文後に「40分待ちね」と軽く言われて、「え・・・ok・・」と言う感じでコトは進みます。いや、混むのは分かっていたのですが、平日だったので、そんなに混まないかなと期待していたので、結局ピークにはまったのでした。
「ここはファーストフードじゃありませんぜ。美味しい料理を作るので時間がかかりまっせ」という、お店のエクスキューズの文書が店先に張り出してあり、仕方なく、みんなのんびりと構えて待ちます。そう、ここはそういうお店。焦ってもはじまりません。のんびり待ちましょう。
そして待つこと1時間。ようやく出来上がりました。
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シュリンプも車エビも、確かに旨いんです!
これに輪をかけて美味しいのが、ガーリックライス。ガーリックを混ぜれば、大抵のものは美味しくなりますが、エビとの相性がバッチリで、非常に旨い!
エビは殻付きなので、ひたすら手でムキムキするため、面倒くさいのは事実。そして手がグチャグチャになるのも、ちょっと閉口。まあ、美味しいものを食べるのはラクではない、ということですね。ちなみに、我々が引き上げる3時半頃には、行列はすっかり解消。これくらいの時間に来た方が良いかもしれませんね。
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海老に舌鼓を打った後、ノースショア、タートルベイの綺麗な海岸を横目に見つつ、こんどはWaialua Coffeeへ。
ここでは、シェーブアイスを皆でシェア。
コーヒーテイストで、甘さ控えめ。結構美味しいものです。
17時に閉店なのですが、僕らが着いたのは16時半頃。ギリギリだったため、工場見学ツアーには参加出来ず、ただシェーブアイスとお土産選びだけとなってしまったのが残念。
お土産売り場の裏口から少し出てみると、なにやら工場らしき施設がありました。だけどKeep outだったので、取りあえずは踏み込まずじまい。しかし、物足りないらしき私の親父殿は、そこに生えていた植物がコーヒーの木であることを発見し、実っていたコーヒー豆をつまみ取り、そのまま齧っておりました。おいおい・・・。

てなもんで、本当はワイキキに戻ってからCheese Cake Factoryでディナーだったのですが、まあ、この店についての特記事項は無いのでここまでです。
しかし、これじゃあハワイ食い倒れツアーですね。
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by masa-stones | 2013-08-27 23:56 | 旅情編 | Comments(0)  

留学とか大学とか。

日経を読んでたら、留学の特集が組まれていた。
そこには母校の学生の体験談があり、母校の海外留学に係る取り組みがかかれていた。
母校のかつての姿を思えば、隔世の感がある。世界に打って出ようとしているからだ。

ところで。
僕は大学が好きだ。

勿論母校は言うまでも無いが、大学という場が好きだ。そこには意欲に溢れる学生が知を求めて学び、また人類が積み重ねてきた叡知が溢れている。以前資格試験の勉強をしていた頃も、わざわざ母校の図書館に足を運び、アカデミックな雰囲気に包まれる心地よさを感じたものだ。

僕は大学時代に留学だなんて考えもしなかった。大学は社会人になるまでのモラトリアムだと思ってたし、バイトが楽しくて、貴重な時間を随分注ぎ込んだ。就職のために、相当な時間勉強したのも事実だけど、それは答えが予め用意されている試験勉強だったから、知恵を磨くようなものではなかったし、わざわざ大学という場が無くても出来ることと言える。
と、若干卑下しつつも、バイトも試験勉強も、その経験は今でも自分のキャリアにおいて、その基礎を成しているものではある。
ただ、もっと視野を広くするような、人格を磨くような、他の価値観を学ぶような経験や、模範回答の無い課題を徹底的に考えたり、議論をすることは少なかったと感じる。

留学をすれば、少しは違う人生があったかもと思いたいけど、その実体験を語る紙面上の学生らは、とても冷静な意見をのべていた。結局のところ、留学したって、与えられるものだけをこなしているんじゃあ、バイトと変わらない。要は、いかに目的を持って、自ら行動するかなんだと思う。
とは言え、ぜひ子供には大学に行って欲しいと思うし、留学はぜひ薦めたい。

