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キンカンセン

この週末は、妻の生き抜きとか、色々用事なんかもあったりして、悠成とずっと一緒に過ごすことに。
そんな今日は午前中に耳鼻科へ、例のケガの経過観察をしに行き、その後、吉野家で二人で牛丼(特盛、つゆだくをシェア)を食べ(笑)て腹ごしらえ、そして息子の大好きな「キンカンセン」こと、新幹線を眺めに東京駅へ。
東海道新幹線にするか、それとも東北系か?
東北系の方が、色んなタイプの新幹線があるので、そっちの方が楽しいに決まっているのだが、我が家としてはやはり東海道新幹線が外せないのでチョイス。
それはワタシの親父殿が東海道新幹線の仕事に携わっていたということで。

息子はホームに上がるなり、新幹線に釘付け。
ホームの先端に行くと、ちょうど新幹線が4編成ずらりと並んでいる光景が待っていた。
一本一本出発していくのを見送る訳だが、最初は抱っこして見せていたところ、やはり徐々に腕が辛くなってくる。なので、息子を地面に下ろすと、ダメ!抱っこ!と、強要してくる・・・。つ、つらい。
どんどん出発する新幹線に真剣なまなざしを送る悠成。
遠くに見える、山手線や京浜東北線、東海道線に興味を示しつつ、ちょっとだけ垣間みれた東北新幹線にも興奮。これは良い所に連れて来た、と思ったのだが、昼寝の時間にさしかかっていたこともあり、30分もすると眠そうな感じに・・。
友人の子は1時間半も居たそうだけど、どうやらうちの子は新幹線よりも眠気優先なので、鉄分は少なめだってことが判明。まあそれもアリでしょう。

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ちなみに、東海道新幹線の改札を抜けた先のコンコース階の一番奥に、こんな碑文が刻まれている。
ワタシの親父が全力を傾注して仕事をしていた新幹線。こういうのを見ると、少し関係者のワタシは、とても誇らしく感じる。
そして我が日本のプライドですね、新幹線て。
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by masa-stones | 2013-06-30 23:32 | 由縁 | Comments(0)  

反省

息子が耳が痛いというので、妻が麺棒でほじほじしてみたところ、黒い血の塊(というか、半生的な)が出てきたのに仰天。
そのとき息子は泣きはしなかったけど、かなり耳を気にしている様子だった。

実は2,3日前、風呂から上がった息子の耳掃除をしようとしたところ、イヤイヤと言って拒否してきたので、僕がちょっとおふざけをして見せて笑わせてあげた。それは、僕が麺棒を耳に入れる素振りをして、適当にふざけて見せた、しょーもないものだった。
息子はこの頃、麺棒を渡すと自分で耳掃除をすることが出来るので、気分を載せてあげてから、息子に麺棒を渡したところ、イヤイヤは過ぎ去り、耳掃除をする素振りを見せつつ、僕を真似して一緒におふざけを始めた。
そんなときに、息子が耳に麺棒を深く耳に入れてしまったようで、痛い!と大泣き。
もちろん僕がやって見せたときは、耳に麺棒は入れずに、ある程度の距離を持たせていたけど、2歳の息子にそん感じが分かる訳もなく・・・。

その後、特に耳を痛がらなかったし、流血も見られなかったし、耳も聞こえているようだったので、胸を撫で下ろしていた。

そして、日曜日。息子が耳が痛いと言いだした。
幸い日曜日にやっている耳鼻科が近くにあり、妻が電話で連絡してみたところ、現在受付すると1時間待ちとのこと。取りあえず、僕だけチャリンコをすっ飛ばして順番取りをした。いつもこの耳鼻科はすごく時間がかかるので、一度家に帰り、少し経ってからもう一度みんなで病院に行くことにした。
結局、僕がおバカなことをやってしまったのが原因で、息子の耳をけがさせてしまったのだと、反省するのと、大きな事態になってしまったらどうしようという不安と、とにかく急がねばという思いで、ぐしゃぐしゃになりながらの病院と家の往復。

家に帰って来て、息子が笑顔で遊んでいるのを見て、思わず涙が出そうになった。
ぎゅっと抱きしめてあげると、やはりニコニコしている息子。本当に申し訳なく涙があふれそうになるのと、妻の前だから涙は流したくないのとで、やはり気持はぐっしゃり。

