<   2011年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

家族旅行 in 沖縄

生まれて4ヶ月の息子を連れて、空路沖縄へ!
今年の家族旅行は国内・・・まあ仕方ないですね。
結論から言って、沖縄はすごく良かった。どこが?上手く言えないのがつらい。良いところは沢山あった。海は綺麗!空は綺麗!人は優しい!食べ物は旨い!ユニークで豊かな文化と伝統!そして悲しい歴史。

1日目は羽田から那覇へ。
空港についてからホテルへ移動、そして夕方に首里城を観光。
首里城を見ていて、つくづく思ったのは、ここはかつて、確かに異国の地だったのだということ。今は日本だが、独立した琉球王国だったんだなって思った。素敵で素朴な、温かみのある文化は、沖縄の皆さんにとってプライドなんだろうな。

夕食は、国際通りからちょっと入ったところにある「ゆうなんぎい」という沖縄料理屋さん。
ここが・・・、まじ旨い!赤ちゃん連れにも関わらず、お店の方はイヤな顔ひとつせず、とても優しく迎えてくれた。本当にありがたい。
写真は、オリオンビールに、ゴーヤーちゃんぷる、らふてー、じーまみ豆腐。
どれもこれも沖縄の王道というべき食べ物。何度も食べたことがあるけど、ここほど美味しいものは食べたこと無い!妻と一緒にパクパク食べました。息子は親孝行で、静かにしていてくれたので、優しいお店の方々にご迷惑にならず済みました。ありがとう!
c0150209_23395014.jpg

[PR]

by masa-stones | 2011-07-28 23:41 | 旅情編 | Comments(1)  

けーざいはよくわからんが。

先週放送の、伊藤洋一氏のRound Up World Nowを聞いていたら、最後に同氏が、先進国経済のありかたが限界に来ているのではないかと言及していた。
僕は経済には全くトンチンカンだけど、このところの世界情勢を見ててずっと思ってたことを、経済評論家の氏が言ってたので、やっぱりかーと思った。

誤解を恐れずに言えば、欲望の赴くままに経済活動が展開されるのが資本主義経済であり、投機的投資により経済情勢が左右されたりする。その結果導きだされてしまった経済危機、金融危機を乗り越えるために、財政出動を図る政府機関が債権を発行して、借金を元手に経済政策をうち、景気を上向かせる。ケインズ主義的なやり方だ。しかし近年は、そのような債務の履行が完了する前に再び経済・金融危機が発生し、さらなる財政出動を重ねていっている。

一度達成してしまった生活水準を下げられない人間心理ゆえに、その国、特に先進諸国では、経済の実力以上の生活を享受してしまっていることも見受けられ、それを手放すことが出来なくなってしまう(日本なんか良い例だ。日本の税収は、国家予算の半分もカバー出来ていない。国家財政は赤字なのが当然という学説もあるけど、半分もカバー出来ていないってのは、ちと異常だべ)。
しかしながら、その水準維持はもはや限界にきている。アメリカもデフォルトの危機が迫り、欧州の経済危機はイタリアに迫る。行き場を失ったマネーはやむ無く円を一時的に購入して退避的行動。
しかし日本だってGDPの二倍を越える国家債務を抱えており、一歩間違えれば、市場の信任を失いかねない状況…

こんな状態は絶対サステナブルじゃない。長続きしないのって目に見えてると思う。
アジア通貨危機だとか、リーマンショックだとかよりも、もっともっと痛い目に合うことだって、現実味がある危機だ。
資本主義経済って、きっとこれから長続きしないのではないだろうかと思ってしまう。
大混乱が起きなければ良いが・・・。
[PR]

by masa-stones | 2011-07-21 22:47 | この頃思うこと | Comments(0)  

おめでとう!なでしこジャパン!

朝起きたら、実家に滞在中の妻からのメールを見てびっくり!
王者のアメリカに、なでしこジャパンが奇跡の勝利で、ワールドカップ優勝!

凄すぎる!
先制点を奪われながらの苦しいゲーム展開にも関わらず、何とかPKに持ち込み、逆転勝利・・・。
いやーすごい。

間違いなく、サムライブルーだったら勝てない試合だろうなー・・・残念ですが(笑)。
日本の女性は強い!
おめでとう、そしてパワーと明るいニュースをありがとう!
[PR]

by masa-stones | 2011-07-18 10:02 | この頃思うこと | Comments(0)  

