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ある意味

大したもんだと思う。
なにが?と言えば、管総理のことだ。
ここまで四面楚歌の状況にありながら、気丈(?)にも、自らが信ずる道を邁進している。
個人的には、もう辞めればいいのにと思うし、ことここまで来ると、結構多くの人が、早う辞めんかいと思っているだろう。
正直、コロコロと首相が代わるのは対外的にみっともない、ここ最近は、そんな消極的理由その1と、次に適任なのがいない、という消極的理由その2で、管総理には頑張ってもらいたいと思ってた。
東日本大震災後と原発事故対応については、特にコメントはない。
きっとこの国の場合、そのような非常事態において、誰が首相でも、上手くリーダーシップは取れないだろうから、特に大きな失点をした訳でもない管総理は、傷を負いながらも、何とか乗り切った(まだ終わってないけど)のではないか。

しかし、その後の政局には、もう目を覆いたくなるような状況で、本当にうんざりだ。
管総理も、もう少し上手く立ち振る舞えば、こんなに政治が停滞することもなかっただろう。最初は、野党の党利党略最優先の動きのせいで、国政の停滞を招いていたように見えてたが、段々管総理も、ある意味リーダーシップを取るかのごとく、政局を泥沼化させていった。

何で権力の座に執着するのか?
どうもその辺がよくわからない。いや、もしかすると管総理はその理由を説明をしているかもしれないが、マスコミが報道しないだけか?

こんな先行きが不透明どころか、真っ暗な国会の状況において、それでも己の道を突き進む管総理。ある意味、カッコいい。でも、もう国政の停滞はまっぴらだから、やるべきことをやったら、潔く辞めるべきだ。しかしながら、もし、己の道を突き進んだ暁に、皆が驚くような結果を実現出来たら、近年まれに見る豪腕宰相として歴史に名を残すのではないか。まず、無理だろうけど。

日本政治のレベルの低さには、本当にやれやれだ。
党利党略とか、ポピュリズムとか、鳩山だとか、そういう低次元な物事は、とっとと捨て去り、さっさと課題の解決に取り組んでいただきたい。
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by masa-stones | 2011-06-29 23:02 | やれやれ | Comments(0)  

ふあん

不安だー。
今日、東京は30度を超える真夏日だった。
電力不足が叫ばれ、公共的空間は例年控えめだったエアコンを、さらに控えてしまっている。
関東地方で一番の汗っかきを自認するワタシには、ひじょーに、ひじょーに、厳しい夏だ。我が国を襲う電力不足と、拮抗するレベルで、ひじょーに厳しい。

朝家を出て、マンションから15歩程度あるくだけで、汗が流れ落ち、ベトベトになりながら、約11分間の徒歩の末に、電車に乗り込むと、何とも言えない生温い空調。
暫く汗が止まらず、手にした新聞をいつまでも読めない。
やっと汗が引いた頃に電車を降りると、再び汗汗汗・・・。
電車を乗り換えると、再び生温い・・・いや、こっちの電車はもう少し涼しい。ここで少し生き返る。

職場に到着すると、空気が淀んで暑苦しい。
エレベーターに乗ると、またまた空気が淀んでて暑苦しい。
自席についても、汗が引かないので、仕事に着手出来ない。
職場は節電モードのため、こんな暑い日でさえも、エアコンは入らず窓全開・・・oh, no!

不安です。
ワタシのような暑がりは、この夏を乗り切れるだろうか・・。
せめて、スーパークールビズが認められ、短パンTシャツで勤務出来たらいいのに。
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by masa-stones | 2011-06-22 23:21 | やれやれ | Comments(0)  

ギターに触れて

ご近所のパパ友に触発されたのは否めない・・・。

最近ギターを久しぶりに触りはじめた。
去年水戸の相方の披露宴で演奏して以来、ほとんど、全く触れなかった。

理由は色々あると思う。
そもそも、自分の心がギターから離れてしまったこと(悲しいけど、これが一番だろうな)。
仕事から帰ってきて、わざわざギターケースからギターを取り出してまで弾く気になれなかったこと。
あんまり自分の時間が無いこと(多分これは言い訳、作ろうと思えば時間はあるわけで)。

でも、ご近所のパパ友は、毎晩のように演奏をしているそうな。しかも、私と同じ、赤ちゃんと暮らす生活の中で・・・。大したもんだなーと思った。

その昔、学生の頃からNYに旅立つまでくらいかな、ギターをよく弾いて歌ったものだった。
NYで今のマーチンギターをゲットしたのも束の間、NYではギターよりも楽しいことを見つけてしまって、すっかり放置してた。

そして、再びギターを抱えるようになった。
少しでも触れるように、狭いリビングルームにスタンドを設けて、いつでも手を伸ばせるようにした。
夜、音が響かないように、こっそり奏でる。隣の部屋で寝かしつけた悠成を起こさないように。

妻と一緒に歌いながらギターを弾いていると、仕事を忘れられて、ストレスが和らぐ感じがする。
やっぱりギターは良いものだ。
ご近所のパパ友さんのおかげさまだな。
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by masa-stones | 2011-06-18 23:13 | 音楽に語る | Comments(0)  

「踊る」な一瞬

とある日。
我が職場の、とある一瞬。
同僚が、僕に稟議書をまわしてきた。それは僕の隣の席にいる係長が作成したものだった。それをチェックしてから、管理職Aさんのデスクに置いておいた。
するとしばらくしてから係長が
「あれ?稟議書は?」と係長が同僚へ訊ねた。
「「僕」さんに回しました」と同僚。係長は僕に顔を向けたので、
「Aさんに回しました」と僕。係長はAさんに顔を向け、
「Bさんに回しました」とAさん。
ここで登場人物、係長、同僚、僕、Aさんが4人が大笑い。
文章では伝わらないけど、とてもリズミカルにこの三拍子なやり取りが進んだもんで、思わず「踊る大捜査線」のスリーアミーゴズと青島のやり取りみたいで笑えてしまったのだ。

ここでBさんが、「係長に戻したよ」
・・・「あ、あった(汗)」by係長。
と、なったら、もっと笑えただろうに。
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by masa-stones | 2011-06-01 23:00 | 日常に語る | Comments(0)