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ハワイ旅行その3

ハワイの日記を上げていて思ったのですが、いつもに比べて写真が少ない・・・。ってゆーか、息子の写真ばかりで、風景写真がひじょーに少ないのです。やっぱり、子どもが生まれると、どうしてもヤツが中心の生活になってしまうし、旅行もヤツのペースに合わせざるを得ないのですね・・・。それはそれで楽しい面も十分ありますが。

さてさて、ハワイ2日目。
この日はレンタカーして、ホノルルから郊外へお出かけ。
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この車のデカイこと。フロントもリアも左右も、本当に見づらい。久々の左ハンドル&右側通行は、当初とても戸惑いました。一人ならまだしも、今回は家族を乗せているから、余計に気を使っちゃいました。
最初の目的地は、ホノルルのすぐ隣にある「ダイヤモンドヘッド」。
と言っても、山頂まで登るつもりは無く、その近くでやっているKCCファーマーズマーケットを覗きに行ったのでした。しかし!レンタカーの手続きに時間がかかり、かつダイヤモンドヘッドの草原(?)で、息子を放牧して遊ばせたせいで、マーケットに行ったら、そこは既に撤収作業中・・・。あらあら。せっかく来たのに・・。マーケットは11時まで。ちゃんと事前に調べないとダメでした。
まあ、仕方が無いので、近くの「ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル」で昼食し、お次の目的地ビショップ・ミュージアムへ。
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ハワイの歴史や文化、そして自然環境について扱う博物館です。ちょうど到着した直後に、日本語ツアーが開催されるので参加を試みたのですが、息子が騒いでしまうため、同行をほぼ断念。静かな博物館内を、ボランティアの方が説明して回ってくれているのに、息子が走り回ったり、叫んだりしていちゃあ、そりゃツアーに同行するのは厳しいっすよ。仕方ないので、博物館の庭で放牧・・・。
ちなみに、息子のお守りが終わって喉が乾いた僕は、庭の端っこに自販機を発見。コークを購入しました。ガラガラゴローンと出て来たペットボトルコークを手にしたところ・・・・なんとホットコークでした(怒)。おーい!なんでコークがホットなんじゃい!
・・さすがアメリカ。想像もつかないような事が起こります。
その後、夕方になってから向かったのが、カイルアビーチパーク。
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このビーチは、風が非常に強いので、波が結構荒い。息子のビーチデビューにしては、ちょっとハードルが高いか?
おまけに、この時は夕方だったため、すでに気温が低め。そして風が冷たい、水も冷たい。Oh, No!
とはいえ、海の中に入ってしまえば、そんなに寒くはないのですが、いやいや、夕方はダメです。ハワイに来たのに寒いという、息子にとってはちょっと可哀想な、ビーチデビューとなりました。でも、そんなことはお構いなく、息子はずっと楽しそうでした。それならいいのだ。
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ホノルルに戻り、ワーズセンターで夕飯を済ませ、妻のつよーい要望により向かったのが、こちらレオナード。ここはドーナッツ(揚げパン?)がとっても美味しいお店。夜なのに、かなり行列が出来ていました。僕はロコモコをお腹いっぱい食べた直後だったので、あまり食欲は無かったのですが、実際揚げたてのドーナッツを頬張ると、これが旨い。実に旨かった。でも、やはりヘビーでしたので、お腹パンパンになって、ホテルへ帰りました。

この日も慣れない運転を一日中したせいか、ホテルに戻ってバタンキューでした。
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by masa-stones | 2012-09-30 21:57 | 旅情編 | Comments(0)  

