カテゴリ:日常に語る( 192 )

 

人生初!

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生まれて初めて、お弁当を作った。
それは息子の夏休みの学童保育、最後のお弁当の日。
ふと思い立って、妻に「作るよ」と言ってしまった。
でも、全く準備してなかったので、完全にあり合わせ。冷凍食品ばっかり。

職場でふと思う。
まずかったらどうしよう。足りなかったら可哀想だな。
親心だなあ。

帰ってきてみると、息子が「美味しかったよ!」と言ってくれた。
こいつ、気を使ったか?
ちょっと嬉しかった四十路のおやじでした。


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by masa-stones | 2018-09-06 23:58 | 日常に語る | Comments(0)  

七夕詣

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地元の浅間神社で七夕の特別な御朱印がいただけるとのことで行ってみたところ、まさかの配布終了。。
残念ながら頂けませんでした。

気を取り直して、境内に飾られた子供達が作った七夕灯篭を眺めて、夏越大祓の茅の輪くぐりをやってきました。

思えば平成30年も折り返し。
そっか、平成最後の七夕だったんだな。

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by masa-stones | 2018-07-08 10:49 | 日常に語る | Comments(0)  

動物園でーす。

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娘が始めた遊び、動物園ごっこ。
お家にある動物のぬいぐるみを、遊び部屋に配置して、動物園を開くというもの。
「動物園でーす、動物園でーす」と客寄せをする娘の声に、誘われていく父。
鴨川シーワールドでゲットしたシャチ。妻の実家から捕まえてきたヘビ。千葉から連れてきたモノちゃん親子、マックのハッピーセットのおもちゃ、そしてロディー等々。
なかなか見ごたえがあります。
時々、モグモグタイムの時もあったりして、エサが動物の前に置いてあったりします。
多分イメージは、何度も遊びに行ってる江戸川区の行船公園。

ちなみに動物園のエントランスはICカードをタッチする方式で、娘と父は「ピッ!」と言いながら入園しました(笑)。


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by masa-stones | 2018-07-03 23:29 | 日常に語る | Comments(0)  

仄暗い部屋の隅から

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体調崩して4日目。
医者に無理するなと注意され出勤を見送った。
我が家の玄関の脇に位置する自分の部屋で、横になっていると、昼間はほとんど何も音がしない静けさに包まれている。しかも、ブラインドを下ろしているので、雨天の今日は仄暗い。

特に何があったわけではないが、寝込んでいた3日間(一回出勤後早退)の内に、不思議なことが二回あった。
一つは、我が家の玄関口に人の気配がし、どうもドアノブあたりをさすっているような音。まだ16時過ぎの頃合いの日曜日。どこかの子供が家を間違えたのか?
息をひそめるような人の気配、ドアノブあたりをさするはっきりとした音、そして進捗しない事態。
しばらく耳をそばだてていた僕が玄関に行くと、二つの鍵のうち、一つがまだ施錠されてなかった。僕は、しっかり音を立てて施錠をした。覗き穴を見たくもあったが、運悪く自分は寝巻きの上に、玄関には子供の自転車(お世辞にも綺麗ではない)が鎮座しており、こいつをかき分けないと覗けない。めんどくさいので、覗くのはやめた。
その後何も音はせず、気配も消えた。
これが一つ。

二つ目。
何やら足音が我が家に近づいてきた。
トコ、トコ、トコ、→足音止まる
足音が止まったので、次はドアがバタン、って音がしたりするのかなと思って待っていたが、何も音がしない。
次のアクションが、音の面で一切分からなかった。
そこまでコツコツと足音響かせてた人が、ドアを静かに開け閉めし、摺り足で中へ入っていったのか?
足音の主は、我が家の数歩手前で忽然とその存在を消し去った。

と、大したことない出来事をクローズアップしてしまうほど、安静にしてることは退屈であった。

そして、子供達が帰ってくると、死に絶えたように静かだった我が家が蘇る。
ほんと、子供の生命力って、凄い。


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by masa-stones | 2018-06-20 17:38 | 日常に語る | Comments(0)  

カブちん再臨

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体調を崩して寝込んでいた日曜日。
友達の家に行ってた息子たちが、カブトムシのつがいをもらって帰って来た。
なんと、そのお宅では大量のカブトムシが成虫になり、100匹以上がいるんだとか。こわっ。
頼むから貰ってくれ、と言うことで頂いて来たとのこと。
名前は、オスがカブちん、メスがメスちん。
そして、僕の部屋に虫かごを置いて去っていく息子、娘、そして妻。

おいおい、昨年に引き続き、また僕が世話するんかい!