ん・・・?
となると、いまから貯金をしないといかんのか・・。
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by masa-stones | 2013-08-24 00:01 | この頃思うこと | Comments(0)  

タクる。

会社帰り、駅に着くと、そこは激しい雷雨。
しばらく様子を見ていたけれど、その時はまさしく真上に雷様がいたようで、激しく瞬く空と、響き渡る轟音。そして土砂降りの雨。
こりゃあ、止みそうにないやと諦め、ちょっと贅沢ながらもタクシーで帰ることにした。
運転士さんが話しかけて来たので、「こんな日は稼ぎ時ですね」と返すと、「いやー、そうでもないんですよ」との、意外な回答。
話を聞いていると、雨の日の運転が得意ではないそうだった。しとしと雨は良いのだが、土砂降り雨のときは、やはり運転が慎重になってしまうのだと言う。
稼ぐよりも安全第一、というのが、この方のモットーだとのこと。

また、土砂降りの時は、流していても客がよく見えないらしい。それに客を拾うために、左車線を走っていると、水たまりを走って水をはねてしまい、歩行者にひっかけてしまう可能性もある。
ということで運転が慎重になってしまう結果、この方は雨の日は営業成績が落ちてしまうのだと言う。

それでも、安全第一。
「○○だろう」運転はダメだと言うけど、この方の場合は、「危険が潜んでいるだろう」というスタンスで「○○だろう」運転を心掛けているのだと言う。

なるほど、確かに慎重さは、運転には非常に大事だ。
プロが言うのだから、言葉に重みがあった。

さてさて、結局タクシーで、駅から家まで890円也。
安いなと思ってはみたものの、学生の頃のバイトでの僕の最高時給は870円だったのを思い出し、1時間働いても、このタクシーには乗れなかったのが現実だと思うと、やはり高い。
でも、あの大雨の中では、やはりタクるしかなかったかな。
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by masa-stones | 2013-08-21 23:26 | 語録 | Comments(0)  

ハワイツアー2013 その5

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パールハーバーの帰り道。
今年も行って来ました、「日立の木」!
去年も行ったけど、今年は両親が一緒だったので、ぜひ見せてあげたいと思い再臨。
去年は、結構アバウトな地図しか持っていなかったので、近隣をぐるぐる30分以上探しまわったんだけど、今年は妻が詳細な地図を準備、ひじょーに簡単にアプローチでしました。さすが、我が相方。
ここは、「モアナルア・ガーデンパーク」。午後6時で閉園しちゃうので、気をつけて。去年は、6時ちょい過ぎくらいに、出口から無理矢理侵入し、係員のオッサンに怪訝な顔をされながら、そそくさと写真を撮って退散したのですが、今年は余裕で、ゆっくりモンキーポッドの木と触れ合いました。
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そして、こちらも今年も再チャレンジ。だって両親が一緒だったし。
レオナルドの「マラサダ」、、、っつーか、要するに揚げパン。
しかし何でしょう、これが非常に美味しいんですよね。並んででも食べてやろうって気になります。息子も夢中で食べてました。カロリーとか、糖分とか、、、そういうのは、旅先で気にするのはよしましょう。
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そして、またまた今年も再臨。レストラン「Aloha Table」。だって、美味しいし、両親一緒だし(しつこい)。
この店は、子どもにすんごくフレンドリーなので、子連れにはとっても行きやすいのです。食べ物も美味しくてグッド。まあ、日本人の舌に合うように味付けされているのでしょう。どうも日本にもいっぱい店があるようだし、てゆーか日本の店だからね。
ここで、気付いたのは、このAloha Lagarってビールが旨い。
私の親父殿はハイネケンだったけど、こっち飲むべきだったと思います。ダース買いしてもいいくらい、私の口に合うビールでした。
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by masa-stones | 2013-08-17 23:05 | 旅情編 | Comments(0)  

当たった!

