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それはまるで、重低音が身体の奥まで響き渡るように

我が身に腰痛再臨・・・。
都内の1Kに住まうワタクシ。狭い部屋の生活に慣れたつもりでした。風呂場、トイレは特に狭いこともあり、ワタクシ流の狭いスペースにおける「身のこなし方」を身につけていたのですが、これが少々腰には悪かったようであります。
そして、コルセット(とゆーか矯正ベルト)を久しぶりに腰に巻いての生活と相成りました。
腰痛は忘れた頃にやって来る、やれやれ。

今回はわりと地味な痛みなので、そんなに重傷ではないのですが、こうやって腰痛になると、改めて人間という生き物が、いかに腰に支えられて活動しているかが分ります。例えば、バッグ一つ持ち上げることでさえ、腰の力を使っていること。流し台で口をゆすぐのだって、腰の支え無しでは無理。ましてや布団で横になってしまったら、腰の力無しに起き上がるのは容易ではない・・・。例を挙げたら枚挙に暇がありませぬ。

思い出せる限りでは、前回コルセット(とゆーか矯正ベルト)を巻いたのは、2006年秋。確かソフトボール大会でピッチャーをやった翌日以降だったかな。
出来ればあまりお世話になりたくないコルセットですが、これがあるので腰痛がだいぶ緩和されております(ような気がしてます)。

Again, やれやれ。
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by masa-stones | 2008-10-21 23:59 | やれやれ | Comments(2)  

秋の味覚

職場の上司から栗を頂きました。
ワタクシ、栗が大好きなのでありますが、生の栗と対峙するのは正直初めてです。市販の栗とは異なり、すんごくゴッつくて、デッカくて、野性味溢れる面々を眺め、はて、どうしたものかと悩み、しばらく部屋の隅っこに転がしておきました。

多分実家に持っていけば、上手に調理をして貰えるのでしょうが、なにぶんそんな時間は無い。隣近所にお裾分けするってのもナイスアイディアだけど、なにぶんお付き合いが無い(都会の一人暮らしなんてこんなもんですわ)。

そして、三連休の最終日、ぐっすり眠って元気があったこともあり、何を血迷ったのか、大好物の栗ご飯を作ってやろうと思い立ったのであります。

とりあえず栗を水に半日浸し、夕方から約30分茹でてみました。包丁さばきに全く自信がないので、栗の皮を剥くことにはハナからチャレンジなどせず、真っ二つに割って、スプーンで形を壊さないように、実を剥き出します。それから研ぎ終えたお米の上に栗を乗っけて電気釜にインサート、酒を大さじ1杯、塩少々を混ぜて、あとは炊くだけ。そして出来上がり〜。
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お味はとってもシンプルだけど、栗の風味がお口に広がります。こりゃ、旨い!
最初にしては出来がいいんじゃね?と自画自賛・・・。
もちろんもっと上手に作る方法もあるんでしょうが、自炊なんぞやりゃあしない男の一人暮らしですから、栗の風味が十分に味わえれば、文句無しってヤツですね。

余りは温かいうちに蒸気ごとラップに包んで冷凍です。
これでしばらく、栗ご飯が楽しめるなあ(笑)。
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by masa-stones | 2008-10-13 23:50 | 日常に語る | Comments(0)  

餃子 in my life

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マイライフとは大きく出ましたが・・・。餃子は好きなんですねー。宇都宮とか池袋に出没しては、美味しいどころ取りしてきた我が人生です。とは言え、中身があーだ、皮がこーだ、というコダワリを持つまでには至ってはおりませんが・・・。
さて、わが町には、わりと名の知れた餃子専門店があります。城東地区や千葉県北西部の方々には、かなり浸透している亀戸餃子です。時代に取り残されたかのような、昭和家屋を思わせる建物は、長年の油でぎっとぎとな外観を見せつけております。
土日の昼頃には行列も出来るほどの活況振りには少々ひるみますが、まあ客の回転は早い方なので、チャレンジしてみて下さい。
店に入るやいなや、「はいっ、飲み物どうする?」といきなりの直球ストレート。「えっ、ああ、えーっと、どーすっぺ(←千葉弁)」とドギマギしていると、すぐさま餃子がサーブされます。一皿に5個、こんがりと焼きたてで旨そうですね。とりあえず、座るだけで二皿、計10個、500円なり。あとはビールをしばきつつ、ひたすら餃子と対決です。少なくなると、おばちゃんが、「もう一皿?」と促してくれます。常連は、無言で人差し指を立てて、おばちゃんに合図しちゃってました。
3皿くらい気楽に食べて、さっと出て行く客も多そう。
いつかは本気出して、何皿食えるかチャレンジしてみたいかも。餃子は基本的に白菜が多めのシャキシャキ系ですかね。あまり肉々しくないので、ライトでポンポンいけますよ。
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by masa-stones | 2008-10-05 22:43 | 日常に語る | Comments(0)  

おとなりさん

ウチのアパートと隣の一軒家の間は、50cm弱の隙間がある。その緩衝ゾーンは未舗装のため雑草が生えたりしているのだが、どうもそこに一匹狼のコオロギ君がお住まいのようだ。
夜、ベッドに入る頃、いつもコオロギの鳴き声が聴こえて来るのだが、これが一匹分の声しか聴こえてこない。彼(彼女?)の独壇場となった緩衝ゾーン。果たして彼(彼女?)はこの孤独を楽しんでいるのか、寂しがっているのか。

でもお陰さまで、こちらは秋の夜を楽しめている。
真っ暗な部屋でベッドに入り、どこからともなく聴こえて来るコオロギの声、まどろむ意識。なかなかの贅沢だ。
もうしばらくは、この美声のおとなりさんに、心和む日々がつづくかな。

そして今夜も、おとなりさんが静かに歌い始めております。
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by masa-stones | 2008-10-02 22:51 | 由縁 | Comments(0)