東京駅&日銀&永代橋

10月1日にグランドオープンとなる、丸の内の東京駅舎。
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とんがり屋根だった頃が思い出せないくらい、強烈な個性を発しています。東京の中心に相応しい風格を備えていますね。
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周囲には、以前とは比べ物にならないほど、たくさんの見物客が居て、みんなカメラを構えていました。僕の隣には中国人観光客も楽しそうに写真を撮っていました。・・・あれ?こんな時期なのに、日本に遊びに来てくれているんですね。
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東京駅と共に素晴らしい建築物である、日本銀行本店もついでにパシャリ。両方とも辰野金吾という建築家のデザインによるもの。カッコいいですねー。
私の会社の社屋も、こういう風格のある建物だったら気分が高揚するのになあ。
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帰り道は、永代通を東に向かって、永代橋を渡りました。ここから眺める佃島のマンション群は、結構写真的に絵になるのですが、今回は永代橋をパシャリ。
私はこの永代橋が大好きなのですが、やっぱりもっと重厚な色にしてほしい。隅田川に架かる橋は、どれも個性的で良い味出しているんだけど、いかんせん色が悪い。東京都のセンスが疑われる。特にひどいのは、蔵前橋のまっ黄色。なんだありゃ。
町を彩る素敵な構造物や建築物には、センスある色を付して頂きたいですな。
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by masa-stones | 2012-09-29 21:37 | チャリ | Comments(0)  

ハワイ旅行その2

c0150209_23241227.jpgホノルルに到着してから、マリオットホテル内にて、ツアーの説明会。
ツアーと言っても、フライトとホテルだけ抑えてて、あとはフリーの気楽なもの。
説明会が終わってから、ワイキキビーチへ繰り出しました。通りに出ると、そこはワイキキビーチが目前に。息子は、寝不足のため、ベビーカーにてスヤスヤとご就寝。少し分かりづらいのですが、この写真の後ろにあるのは、レイで飾られたデューク・カハナモク像。サーフィンを世界に広めた人物として、いまでも尊敬を集めているそうですね。その証こそ、飾られたレイって訳ですな。

初日は、朝にホノルルに到着し、ホテルへのチェックインは午後3時まで不可、とのことだったので、とりあえずワイキキをぷらぷら。
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文句無しのハワイの風景。世界に名だたるワイキキビーチです。エメラルドブルーの綺麗な海。9月のせいか、日差しは強いものの日陰は涼しいのでした。正直、陽が出ていなきゃ、海に入るのはためらわれます。
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キングスビレッジ。ファーマーズマーケットが開催されていました。ここにバーガーキングが入っていたのは、ちょっとしたシャレか??
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夕飯は、「Aloha Table」にて。
ここでローカルビアの、ロングボードアイランドラガーを片手に、美味しいハワイ料理に舌鼓。特に、ガーリックシュリンプがめっちゃ旨かったです。そして店員さん達のフレンドリーなこと!子ども連れでもイヤな顔一つせず、僕らのテーブルを通るたびに、息子をカマってくれました。
子連れでレストランに行くのって結構ハードル高いのですが、基本的に子連れOKのお店を事前にチョイスしていたこともあり、親としても安心してディナーを楽しめましたね。
この日は、あまりにも疲れていたので、崩れるようにホテルで寝てしまいましたとさ。
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by masa-stones | 2012-09-28 23:41 | 旅情編 | Comments(0)  

ハワイ旅行その1

今年の家族旅行の行き先は、ハワイ。
ある意味、去年のリベンジでありました。去年は、最初ハワイに行くと言い、次にサイパンかグアムにすると言い、結局沖縄に落ち着いた経緯があったのでした。そのとき息子はまだ4ヶ月だったので、海外に行くには相当勇気が必要だったため、海外旅行を断念した訳です。
そして今回。1歳7ヶ月となった息子にとって、初の海外旅行。そして我ら新米親御にとっても初の海外旅行 with Babyでした。

今回は、僕は旅行の企画立案には全くと言っていいほど貢献せず、全て妻の段取り。毎日仕事で忙しかったことと、行き先が「ハワイ」ということで、何となく盛り上がらなかったことが原因かな?いつもは積極的に計画作りに参加するところですが・・・。