国難

国難だなって思う。
いま、本当に日本は厳しい状況に置かれている。

東日本大震災の甚大な被害
未だに収束しない福島第一原発
全国的に広がる原発への不安
放射能の恐怖と過剰反応と風評被害
原発の再稼働を容認しない世論と電力不足
全国どこでも起こりえる大地震と大津波への早急な対応
電力不足による生産活動の制限
ジャパンリスクを考慮した生産活動の海外移転
円高の定着
TPPやFTAへの乗り遅れによる日本企業の競争力の低下
日本の学生の学力低下と内向きな傾向
マスコミのレベルの低さ
マスコミに踊らされる大衆
自殺者の高止まり
政治の迷走と機能不全
GDPの200%を超える国家債務
沖縄の米軍基地問題
北方領土、竹島、尖閣諸島といった領土問題
民主党政権の体たらく
自民党を始めとする野党の党利党略優先の行動
いつまでたっても退陣しない管総理

例を挙げれば枚挙に暇が無い。
他の国もここまで沢山の課題を抱えているのだろうか?
毎日毎日、新聞に目を通す。インターネットでニュースを閲覧する。Podcastでニュースを聞く。
ほとほとイヤになる。目を覆いたくなる燦々たる状況に、真正面から向き合うことは難しい。少し斜めに構えていないと、本当に鬱になってしまいそうになるほど、我が国は危機状況にある。

僕がまともに新聞を読み、ニュースを見るようになったのは高校2年生くらいだった。
そのとき、こんなにもひどい世の中なのか、と驚いた。毎日毎日、ろくな報道がなされない。よく、こんな現実世界を、みんな受け入れているなーと思った。そして、暫くしてから、ニュースを見るのを止めた。新聞も読まなくなった。そんなひどい世の中の出来事なんぞ知らなくても生きて行けたからだ。そんなひどい出来事を知らなくたって、楽しく過ごせることが出来たからだ。
要は学生だったからこそ、自由で無責任でいられた。

でも、もうそれは許されない。社会人になり、社会的な責務を負っていて、そして国民としての義務と権利を果たさなくてはいけないことを自覚したからこそ、もうそれは許されない。
なにをすればいいのか?分からない。ただ自分に出来ることをやっていくしかないのだけれど。

まさに国難。
我が国は、白村江の敗戦、元寇、明治維新、敗戦といった国難を乗り越えてきた。この東日本大震災に代表される平成の国難に直面している現在。僕ら30代が、何が出来るのかを考えなくては行けない。
「国家が何をしてくれるのかではなく、自分が国家に対して何を出来るのかを問いたまえ」と言ったケネディの名言が、心に響く。
[PR]

by masa-stones | 2011-07-13 23:57 | この頃思うこと | Comments(1)  

泣く

息子は間もなく5ヶ月。
毎日、毎時、ありとあらゆるタイミングでとにかく泣いている。
この泣き方にも、甘えたい泣き、訴え系の泣き(腹減った!暑い!オムツ替えてくれ!)、訳の分からん泣きというタイプがあることが分かってきた。

やはり困るのは、何で泣いているのか分からない「訳の分からん泣き」だ。
息子本人でさえ、何で泣いているのか、途中から分からなくなってるんじゃないの?ってくらい、ぎゃんぎゃん泣く。

甘えたい泣きは、声が小さくて、可愛らしい声なので、泣き声が聞こえても、「お〜よしよし」となる。訴え系の泣きの場合は、「むむ!それを欲するか、しからば参らん」と、求めるものをあてがえば、それで解決する。
この二つは、スマートに解決を迎えられる「泣き」だ。

しかし、繰り返すが、「訳の分からん泣き」は、困る。
なにせ、1時間近く泣き続けることもある。これが深夜に発生すると大変だ。
僕は週2回しか息子と寝ることは無い(ウィークデーは別部屋で就寝)ので、あまり被害を受けたことは無いが、妻は何度もこれに耐えている。本当に頭が下がる。

10数分程度泣かれるのはザラだからかまわない。
でも、30分を超えてくると、「赤ちゃんだから仕方ない」だけでは済まされなくなってくる。すなわち「イライラする!!」になってしまう。息子も僕も、お互いに不幸な時間を過ごすことになる。
そして、ミルクを飲ませたり、抱っこしたり、冷房を入れるなど、色々とやった結果、結局それかよ!というような些細な対応で、コロっと黙ったり、寝てしまったりする。
先日は、タオルを渡したら、それに戯れているうちに寝てしまった・・・。

赤ちゃんは、可愛いだけじゃない。
泣くのが仕事なのは分かっている。でもねえ・・・、親はラクではない。

でも、こうやって泣くのも、ほんの一瞬の時期に過ぎないと思うと、たまらなく愛おしくもある。
これが子育ての醍醐味?でも、真っただ中にいる僕らには、醍醐味を味わっているほどの余裕は無いかな。
c0150209_2327138.jpg

抱っこ紐の中で寝る息子・・・いつも静かに寝ててくれると僕らもラクなのですが・・・
[PR]

by masa-stones | 2011-07-10 23:17 | 日常に語る | Comments(0)