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こんなこといいな、できたらいいな

社会人になってつくづく思うことがある。
それは、仕事をする上での、「正確な物差し」があったらどんなにいいことだろうってこと。

明確な基準、誰からも支持される優先順位の立て方、議論を待たずとも自ずと正当化される方法論、万民が共有出来る価値観などなど・・・

あったとしたら、どんなに仕事がやりやすく、便利なことだろう。
あったとしたら、どんなに沢山の人が納得出来るアウトプットを得られることだろう。

バイトをしていた頃、それはそれでバイトに対する悩みは多かったけど、そこには明確な物差があった。それはマニュアル。万能ではないとはいえども、バイトをする上で、誰もが否定しない、明確な物差であった。

そんなことを思い出すと、いまの仕事が、いかに答えを導きだしにくいかが分かる。
そんな難しさがあるからこそ、やりがいはあるのだろうけども。

難しいなー。
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by masa-stones | 2011-10-31 22:47 | この頃思うこと | Comments(0)  

みのる食堂

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銀座三越にある「みのる食堂」。
妻が、赤ちゃん連れにフレンドリーなお店なんだよ、と教えてくれて連れて行ってもらった。
僕はめっちゃ腹減っていたので、がっつり「メンチカツ定食」を注文。
ここは、メイン料理以外、一皿一回だけ、バイキング方式でお惣菜を取ることが出来る。
この惣菜が、かなり旨い。
いや、メインも当然旨い。
食にウルサい訳ではないので、うんちくは語れないけど、一度お試し頂ければ、ここの惣菜が相当旨いことはお分かり頂けると思います。きっと、野菜が美味しいのかも。
子ども連れには、動き回りやすいのも、銀座三越9階の強みですねー。
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by masa-stones | 2011-10-30 22:34 | 食べ歩き | Comments(0)  

どうでもいい話

どうでもいい話なんだけど、僕には一切関係のない、或る方がツイッターで呟いていたこと。
「「どうでも良い話なんだけど・・・」と切り出された話は、どうでもよくない話である確率が高いので、注意して聞くこと!」
・・・だそうです。

なるほど。
んまあ、Yes and Noってとこかな。

本当にどうでもいい話を切り出すときに使うフレーズであるし、議論するまでもないけど、一応意思表示はしておきたい=本音ではどうでもよくないけど・・・と、いうときもあるし。

いずれにしても、他人様の話は、きちんと聞かなければ。
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by masa-stones | 2011-10-27 23:00 | この頃思うこと | Comments(0)  

耳をすませば??

c0150209_2240412.jpg妻が図書館から借りてきた古そうな本。テーブルの上に置いてあったので、パラパラとめくってみた。随分古そうな本だねー、なんて話しながら、背表紙を開いてびっくり!
これ覚えてますか?
これ図書カードですよ。
いやー、超懐かしい。
ジブリ映画の「耳をすませば」では、この図書カードがちょっとしたキーアイテムとなりますよね。映画を観たときに、随分懐かしいなって思ったけど、まさかこうして再び相見えるとは思いもしませんでした。
子どもの頃、当たり前のように貸し出しカードを持って図書館に出掛けませんでしたか?
カウンターで貸し出しカードとこの図書カードを用いて、職員の方がせっせと貸出手続きをしてくれるのを、ワクワクしながら待っていた記憶がありますね。

僕は子どもの頃は、本はそんなに好きじゃなくて、借りるのは大抵「学研まんが」とか「日本の歴史」とか、漫画本でした。さすがに当時コミック本は無かったですけど、最近は置いてあるんですよね・・・、そんなんでいいのか??
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by masa-stones | 2011-10-26 22:48 | | Comments(0)  

田島商店

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今回は、市原市ちはら台にある「田島商店」。
このスープは、白濁のとんこつスープに、背油が浮いているもの。
僕は正直そんなに・・・って感じだったけど、一緒に行った同僚は旨いと絶賛していた。僕がイマイチだったのは、味がはっきりしない割にはこってり感が強かったこと。豚骨ならではの、旨味が十分引き出せていないのを、背油の醸し出すこってり感でカバーしているような感じだったのだ。
食べてて思ったけど、このラーメンは、流山街道沿いにある「貴生」に似ている!
もしかして、師弟関係とかなのかな?
貴生は、ちゃんとダシが出ていて旨かった記憶があるなあ。
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by masa-stones | 2011-10-25 23:59 | 食べ歩き | Comments(0)  

風邪

風邪をひいてしまった。先週あたりから寒暖の差にやられはじめて、ついに発熱…やれやれ。

幸い悠成は元気そのもの。外でもらってくるならまだしも、父親に風邪をうつされては息子もたまらんだろう。そう思って、抱っことか風呂入れはマスクをしながらホドホドに。寝かしつけは妻に御願いした。

早く元気にならねば~!!
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by masa-stones | 2011-10-20 22:50 | やれやれ | Comments(0)  