さて、今回の航空会社はチャイナ・エアー。
成田を金曜日の夜8時に出発です。仕事を昼で早退し、家に帰って最後のパッキング。妻が3時に保育所へ息子をお迎えに行き、4時に成田に向けて出発。
息子がいることもあって、贅沢に総武線快速のグリーン車で成田へ向かいました。
出発まで息子を「放牧」して、いっぱい遊ばせ(疲れさせ)、飛行機に乗り込みます。この便は結構混んでいて、妻と私の席が通路を挟んで分かれてしまう、というチビ連れの親にとっては恐怖の事態に遭遇しそうになるも、何とか並び席を確保。しかも3列シートの1席は、どなたかが敬遠されたようで、誰も来ず・・。御陰さまで、家族3人でシートを使うことが出来ました。ひとまずこれで安心要素を一つ確保出来ました。
ここで、妻と議論になったのは、息子をどう寝かすか。
フライト時間は約7時間弱。私は仕方ないので交代で抱っこしながら寝るしかない、と主張。妻は、床にタオルを敷いて、そこに寝かせればいい、と主張。
結局、妻の意見を採用して、息子はこのとおり、床でぐっすり。確かに親にとっても息子にとっても、これがベターな選択だったみたい。僕には、エアポケットに入ったときに、息子が投げ飛ばされるのが心配で、ほんとはイヤだったのですが・・・楽でした、はい。
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夜の便だったので、基本的に息子は静かにご就寝。
大騒ぎされる可能性もあるわけで、夜の便だったことが安心要素の一つになりました。よかった。
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ちなみにこちらがチャイルドミール。
フライドライスの上に、飛行機型にカットされたパプリカが・・!凝ってますね。味は・・・普通ですかね、大人のも併せて。

そんなこんなで、息子があまり騒がないまま、飛行機はハワイに到着。
1日遡った朝でした。1日得したのか損したのか、もう一回同じ日をやり直しです。
ハワイに降り立つと、意外と涼しい・・。あれ?常夏の島のイメージがあるのに、どうやらそうでも無さそうです。
さあて、どんな滞在になるのか?
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by masa-stones | 2012-09-28 00:24 | 旅情編 | Comments(0)  

おやすみ

我が家では、妻が実家に息子を連れて帰るのを、僕にとっての「おやすみ」と呼んでいる。
「おやすみ」の、なによりも良いのは、色々なことを気ままに考え、感じることが出来る時間が貰えることだ。まさしく、自由時間だ。

自分の心の赴くままにさまざまなことに思いを巡らせる時間。
毎日職場と家をひたすら往復しているだけでは思い至らないことを考えたりすると、新たな発見に出会える。あーでもない、こーでもない、でもそうあるべきだなあ・・なんて思っていると、自分がこれまで想像だにしなかった結論に至ったり・・・。

思索に耽ることが出来るってのは、自分の人生を豊かにするし、今以上につまらない人間にならないために必要な時間的投資なんだな。妻にも同じ体験をしてもらいたいから、お互いにそんな時間を持てるように協力しあいたいもんです。

そして、今日は朝からクリーニングとゴミ出し、借りてたCDを図書館に返しに行き、免許センターに国外運転免許交付手続きに行く。
ここまでは義務的行動。その後は、あたらしく一冊本を買って、カフェでひとしきり読みふける。本当は新しい小説を読もうと思っていたのに、ついつい時事論的新書を買ってしまった。そして、ちょっと贅沢にグリーン車に乗って、しばし遠出。The Beach Boysの素晴らしいサウンドを聴きながら、普段見慣れていない町が車窓に流れて行くのをぼんやり眺める。
内房の旨いラーメンに舌鼓を打ち、今夜妻を車で送ってくるであろうご両親にお土産を購入し、電車に乗って東京へとんぼ返り。車中夕日を浴びながら、ひたすら本を読みふけり、ちょっと昼寝したり。
帰って来てから、チャリに乗ってエクササイズ。東京スカイツリーの足下を走り抜け、押上周辺で御神輿に遭遇し、観光客でごった返す浅草を通り抜け、両国橋から再び我が家へ向かって走る。
家に帰って来てからは、妻が帰って来るまで、再びThe Beach BoysのPet Soundsを熟聴する。
ベランダに置いたカンテラの優しい光と、我が家の間接照明、気持ちの良い夜風を浴びながら、名曲の数々をゆっくりと聴いた。

まさしく、心の休暇。
たまには、ね。
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by masa-stones | 2012-09-16 23:24 | この頃思うこと | Comments(0)  