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by masa-stones | 2018-06-18 18:58 | 日常に語る | Comments(0)  

ものづくり大好き

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うちの息子は、何かを作るのが大好き。
まずは手始めに、プラレール。僕がコースを作ってあげないと遊べなかった頃もありましたが、いまはお手のものです。
むしろ、最近はあまり遊ばなくなってきました。
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お次は、ミニ四駆。これは僕が息子と一緒に買った、なつかしのエンペラーです。テンション上がりますねー!
息子は別の車を一緒に買って、一緒に組み立てをしたのですが、エンペラーは途中から息子が作ってくれました。車体のシールを貼るのが雑なところが、小学2年生ですね。
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お次は粘土!小学生らしいです。妹と一緒に粘土遊びをしていて、創作意欲が掻き立てられた息子は、竜の親子を作ってくれました。
実物を見ると結構リアルで、なかなかの出来栄え。二人でしばらく楽しそうに遊んだ後、惜しげも無く破壊されました。ありゃりゃ。
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お次は、100%オリジナル作品。ガチャガチャ機。
時々、段ボールを「欲しい」と言いだすとき。それは、息子に創作アイディアが降臨したタイミング。
段ボールをカッターで切って(僕もお手伝い)、コインを入れる穴、ハンドルを入れる穴、そして品物が出てくる穴をくり抜いていました。一方で、折り紙を折りだす息子。鶴を折って(僕もお手伝い)、一つだけ変わり種を作って・・・。これらは、ガチャガチャの中身です。少々雑な感じですが、実際ハンドルを回し(何回も回すのがコツ)てみると、本当に品物が出てきました。よくこんなの思いつくなあ。
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そして、妻の妹に買って貰った、ガンプラ(ダブルオーライザー)。
これ、対象年齢15歳以上です。2年生(当時1年生)に作れるわけありません。しかし、創作意欲が掻き立てられいる息子を、もはや誰も止められません。僕もお手伝いして、約1週間で作り上げました。全体工程の3分の1くらいは、息子が自力で組み立てました。
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そして、最新作。ダイオウグソクムシのペーパークラフト。
これも対象年齢12歳以上。無理でしょ。
でも、誰も息子を止められません。実際にはこれはかなり難しく、最初の工程は僕が担いました。でも一晩では終わらず、翌日に持ち越し。「パパ、一緒に作ろうよー」と誘う息子を脇目に、やらねばならぬ家事を優先して遂行する僕。と、思ったら、いつの間にか一人で作り始めていて、そしていつの間にか、完成していました。・・・あれ?パーツが3つ4つ残っているけど?・・・まあ、いいか。
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このくらいの少年特有の、夢中になると何も聞こえなくなる、それくらい集中してものづくりをしています。
僕にもそんな頃、あったような?
この集中力、大人になっても活かせるといいんだけどね。
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ちなみに、先日、漫画にも挑戦していました。
内容は、まるでカントとかニーチェとか、あるいはアインシュタインのような、難解なものでありました。




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by masa-stones | 2018-04-24 00:26 | 日常に語る | Comments(0)  

じゃじゃ馬はならせませんl

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娘は4歳。
そう言えば、父である私と二人で出かけたことがほとんど無い。
本当に思い出せないくらい、二人で出かけた記憶がない。
そんなとある週末。珍しく父と二人で過ごすこととなったムスメ。

この日は・・・機嫌悪っ!
ママとお兄ちゃんが二人で出かけたので、自分は置いてけぼりにされたと心底思っているらしく、それこそ15分おきに「ママとにいに(兄)、いいなあ」と言い続けてました。
しょうがないから、ムスメのわがままに付き合う僕。
マックに行きたい、自転車乗りたい、電車に乗りたい、新幹線見たい、と、全て叶えてあげたにもかかわらず、ズーーっと「ママとにいには・・・」と言い続けていました。
やれやれ。

