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テーハミング  最終日!

最終日って、昨日着いたばかりなのに・・・。
Anyway, 今日はソウル市内をブラブラするのでしたー。
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まず行った先は、南大門市場。ここは韓国のパワーが垣間見れる場所でした。イメージとしてはアメ横ですが、アメ横よりもう少しごちゃごちゃ感が増して、そしてアクセク感を差し引いた感じですかね。パワーはアメ横よりありそうながらも、アクセクはしていない・・・、説明しづらっ!

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ここでちょっとした屋台に突入〜。B級グルメに舌鼓です。
やっぱりトッポッキ&キムパプはうまい!韓国おでんも初めて食べましたが、やさしい味。ここで一つ気になったのが、春雨(?)の腸詰め・・・。写真手前右側のお皿にレバーと一緒に載っているものです。一口目はパリッと、ウインナーの感触。でも中身が春雨なのでムニュって食感。これは新しい・・・。美味しいんですよ!でも・・・、何とも言えない感じ・・・。美味しいんだけどなー。

そして明洞&仁寺洞をそぞろ歩き。買い物したり、巨大な飴(生姜飴?)の固まりをカンナで削って割り箸にくっつけて売っている露天商を眺めたり・・・。雰囲気は日本とあまり変わらないけど、やっぱりどこか違うという不思議な感覚ですね。
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そしてやってきました、昌徳宮!歴史的建造物とかが大好きな僕には大興奮な場所です。ここは李氏朝鮮王朝の離宮で、1405年に創建され、1615年からは以後270年、朝鮮国王のレジデンスとして使われていた場所です。今ではユネスコの世界文化遺産に登録されているんですよ。しかし・・・、日本からの観光客の多いこと!僕らは日本語ガイドによるツアーに参加したのですが、あまりの大人数と暑さと歩き疲れに脱落・・・。次の英語ツアーに混じるもやはり脱落・・・。その次の韓国語ツアーに混じるもまたまた脱落・・・。結局自由に見て回るのが一番かも。

そして、ちょっと面白いのでこっそり撮影したのが、次の写真。
日本人観光客のご一行様。宣政殿の前で敬礼したり、片膝立ててポーズ決めたりして写真をとっていました(笑)。写真が小さいので分かり辛いでしょうが、仲間で出掛けてこーゆーことすんのって楽しいですよね。正直ちょっと仲間に入りたかった。
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あー、たったの1泊3日でしたが、とっても楽しかった〜。
また行こっと。
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by masa-stones | 2008-08-30 12:49 | 旅情編 | Comments(4)  

テーハミング 初日!

実質・・・、1泊3日・・・かな。スーパー弾丸ツアーでお隣の大韓民国へ行って来ました。
NYに住んでた頃、コリアンタウンが近かったこともあり、何となく親近感を感じ、そして帰国したら韓国語でも勉強しようかなんて思っておりました。ま、忙しさにかまけて、結局なにも勉強しませんでしたが・・・。

飛行機は羽田0530AM発の便だったため、深夜から羽田入りです。羽田の小さな小さな国際便ロビーの折りたたみイスで仮眠して、ソウルに乗り込みます。
ソウルについてから向かったのは、韓国民俗村。ソウル近郊の水原という町にあるのですが、地下鉄とシャトルバスを乗り継いでやってきました。

↑と、簡単に書きますが、やっぱり文字が全く違う国ってのは、移動に骨が折れますな。英語のアナウンス又は漢字の表記等々が無いと、砂漠のど真ん中状態ですもんねー。ハングル文字だけでは、、、やっぱりキビシイ。
でも、結構英語が通じるので、何とかなる・・!相方さんと共に、英語を振りかざしつつ、さほど苦もなく民俗村に到着しました。
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ここは日光江戸村と日本民家園を足して2で割ったような感じの場所。韓半島の北部、南部など各地域の伝統的な家屋の展示や生活様式の紹介、それに糸紡ぎの実演などなど、一見地味〜なようで、これが結構面白かったです。特に午後3時からは、韓国の伝統武芸とか踊りとか結婚式とか、実演ショーが楽しめて、これがすごく面白い!これはオススメですね。
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こちらは、農楽と言う踊りです。様々な楽器を持ち歩いている方と、帽子に縫い付けた2m位ありそうなリボンを頭の動きで振り回しながらダンスをする方で構成されております。これが素晴らしい!特にリボンさばき!これは一見の価値有りですねー。
大興奮してしまいました。
閉園時間間際には、韓国の王族のカッコに着替えて記念撮影も!
30過ぎのワタシは、すっかりキャッキャッとはしゃいでしまいました。