バスにて

最寄りのバス停に行くと、そこにはお相撲さんが風呂敷片手にバスを待ってた!初めてお相撲さんを見かけた。うちの近所に相撲部屋は無いから、所帯持ちかな?しかし、いなせどすなあ。身体がデカくて強そうだけど、品格が漂っているのがカッコいいすね。

そして門前仲町行きに乗り換え、運転の荒いバスに揺られる。僕は運転の荒いバスがなぜか昔から好きである。ちょっとしたアトラクション気分と言ったところか。でも、その荒くれ運転手さんが、車椅子のお客さんをさっと介助している姿がまた新鮮だった。仕事だから当たり前?いやいや、仕事だからとは言え、その機敏な気遣いが気持ち良いじゃないですか。
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by masa-stones | 2012-09-16 09:56 | 日常に語る | Comments(0)  

あーあ

結局、中国政府が、これ以上抑えきれないということで、ガス抜きを容認した形の反日デモの展開。過去最大規模だそうです。当局の予想以上の広まりなのか、制御不能のようにも映る。
かの国は、いつまでこんなことを繰り返すのか・・・。
なんか、見て聞いて、とても空しくなりますね。やれやれ。
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by masa-stones | 2012-09-16 00:44 | 時事論 | Comments(0)  

しま

尖閣諸島の国有化は、この状況下において、最善の策だっただろう。
中国が反発を強めているが、両国の外交当局としてはそれも折り込み済みの成り行きだ。東京都が購入すれば、何らかの施設を建設する可能性が高く、日本が実行支配の既成事実を積み上げたとして、中国の反発が大きくなることは必至だった。
両国の外交当局は、現状を維持し、静かにしておきたいと言う点で利害は一致していたわけで、権利関係の変化はあれど、実状に変化の起きない「島購入」は、いわゆる落とし所だったと言える。
中国政府としては、日本政府が無難な対処を比較的迅速に行ったことで胸を撫で下ろしたことだろう。次のステップは、対内的に政府の姿勢をいかにPRし、批判をかわすかが焦点だ。だが、中国政府はしたたかなので、第一目的である人民の不満のガス抜きを図りつつも、対抗措置をどこまで踏み込み、日本を牽制するかという第二目的を、計算しているところではないか。
人民の不満ガス抜き、日本への牽制、一方で外交関係に波風を立たせたくない、このような要素を考慮しつつ、ひとつひとつ対応していく、まさに外交ゲームだ。
いずれにせよ、かの国のジャイアン的な領土政策は、早いところ、やめにして頂きたいものだ。
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by masa-stones | 2012-09-14 00:37 | 時事論 | Comments(0)  

続・・・ベランダ

寝る前のひとときをベランダで過ごす・・。
夜風がとても気持ち良いのです。

ところが、そんなベランダにて、今日は気象ショーが繰り広げられていました。
東京は薄曇り空で、木星が空から覗いていました。
しかし東の千葉方面では、激しく空が光り輝き、稲妻が音も無く走っていました。雷雲なので高度が高いせいか、音も全く無い稲光が、かなり広範囲にわたって見られました。至って平和な東京の夜なのに、彼方の千葉では、相当ひどいことになっているんだろうなあ・・・。

気象庁の降雨レーダーを見ると、千葉県の中央部から房総半島にかけて、大荒れの天気の模様。
やはり・・。

まさしく、スーパー他人事ですが。
かなり見応えのある、稲妻ショーでした。
いやいや、こちらの空は、平和、平和。
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by masa-stones | 2012-09-11 23:59 | My Favorite | Comments(0)  

ベランダ

私のお気に入りの場所。
それは我が家のベランダ。平日の夜、ときどきベランダにある椅子に座って、夜風にあたりながら癒されております。残念ながら都心方面も、ゲートブリッジも見えませんが・・。
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とある夏の昼下がり。
布団やらマットレスやらを天日干し。とても気持ち良さそう。息子の友達であるぬいぐるみ達も、一緒に夏の日を楽しんでおりました。暑いけど、こういう雰囲気は好きですね。
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by masa-stones | 2012-09-01 00:54 | My Favorite | Comments(0)