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次なる目的地は・・・

さてさて、夏休みのシーズンです。
今年の目指すべき目的地は・・・、文明の十字路!
そう、トルコです!
いよいよ、明日、成田を旅立ち、一路イスタンブールへ向かいます。初めてのイスラム圏、ヨーロッパとアジアの接点にあるトルコ、一体どんな国なのでしょうか。

では行ってきます!
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by masa-stones | 2010-07-25 22:16 | 旅情編 | Comments(0)  

ドブロブニク in クロアチア

もう半年以上も前の新婚旅行について、いまだにブログを書ききれていないワタシです。
ようやく、今回が最後の寄港地となります。
そして、このドブロブニクこそ、私がもっとも訪れてみたかった町なのでした。聞くところによると、あの「紅の豚」で出てくるアドリア海の風景というのは、このドブロブニクの町をモデルにしているのだとか?確かに、訪れてみると、なるほどそんな感じはしますが、それよりも「魔女の宅急便」かな?という気もしました。紅の豚が、ここをモデルにしたのだとすれば、多分、このドブロブニクの市街地そのものというよりは、その周辺にある小さな町や集落、島嶼部など、この地域全体をモデルにしたのかなという気がします。
今回は、写真を多めにご紹介します。
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朝日を浴びる、ドブロブニクです。これは午前8時とかそのくらいだったと思います。私達の船は巨大なので、ドブロブニク旧市街(いま写真に見える赤い屋根の家々が軒を連ねる町)の港には入れないため、新港に停泊し、そこからバスで旧市街に向かう訳です。この町を、近くの山から見下ろし、それから旧市街へ向かいました。
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旧市街は、昔ながらの城壁に囲われてます。そう、城塞都市なんですね。この旧市街は、世界遺産にも登録されています。そして、城門から旧市街へ入ると、こんな質素な、でも力強い感じのする建物が林立しております。カッコいいですね!
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昔ながらの町なので、路地はこんなに狭い!日本の二間道路と同じくらいでしょうかね。
いわゆるこの町のメインストリートから山側の路地がこの写真なのですが、城壁に向かって急な坂道になっています。この町は急な斜面に三方を囲われ、そして一方を海に面しており、防衛面でもなかなかグッドなロケーションにある訳ですね。
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そして、こういう町では結構城壁の上をウォーキング出来たりします。このドブロブニクもご多分に洩れず・・・。
しかし、城壁に登る階段は急だし、アップダウンも激しいと、結構良い運動になります。
でも、見て下さい。こんな素晴らしい光景が楽しめます。なんだか、目の前を箒に乗った魔女がすーっと飛んでいっても違和感無い感じがしますよね。
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いわゆる砲門からの眺め。
風景画を石の額縁で切り取った感じでしょうか。
実に絵になりますね。
このドブロブニクですが、90年代に吹き荒れた東欧民主化の荒波に揉まれ、旧市街で銃撃戦が展開されたことがありました。このため、貴重な文化財が損傷したり、市街地に銃痕が残っていたり、建物ばかりでなく人々の心にも深い傷を残したのです。
でも、いまこの町は多くの観光客が訪れ、のどかな時間が流れていました。
とっても素敵な町でしたよ。お勧めです!
そして、この町に行きたい行きたいと騒いでいた私に配慮して、この町が旅程に組まれているクルーズツアーを見つけて来てくれた相方さんに大感謝なのでした。
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by masa-stones | 2010-07-25 19:15 | 旅情編 | Comments(0)  

とある街角

ずいぶんと久しぶりに区立図書館に行った。
それも、いわゆる本館ではなく、地元密着のこぢんまりしたヤツ。
ちょっとした調べもののために訪れた。
ウチの祖父が若かりし頃、祖母と結婚直後に新居を構えたのが、いま僕が住んでいる町のお隣。
親戚が調べた祖父の戸籍から、そのお隣の町に本籍地を設定していたことを知り、その場所がどこだったのか、知りたくなった。
だから、調べ始めてみたわけである。
最初は、インターネットでひょひょいのひょい、と分かるかと思ったのだが、それほど簡単ではなかった。グーグルマップに住所を打ち込んで、パッと表示された・・・かと思ったら、すでにその住所は存在しないってことが分かった。
よくよく調べてみると、過去に再開発が行われ、住所がある時に再編成されてしまったようなのだ。
こうなると、インターネットでは調べようがない。

なので、久々に区立図書館に赴き、地元の過去の写真を見たり、過去の地図を探したり、あれこれと本を引っ張りだして調査をした次第でありました。

改めて思ったけれど、図書館ってのは、なかなかの優れものであること。
自分じゃ絶対に買わないような本がずらりと並んでいて、それらはかなりの情報量だ。これを利用しない手はないよなーと再認識。

そして、肝心の祖父の本籍地。
明治から昭和の始めにかけての地図と、現在の住宅地図を横に並べて見比べてみて、何となくつかめてきた。
すでに街区が再編成されて、今では公園とマンションと病院が建ち並んでいるところと目星を付けた。

祖父に生前、新婚時代を過ごした町がどこだったのか、あれこれ聞いたが、「あんまり覚えてないなー」なんて言っていた。でも、川の近くで、駅が遠くて、祖母は朝早くから朝食の用意とかで苦労かけたとか話していた。

そんなことを思い出しながら、とある街角を自転車で通り過ぎる。
そこが70年近く前に、祖父母が新婚時代を過ごした場所なのか・・・?
まだ、もう少し調査をしてみないと確定は出来そうにない。
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by masa-stones | 2010-07-13 00:22 | 日常に語る | Comments(0)