さあて、これからソウルにもどんべー。と、夕方の水原の町を、相方さんの友人や観光案内所の方から聴取した、ソウル行きのバス停を探して回る・・・。うーん??あれ、見当たらない??
言われた場所にあったバス停発着のバスは、ソウルには行かないとのこと。そして、ソウル行きのバスは・・、どこで乗れるんだろ?
おおー、これは参った。ソウルで友人と待ち合わせなのに、肝心のバスに乗れないのでは、待ち合わせに遅れてしまうー(焦)。
結局、何人かの地元の方に聞いてまわり(英語で!)、何とかバス停を見つけるも、うっかり者の我々は、なんと2台もバスを直前で逃がしてしまう失態をさらしてしまいました(泣)。ようやく来た3台目のバスに乗り込み一安心、、、ふい〜。

しかしまあ、こういう経験をしてこそ海外旅行ですしねー。いやはや愉快愉快!わっはっは!
なんて思っていたら、最後には降りるバス停を間違え目が点に・・・。運転手に目的地のバス停に着いたら教えてくれと頼んでおいたのに、違うバス停を教えられ、降りてしまった我々。

いやはや愉快愉快!あっはっは。
さすが、海外旅行は楽しいですね〜。
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by masa-stones | 2008-08-29 00:03 | 旅情編 | Comments(2)  

東国巡礼〜鹿島神宮〜

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常陸国一宮、鹿島神宮の創建は、紀元前660年(神武天皇1年)、今から2660年以上も昔です。って、凄い・・・。香取神宮と並んで、2600年以上も鎮座しているってのは、なんと伊勢神宮よりも古いんですよね。
御祭神は、武甕槌大神(タケミカズチノオオカミ)で、香取神宮の経津主大神と並んで、日本の国の建国に大功あった武術の神様とのこと。そして武運だけでなく、平和、縁結び、安産にもご利益があるそうですよ。

これだけ古くから続いていると言い伝えられ、かつ天照大御神を祀る伊勢神宮と並んで「神宮」を称しているってことは、この鹿島神宮が香取と並んで、相当日本の歴史において重要視されていたってことなんでしょうね。うーむ、はやり興味深い・・・。

鹿島神宮は、大きな森の中にありました。この森は天然記念物に指定されていて、厳かで静か。本当に古くから神域であったためか、木々は高く太く、伸びやかに、でも凛として、そこに静かに佇んでいます。
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こちらは「御手洗池(みたらしのいけ)」です。
見るからに、神聖な力が働いていそうな雰囲気。鹿島の森から湧き出た水は、水量が豊富で、夏は冷たく、冬は温かいそうです。昔はこの池で身を清め、神宮に参拝をしていたようなのですが、この池は大人が入っても子供が入っても、深さが胸の位置なのだそうですよ。不思議な言い伝えですねー。
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そして、こちらが要石。
香取神宮と共に、地震を起こすと言う例のナマズ君の頭の方を押さえつけているんですと。香取の石は凸型、鹿島は凹型です。この石を抜いてしまうと・・・、きっと地震が起きてしまうって訳ですね。しかしこの鹿島と香取の両神宮は面白いなー、っていうか興味深い。

太古の昔は香取浦と言われる海だったこの一帯は、いまは水郷地帯として沢山の川が流れる自然豊かな地域。そして神聖な森に鎮座する歴史ある神宮。うーん、すっかりこの地域の虜になってしまいそうですねー。
また、行ってみよっと。
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by masa-stones | 2008-08-17 13:17 | 旅情編 | Comments(0)  

東国巡礼〜香取神宮〜

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創建、紀元前643年(神武天皇18年)、御鎮座から2650年(!)が経つという、香取神宮。
伊勢、鹿島と並び、「神宮」を称していたのは、明治時代までこの三社のみだったとか(石上神宮って言うもっと古いのもあるそうな)。
うちの近くに香取神社があり、僕が生まれ育った町には鹿島神社があったので、このふたつの名前にはすごく馴染みがありました。
香取神宮はさすがに神宮というだけあって、荘厳な雰囲気。空気が外界と違って清らかで、森を吹き抜ける風も、どこか神聖なものが感じられますね。
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本殿は、徳川綱吉により1700年に造成されたもの。
黒塗りの外観なので、なんだか凄く威厳に満ちあふれている感じですね。くるりと本殿を回ってみると、本当に立派で思わず見とれてしまいます。ここの神様は経津主大神(フツヌシノオオカミ)で、日本建国に大きく寄与したとのこと。勝利の神様としても有名ですが、産業指導、縁結び、安産、それに平和、外交にもご利益があるとか。
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こちらは要石。この地方は地震が多いことから、地中にいる大きなナマズが暴れていると言われていたそうで、これを抑えるために、香取・鹿島の神様がこの「要石」を使って、ナマズ君の頭と尾を押さえつけたという伝説があるのです。なかなか面白いですよね。見たところ何てことなさそうな石ですけど、地中奥深ーくまでブッ刺さっているようで、昔徳川光圀がこれを掘り返してみたけど、結局どこまで掘っても先っぽが出て来なかったそうですよ。

しかし、とても気になるのが、何であの伊勢神宮と並んで、この東国の片田舎の地に、香取と鹿島の両「神宮」が配置されていたのかー。そして香取・鹿島は利根川を挟んで、目と鼻の先という近距離。そこに、かつて、たったの3つしか無かった「神宮」のうちの2つが鎮座している・・・?うーむ、これは・・・??