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やりました!
当てました!
アベノミクスなんぞ、なんのその、私の業界は不景気そのものですが、そんな中でも世の中の個人消費を促進するため、ワタクシ、ビールを買い続けました。そして、ついに当てました!うん、応募すりゃ全員当たるんですけどね。
これで、暑い夏に、きーんと冷えたビール(いや、今後は格下げの可能性あり・・・)を、飲めるぜ。わーい。
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by masa-stones | 2013-08-12 23:49 | My Favorite | Comments(0)  

ハワイツアー2013 その4

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アリゾナメモリアルの次は、戦艦ミズーリです。
こちらも昨年は訪問することは出来なかったもの。
思えば、退役したとは言え、戦艦に乗るのなんて生まれて初めてでした。

このミズーリは、何よりも思い起こさせてくれるのは、大東亜戦争に敗北した日本が、連合国に対して、正式に降伏文書に調印した船であるということ。
1945年9月2日、東京湾においてその調印が行われた訳です。
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いまも、この場所で調印が行われた、という場所にはこんな碑文が床に埋め込まれています。その近くには、降伏文書(の写し?)が展示されています。
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戦艦ミズーリからは、アリゾナメモリアルが見えます。
思えば、日米戦争の開戦の地であり、終戦を迎えた船がある、という始まりから終わりまでを学ぶことが出来るのが、このパールハーバーですね。
さすがに敗戦という事実には目を背けたくなるのか、日本人は多くありませんが、一度は見ておくべきだなと思いました。そのような歴史があり、今がある、ということ。のほほんとワイキキを歩いていると、歴史に全く触れないまま、単なるリゾート地としてしか、ハワイを捉えることが出来なくなってしまいますからね。

しかし、戦艦ですから、やはり高齢者や妊婦や子連れには、非常に見学しづらい場所でした。
ご注意を。。
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by masa-stones | 2013-08-11 22:19 | 旅情編 | Comments(0)  

ハワイツアー2013 その3

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1年越しの願いが叶い(短いね)、ようやく訪れることが出来ました。パールハーバーの、アリゾナメモリアル。
ここは、1941年12月7日に、日本軍が真珠湾を攻撃した際に沈められた、戦艦アリゾナが今も海底に眠っている場所であり、アリゾナと共に海に沈んだ兵士達の永眠の場であります。
アリゾナメモリアルは、基本的に無料で入場することが出来ます。勿論寄付も受け付けています。エントランスの受付でチケットを貰い、真珠湾攻撃のドキュメンタリーフィルムを15分?程度見ます。この上映のあと、連絡船に乗船し、海上に設置された施設へと向かいます。
ここは、犠牲者の永眠の場であり、祈りの場なので、基本的には私語は禁止となっています。
さすがに、ここにはあまり日本人は居ませんね。
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色々な旅行本に書かれていますが、錆びた船体が今も海底に沈んでいて、油が流出していました。実際海上から覗き込んでみても、錆び付いた鉄の巨体が沈んでいるのは分かるのですが、どの部分なのかは、正直判別がつきません。
施設の奥には、犠牲者の名前が刻まれており、改めて多くの米兵が犠牲になったこと分かります。
お迎えの連絡船が来ると、新たに到着した乗客と交代で船に乗り込み、戻ります。
戻った先には、資料館があるため、真珠湾攻撃後における大東亜戦争の流れが分かるようになっています。日本語のガイド端末を借りれるので、要所要所、聴いていくと、より理解が深められると思います。当然ながら、チビと一緒の僕らにはそんな余裕なんぞありませんでしたが。
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全体的な印象としては、不必要に旧日本軍を悪者扱いしてはおらず、責めてもいない形で、アリゾナメモリアルは存在していましたね。公平さを演出している点は、アメリカという国らしく思いました。
しかし、こんな平和でのどかな感じの真珠湾で、かつて日本とアメリカの激しい戦いが繰り広げられたとは、想像もつきませんね。
こうやって、のほほんと旅行で来ることが出来るんだから、良い時代になったもんです、と言ったら、少々大げさか。
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by masa-stones | 2013-08-09 00:00 | 旅情編 | Comments(0)  