じっくり一緒の時間を過ごせたお兄ちゃんと対照的に、ムスメには生まれてからあまり関わって来なかったからか、それとも女の子はやっぱりママじゃないとダメなのか、それとも単に人間的に父が嫌われているのか。
仕事で時短を取るようになり、娘との関係構築に本腰を入れて間も無く一年。
ようやくデートにこじつけたものの、心の距離は近づかないという父でした。

写真はレストランのディスプレイをいたずらするムスメ。
通常なら、ダメ!と叱る僕ですが、ハートブレイクなこの日は静観した父。ここでも敗北なり。

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by masa-stones | 2018-03-11 22:44 | 日常に語る | Comments(0)  

印象的な・・

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久しぶりの大雪(東京ではね)。
東京の朝の風景は、いつもよりも静けさに満ち溢れていました。

さて、先日夜、子供を寝かしつけようとベッドへ誘導していました。
息子は一足先にベッドへ。そして妹はモタモタしていたので、私が抱っこしてベッドに連れてきました。
するとそんな様子を見て、息子が「あー、いいなあ。」と一言。
どうやら抱きしめて貰えている妹が羨ましかった様子。
なので、試しに「おいで」と声をかけると、ベッドから抜け出て飛びついてきました。
なんだか、とても印象的なワンシーンでした。

僕は子育てにおいて、例えば勉強はこうあるべきとか、習い事はこうあるべきとか、そういう類のものはあまり持ち合わせていない。でも、唯一こだわっているのは、子供達とスキンシップを図ること。要するに、ぎゅーっと抱きしめてあげたい、ということです。
僕は、抱きしめるという表現で、子供達に自分は愛されている、という自己肯定感を抱いて欲しいのです。これから彼らが少しずつ自己を確立していく過程において、自分は認められている、愛されていると疑いなく感じることは、成長していく彼らの足元を揺るぎないものにすることだと信じているのです。

彼らがいつか、大きな舞台に駆け上って行くときに、なんにも迷うことなく、あるいは恐れることなく、そして誹謗中傷を受けても絶望することの無いように、自分は愛されているという自信を育んであげたい。

それが、殆ど唯一といえるほどの、僕の子育てに対するこだわりです。

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by masa-stones | 2018-01-23 23:12 | 日常に語る | Comments(0)  

ひっつみ汁

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これは、岩手の郷土料理、「ひっつみ汁」。
岩手旅行に行ったとき、旅館の朝食で食べて、すんごく気に入りました。
鶏もも肉ときのこ類、白菜と人参とゴボウを、カツオ出汁で煮込んだ鍋に、小麦粉をこねて、薄く引き伸ばしたものを入れたもの。
これが素朴なんだけど、とっても旨い!
ずっと、「また食べたい」と思い続けてて、でも料理はまるで出来ない自分。
しかし、予定が空いた午後の土曜日。
ついに決心し、作ってみました!
我ながら、かなりの会心の作となりました。
また作るぞー!

・・・しかし、あまりに鍋を作ることに夢中になりすぎて、ご飯を炊くのを失念するという凡ミスをやらかしちゃいました。


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by masa-stones | 2017-12-11 00:10 | 日常に語る | Comments(0)  

早く私も弾きたい!

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息子、妻そして僕。
毎日のようにピアノを弾いています。
息子はお習い事として。
妻は元々習っていたので、楽譜を読んで弾くことが出来ます。
そして僕は、楽譜が読めないので、音階さえ楽譜に書いてもらえれば、あとは努力でなんとか弾いてやる!という昭和式努力応報型奏者。
そんな僕らを見ている、うちの3歳のお嬢さんは、見よう見まねでピアノに向かう事が増えてきています。
もう少ししたら、お習い事を始めて見ましょうかね。
ムスメの場合、型だけなら、すでにいっちょまえですよ。



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by masa-stones | 2017-10-25 22:11 | 日常に語る | Comments(0)