ネットで調べると色々な説があるようで、興味は尽きませんね。
さて、次は常陸の国まで足を伸ばして、鹿島神宮へ向かいます!
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by masa-stones | 2008-08-16 22:30 | 旅情編 | Comments(0)  

東京湾大華火祭

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実は東京湾の花火を観に行くのは初めて。まともに花火に出掛けるのも、なにげにNYで観た独立記念日の花火以来。。。

やっぱり日本の夏は花火だよなー、とつくづく思うひとときでした。
江戸の庶民も、いまより遥かに派手さの無い隅田川の花火を、それはそれは楽しんだことでしょう。花火って桜に通じるものもありますよね。本当に短い一瞬に、全力をそそぐとでもいいますか。
まあ、ややこしい話はともあれ、現を忘れられました。
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しかし御手洗いに1時間待ち・・・って、それはどうかと思うぞー、開催者よ。数万人が集う会場に、トイレがあの数ではちょっとねえ・・・。
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by masa-stones | 2008-08-13 00:16 | 日常に語る | Comments(0)  

A Day in the Life

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寝苦しい毎日。今朝は聞き慣れない太鼓の音で目が覚めた。・・・ふーむ、なんだろ?
それはご近所の神社から出発した子供神輿でした。

ある夏の、平凡な土曜日に訪れたハレ。

洗濯機をまわして、クリーニング屋へ。途中のカフェで朝ご飯。読みふける小説は、これまでの流れからの突然の急展開。店内には他に客が数名。とても静かな朝。

自転車で天神様の前を通り抜ける刹那。
目の前を歩いていたおばあちゃんが、ふと天神様の方を向き、両手を合わせて頭を垂れた。地元の氏神様に対して、きっとこのおばあちゃんはいつも自然に手を合わせているのでしょう。

日本は無宗教の国?そんなことはない。信仰が生活と一体化しているだけ。この国には八百万の神様がいるのだから。あらゆるものに神様が宿っているのだから、自然に手を合わせて拝むこころ、大切にしたい。
きっと西洋に人には分からない感覚でしょう。

日常品の買い物の帰り道。今度は威勢のいい神輿と遭遇。
鯔背に着こなした旦那衆が楽しそうにセイヤセイヤと下町を練り回る。
ある夏の、下町の日常に生まれたハレの日。

ここで生活していることを、改めて実感した、小さな一日の出来事。
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by masa-stones | 2008-08-10 01:05 | 日常に語る | Comments(0)  

Rock in Japan Fes. 2008

今年もやってまいりました! Rock in Japan Fes.!!
昨年に引き続き、親友君と一緒に、茨城県はひたちなかに乗り込みました〜。僕は関東一の汗かきで、暑さに弱いため(でも夏は好き)、いくら音楽好きでも自分から真夏の野外イベントに乗り込むタイプではありません。でも、親友君の「ぜってー良いから!!」というプッシュと、親友君の彼女さんのご尽力も賜ったこともあり、このフェスには、昨年から参加をしているのでありました。

とにかく、暑いですよ。んもうそりゃ暑いんです。
でもフェスってのには、本当に独特の雰囲気に包まれていて、心からリラックスしながら音楽を楽しむことが出来ますね。Rock in Japanの会場の国営ひたちなか公園は、自然も豊かで、森の中にテントを張って昼寝なんかも出来ちゃいます。とっても気持ちいい〜。

さて、今年は8月2日に乗り込んできました。今回観て来たのは、Perfume, dustbox, 椿屋四重奏, Puffy, マキシマム・ザ・ホルモン, BRAHMANのアーティスト達。実はお恥ずかしながら、僕にはあんまり嗜みの無いアーティストばかりだったのですが、普段あまり聴かないサウンドを生で楽しむことが出来て、とっても楽しかったですねー。そして、僕が目を真ん丸くしてしまったのが、クラウド・サーフなるものを間近で観たこと・・・!
先日のナノムゲンフェスで、初めてモッシュピットに紛れ込んでしまい、若干被害を受けてカルチャーショックだったのですが、今回はクラウド・サーフ・・・。うわー、これがビデオとかで見る「アレ」か・・・。大盛り上がりの聴衆の頭上を、男女を問わず、まるでベルトコンベアーのように後ろから前へ人が流れて行き、ステージ手前でスタッフに「回収」されていました。

ちょっとやってみたい・・・、なんて思いつつ、爆音の中で「ぽかん」としてしまいました。

来年もまた是非行きたいぞ!!

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by masa-stones | 2008-08-04 11:02 | 音楽に語る | Comments(0)