ハワイツアー2013 その2

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神社好きであることは、皆さんもご承知のことと思います・・、はい。
ハワイ2日目のこの日は、レンタカーをしてお出かけ。真っ先に向かったのは、はい、「ハワイ金刀比羅神社」と「ハワイ太宰府天満宮」でありました。
だって、まずは、旅行の無事を現地の神様に御祈りしない訳にはいきませんからね。
このお社は、ホノルル空港からワイキキへ向かう高速道路の脇に鎮座しております。だから、空港からホテルへ向かう道中の車窓を、ハワイに来たぜー、なんて浮き浮きして眺めていると、「・・んー、んんーッ!?」って感じで見つけることが出来ます。なぜ、こんなところに神社が?的な感じで。
でも、こういうお社がハワイにあるというのは、そこに日本人が多く居たという証ですね。
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こちらの神社には、社務所はあるものの、基本的に無人の様子。
お守りとかを御授けする場所も無人のため、支払いも、封筒にお金を入れて、ポストへ投函するような形態です。こういうのが、異国ハワイの地でも通用してしまうってのが、いかにも日本的だし、神社ゆえに出来ることなのかもしれません。
そしてこれが御朱印!昨年は、ハワイ出雲大社で御朱印を頂いたので、異国のものは、これで二例目!やりました(笑)。
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そして、両親と一緒ですから、いやいや、せっかくですから、去年も参拝した出雲大社にも足を運びました。今年は、狛犬にレイが飾られていました。いかにも、ハワイですね。
両親は、ハワイに神社があることに目を丸くしていました。
なんで、海外に来てまで神社?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。確かに、そういう意見も一理あるとは思います。でも、ここに神社があると言うことは、ここに日本人の暮らしが存在したという歴史があるということ。僕みたいな歴史ファンには、こういう事実に思いを馳せるのが楽しいんですね。
さあて、この日はこの後、パールハーバーへ向かいました。
続きは次回!
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by masa-stones | 2013-08-04 23:06 | 旅情編 | Comments(0)  

ハワイツアー2013 その1

今年は、私の父が完全引退。40数年に及ぶ長い長い社会人生活を終えたことを記念し、家族でハワイに行くことになりました。本当は姉夫婦も一緒に、というのが父の希望でしたが、そちらは実現せず。結果、私の両親、妊娠中の妻、そして2歳の息子の5人という、少々不安の隠せないメンバーで乗り込みます。

去年もハワイに行きましたが、同じチャイナエアー、成田を午後8時に出る便で、いざ出発!相変わらずお世辞にも美味しいとは言えない機内食もそこそこに、思いはハワイへ。

到着後ホテルに荷物を置き、まずは隣接するワイキキビーチへ。
今年のホテルは非常に立地が良く、ビーチはホテルを出て2、3分程度。
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ワイキキビーチに息を飲む我が親父。社会人生活を全うした後の、この開放的な雰囲気に、どんなことを思ったのでしょう。

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ランチは、まずアメリカのパワーを食らいます。お店は、「Cheese Burger Beach Walk」。肉肉しさは、やはりアメリカンスタイル。食い応えがありましたわ。

ちょいと昼寝をした後、買い物の為にワイキキをぶらぶら。
でも、初日と言うこともあり、あまり無理はせず、早めの夕食と相成りました。

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夕食の場所は、去年も行きましたハレクラニホテル内にある「House Without A Key」。ここは、ハワイアンミュージックとダンスを楽しみながら食事をすることが出来ます。ステージのバックは、すぐワイキキビーチ。少し視野を広げると、ダイヤモンドヘッドも見えているという素晴らしいロケーション。ハワイ初めての両親はとても嬉しそうでありました。
息子の悠成は、食事を終えると、トコトコと目の前にあった芝生の広場に出掛けて行っちゃいました。そこにいた、異国の子ども達と、直接?いや、間接的に絡みつつ遊んでいました。遊んじゃえばお友達。子どもの世界ですね。

やっぱりハワイの雰囲気ってのは、最高でありますね。
こうして1日目は、早々に切り上げ、翌日からに備えたのでありました。
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by masa-stones | 2013-08-02 23:26 | 旅情編 | Comments(0)