病院に着くと、すでに順番は過ぎ去っていて、無断で外出しないでくれと、とばっちり的に妻が怒られてしまい、またまた、ぐっすし。

そして息子。
病院では、耳の中を掃除したり、かさぶたを取りだしたりと、結構息子も不安に駆られたであろう治療が展開された。その間、看護婦さんが息子の頭を抑え、僕が息子を抱きしめながら治療を受けた。
息子は、泣きもせずに、じっとおとなしく治療を受けてて、最後には先生にも看護婦さんにも、すごく褒められていた。

どう考えても明らかに僕のせいで息子は怪我をしてしまったのに、大人しく、ずっと良い子で治療を受けた息子の頑張りに、また涙が出そうになった。なんども「ごめんね」と言ってしまった。
あのとき、浅はかな行動を取り、危ない結果になるようなことをやってしまった、自分の短慮に反省。全く、情けない。そして息子は、よく頑張ったし、偉かった。

という反省をしたその日。
昼寝をしなかった息子は、その夜の夕食後は、眠いせいか、少々イライラ。
そんでもって、パパとちょっとケンカ。

嬉しくなったり、申し訳なく思ったり、頭に来たり、楽しかったり。
子どもとの距離と取り方、なかなか立ち位置が難しいですね。

いずれにしても、本当に気をつけないと。
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by masa-stones | 2013-06-24 23:28 | 日常に語る | Comments(0)  

若洲海浜公園

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週末、空き時間が出来たので、久々にチャリで遠征。
東京ゲートブリッジの橋の上まで行こうと決意しました。我が家から新木場までは概ね5キロ弱くらい。だから、ゲートブリッジまでは片道10キロも無いんだけど、強い向かい風と、最近の運動不足のせいで、とてもじゃないけど橋を上るのは無理と、あっけなく断念。

代わりに、ゲートブリッジの近くにある若洲海浜公園が目的地になりました。
荒川沿いに南に下っていくと、東側手前には葛西臨海公園、その無効には東京ディズニーリゾートが臨めました。空気が濁ってて千葉方面は殆ど見えなかったけど、多分湿度が低く、風が強い日には、遠く安房の山々も見えそうなくらい、広々と東京湾が広がっていました。
サイクリングコースには、歌川広重の東海道五十三次の絵が飾られています。スケールは忘れちゃったけど、何百分の一とかの尺度で、実際の宿場町間の距離に基づき、宿場の絵が設置されているので、東海道の距離感が掴めます。これが結構面白い!
そして、京都三条大橋の絵があるところから、東京ゲートブリッジを眺めるとこんな感じ。
これはいいっすねー。

江東区は見所が多いな。
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by masa-stones | 2013-06-20 23:55 | チャリ | Comments(0)  

寄ってたかって

ここ1ヶ月くらい、とある芸能人の不倫について、マスコミやら芸能界やらが騒がしい。
詳しくは知らないけど、非常に違和感がある。
何で、寄ってたかって、この芸能人を非難するんだろう?そりゃあ、やってしまったことは、誉められたもんじゃないさ。だからって、公共の電波とか媒体とか使って、集団でイジメなくたっていいんじゃないのかな。
しかも、1ヶ月もひたすらいじめ続けている。
きっと単なる不倫以外の部分で、業界を怒らせる事実があったんだろう。

少し前には、洗脳された芸能人への集中攻撃もあったっけ。

いずれにせよ、ネイションワイドなイジメに辟易ですわ。陰湿極まりない。
やれやれ。
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by masa-stones | 2013-06-18 23:42 | やれやれ | Comments(0)  

クラムチャウダー

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久々に、クラムチャウダーを作ってみました。
木更津産のアサリを買って来て、砂出しをしているの図。
この砂出しは、意外に難しくて、塩加減が良くないと、アサリ君たちは知らんぷりしてくれます。
今回は、水500mmに対し、塩を大さじ1杯にしてみました。
そしたら、アサリ君たちにはちょうど良い塩梅だったようで、のんべんだらりな様子。
上に被せておいた新聞紙が、かなりの勢いで湿っていたので、だいぶ塩を吹いてみてくれたみたい。実際、全然砂利が残っていませんでした。この割合は、結構良かったみたい。

あ、肝心のチャウダーの写真撮らなかった。
アサリの出汁が出てて美味しかったけど、もっと美味しく作りたいなー。研究すんべ。
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by masa-stones | 2013-06-16 23:57 | この頃思うこと | Comments(0)  