I Saw Her Standing There

今日の一曲。
「I Saw Her Standing There」 by The Beatles

これほど、カッコいいロックナンバーは無いと思う。
ビートルズの輝かしいキャリアの第1歩となる、ファーストアルバムのファーストナンバー。
実にシンプルな音、実にシンプルな歌詞、実にシンプルなメロディ。
これがまさしくロックンロール!
どんなに凝った楽曲よりも、カッコいいと思う。
そして驚きなのが、この曲のリリースは、1962年。つまり、もう50年前の曲なのだ。
なのに、全くと言っていい程、色褪せないし、古めかしくないナンバーだ。

この曲がなぜこんなに生き生きとしてて、鮮やかな音なのか?
やっぱりビートルズの若さと、当時の勢いみたいな要素はあるだろうけど、このアルバムが、一発録りでレコーディングされたこともあるのでは?既にステージでの演奏経験が豊富な彼らは、演奏技術も相当なレベルにあったし、バンドの息もピッタリだった。
この曲が単なるストレートでシンプルなロックと言い切れないのは、ポールのベースラインの凝りぶりだと個人的に思っている。まるで別のメロディラインを奏でるかのように、目まぐるしく音階が変わって行くのは、一聴の価値がある。勿論、「One, two, three, four!」の呼び声で始まるボーカルが、この曲の魅力を高めているのは言うまでもない。
出会えて良かったと思える一曲だし、元気が出てくる曲だ。

もっと早く、かつイギリスに生まれていれば、リアルタイムでこの感動を味わえたかもしれないのに・・・と悔ましくもある。うん、本気でそう思う。

あー、ちょー、ライブで聞いてみたかった!
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by masa-stones | 2011-10-18 22:51 | 音楽に語る | Comments(0)  

会話!?

この頃、悠成が口を使ってブーブーと音をならすようになった。
文字にすると説明しにくいのだが、よく子どもが「お○ら」の真似で口をならすようなイメージ(若干違うし、あまり例えがよくないのだが)だ。
これは妻曰く、ある日突然やり始めたとのこと。

確かに抱っこしてウロウロしていると、時々ブーブーと口をならす。
なので、こちらも真似してブーブーとやる。

すると悠成は再びブーブーとならす。

おー。これはもしや、悠成も分かっているのでは・・・?

そこで、悠成がおもちゃと夢中で遊んでいるときに、横からブーブーと口をならしてみる。
そうすると悠成も、ひと呼吸置いてから、ブーブーとやりだす。

言葉じゃないけど、息子とコミュニケーションが取れたような気がした。
以前から、笑顔を浮かべると、笑顔を返してくれるので、コミュニケーションは図れていたが、口でならす音によるものは、これが初めて。

どんどん成長していくんだなーと、驚きと喜びの日々です。
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by masa-stones | 2011-10-18 22:39 | 日常に語る | Comments(0)  

THE BEATLES

疲れがたまったとき、音楽はそれを癒してくれる。
でもいつもの音楽じゃ、癒しきれないときもある。
そんなとき、普段はすっかり聴かなくなったビートルズを選曲する。
僕の人生に大きな影響を及ぼしたビートルズ。

みんなが一つの事柄を、AだBだCだDだと言う。それをみんな正しいと思って主張する。事柄に対する理解のレベルは様々。深い理解で発言する人もいれば、表面の現象だけでとらえる人もいる。本質を理解せずに感情に流される人がいる。感覚だけでものを言う人もいる。

確たる答えが無い中で、幾通りもの解決策を、それぞれが最良だと思って提示する。
そのなかから、「最良」の答を選ばなくてはいけないとき。
みんなの物差しがそれぞれ異なるなかで、それを見出だすのは非常に骨が折れる。
こんがらがった糸をほぐすのは大変だ。

はあ、やれやれ。
明確な基準や、模範解答が常に用意されていたら、どんなにラクなことだろう。
そんなことを考えていると、体は元気でも、疲れてしまう。

そして、ビートルズが聴きたくなった。
「Yesterday」、「We can work it out」、「Penny Lane」と聴いていて、
そこでたまたまかかった曲が、「Hello, Goodbye」。
「You say Yes, I say No, You say why, I say I don't know, oh no, You say goodbye and I say hello.」ジョンとことごとく意見が合わなくなってしまった時期に、ポールが作ったこの詩に、思わず苦笑してしまった。
なんだ、歌の中でも、同じことが起きているじゃないか・・・。

やれやれ。
次だ、次いこ。
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by masa-stones | 2011-10-13 22:38 | 音楽に語る | Comments(2)  

北海道

会社のデスクに、誰かのお土産が置いてあった。
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おー、北海道の土産かー。いいなー、行きてー。

でも、ちょっと「白い恋人」にしてはサイズが二回りくらい大きい。

ん?

「面白い恋人」??

なんと、大阪土産でした。

おもろい!!
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by masa-stones | 2011-10-12 22:34 | 日常に語る | Comments(0)