父の日

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今日は父の日。
ワタシは来週だと思ってたので、完全に意表をつかれました。
朝起きたら、妻と息子から、こんなロボのプレゼント。
暑がりのパパのため、ポータブル扇風機ロボを頂きました(笑)。
さっそく、エアコンの入らない劣悪な空調環境のオフィスへ持っていこうと画策中です。ありがたいですね。いやー、実感します。
どうやらワタシもパパなんですと。

パパであるワタシの親父殿には、今日よりも少し前になりますが、劇団四季の「The Phantom of the Opera」にご招待差し上げました。
もう7年前になるけど、ブロードウェイで父母と一緒に観たPhantom。
あるとき、「もう一度観てみたいなー」と呟いていたのをキャッチしたので、チケットを手配したのでした。ワタシは日本語では観たことないんだけど、どんな感じなんだろ?
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by masa-stones | 2013-06-16 23:35 | 由縁 | Comments(0)  

なぜ睨む。

僕は本が好きだ。
日経新聞を読んでいると、たいてい週に2回?くらい、とあるページの下部に新規に出版される本の広告が出ているので、興味を引かれる本があるか、ざっと見ている。たいていは、実用書やビジネス書、あとは新書といったものだ。
ところで、最近気になるのだが、なぜこういう本の広告には、その作者が腕を組んだりしてこちらを睨みつけている写真が出ているのだろう?佐藤優氏とか、北方謙三氏とか、もうその凄みったら相当なもんだ。
電車で見かける、株でボロ儲け、とか、自己啓発、とかの作者も、やはり難しい顔をしていることが多い(ような気がする。そうじゃない作者も確実にいたが・・・。チャビイな男とか。)。

腕組みをして睨みつける、それが出版業界のスタンダードなんだろうか?
みんなそれぞれであれば、あまり気にならないのだが、だいたいのケースがこれに当てはまるので、不思議に思った。

そして、この疑問が頭を離れなくなったのは、あの池上彰氏まで、ついに腕組み&睨みをして、広告に載っていたのが要因だ。この方の場合、これまでこういうパターンは見かけなかったので、「池上さん、あんたもか!?」と、古代ローマばりな発言をしたくなってしまった。

なぜ睨む?
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by masa-stones | 2013-06-06 22:38 | この頃思うこと | Comments(0)  

ほんとは良くないんだけど。

最近は多少会話も出来るようになった息子。
つたない言葉を発するのが面白くもあり、ついつい言葉を直さないで、そのまま言わせているダメなパパの私。てゆーか、むしろ言わせたい。

「新幹線」を「キンカンセン」。
「お水飲みたい」を「おみずのめるー」。
「快速電車」を「こうそくでんしゃー」。
「ウサギさん」を「イサギさん」。
「ゴミ収集車」を「ごみみしゅうしゅうしゃ」。
「神様」を「かめさま」。
「壊れちゃった」を「こわいちゃった」。
「お豆」を「おめめ」。
「おにぎり」を「おにに」。

親父が直さなくても、きっといつか直されるだろうし、へへへ。
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by masa-stones | 2013-06-02 13:50 | 語録 | Comments(0)  

一夜城Yoroizuka Farm

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バイト時代の仲間7人で、一泊二日の伊豆旅行。
各家庭、寛大な妻の御陰様と特段のご配慮により、お許しを得たのでありました。実に、7人中6人が所帯持ち。あらかじめ日程を決めていたとは言え、本当に実現するとは思ってもいなかったのでした。社会人になって、みんなそれぞれ、てんでバラバラの道を進んでいるし、土日が必ずしも休みとは限らないメンバーなので、本当に奇跡的に実現した、出席率100%の旅行となりました。
そんな訳で、嫁さん方に素敵なお土産を持って帰るのがせめてもの礼儀。
そこで旅行幹事がチョイスしたのが、小田原にある、あの鎧塚氏の店、「一夜城」。
ここは、あの秀吉が北条攻めの際に築いた一夜城の脇にある店。見てるだけでも美味しそうなスイーツと、これまた旨そうなパン。そしてローカル色丸出しの野菜達。
しかしお持ち帰りをするには、保冷時間が短いため、生菓子系は断念。それぞれ焼き菓子をお持ち帰りしました。

ところで、1日40本限定と言うロールケーキがあり、どうにも気になって仕方なかったので、その場で仲間でシェアしてご賞味。
湘南のミカンを使った、檜の香りが心地よい、オリジナリティ溢れるお味は必食ですよ。

一夜城 Yoroizuka Farm
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by masa-stones | 2013-06-01 00:26 | 旅情編 | Comments(0)