カテゴリ:音楽に語る( 47 )

 

Rock in Japan Fes. 2018

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今年も行ってきました、Rock in Japan Fes. 2018!
しかし、なんともかんとも、この日に限って体調不良・・・。
朝起きると、頭痛と節々の痛み。
なんとか運転して、ひたちなかに到着。でも、そのままテントでゴロン。大枚はたいて来たってのに、なんでこんな目に合わないかんの。
というわけで、夕方までテントで寝ているという、これまでで最悪のロッキンでした。
やれやれ。



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by masa-stones | 2018-08-20 23:18 | 音楽に語る | Comments(0)  

この道わが旅

今日の一曲「この道わが旅」by すぎやまこういち

多分僕の人生において、特別な位置に居座る曲です。
確かにThe BeatlesとかThe Beach Boysとか、他人に胸張って言えるようなBest Favoriteな曲も幾つもあるけれど、僕にとっては同じようにBestな曲です。
これは、ご存知の通りゲーム、ドラゴンクエスト2のエンディングテーマの曲です。
この曲に出会ったのは9歳の時。今から31年前。もちろんファミコンでドラクエ2をクリアした時のことでした。
このゲームはとても難しく、クリアするのは小学3年生にとっては難しいものでした。ようやくクリアしたときに聴いたこの曲。なんていい曲なんだろうと思ったのでした。それから少しだけ時が流れ、5年生の時の親友が、ピアノでこの曲を弾いてくれたとき、驚くほど感動を覚えました。

自分もいつか、ピアノを弾いてみたい。
だったらやればよかったのに。
でも、ピアノを弾くなんて女のやることだと決めつけて、親が勧めても僕は決して習おうとはしなかった。

それから30年。
息子がピアノを習っているのを見て、ふと自分もやってみようかなと思った。
もちろん、「この道わが旅」を弾きたかったからだ。

そして、ようやく、下手だけど一通り弾けるようになった。
納得できるレベルではないけど、でもやり遂げられたのは正直嬉しい。チャンスをくれた息子に感謝だな。

これが僕に多大な影響を及ぼしたもの↓。
そして上手に弾けるとこんな感じ↓。


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by masa-stones | 2018-07-29 22:52 | 音楽に語る | Comments(0)  

Acquiesce by OASIS

今日の一曲 Acquiesce by OASIS
学生の頃、夢中だったオアシス。
名曲は数知れず。どれが一番好きかというと、なかなか難しい。
ロックナンバーが多いけれど、実際にノリがすごくいい曲って、それほど多くないのもオアシスかな。
そんな中、A面シングルではないけれど、ファンにとってはかなりポイント高いのが、このAcquiesce。
この曲は、リアムとノエルの掛け合いが、かっこいい。
よく学生の頃、相棒と大声で歌って車を走らせたっけ。
今でもIpodからかかると、テンション上がります。



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by masa-stones | 2018-06-09 00:04 | 音楽に語る | Comments(0)  

久々にドキドキ

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去年の夏から習い始めたピアノ。
それこそ30年近く憧れ続けて、でも何もできずにいたもの。
息子がピアノを始めてくれたおかげで、自分もやってみようという気持ちになったのがきっかけだった。息子にチャンスを貰った訳だ。
恥ずかしくて曲名は言えないけど、僕には弾きたい曲があった。
それは、30年近く前に親友が、小学校の廊下におかれたピアノで、それはそれは流暢に弾いてくれた一連の音楽。
そのうちの一曲がとても好きで、いつか自分が弾けたらと、まるで誰かの歌のように焦がれていた曲・・・というと、かなり大袈裟なんだけど。

今ピアノのレッスンを受けている先生は、僕のスーパーワガママな要望を、快く受け入れてくれた。
それは「弾きたい曲を弾けるようになりたいのです。(時間的余裕は無いので)そのための基礎レッスンとかに時間はさけません。音符を読むつもりもありません。」
まあ、なんと都合のいい要望でしょう。プロなら怒るのでは?と思ったら、「いいですよ」と、あっさり快諾。その度量の大きさに恐れ入った。
そして、本当に弾きたい曲の前に、2曲腕試しをした。1曲は2ヶ月で弾けるようになった。そして次の曲は、とある映画の曲。事前の予想以上に難しい曲だった。4ヶ月必死で練習した。そしてこの2月いっぱいで完成させるという目標を立て、本日先生の前で、それこそドキドキしながら披露をした。
結果としては、2回つまづいてしまい、完成とは言い難かったけど、自分では、まあこんなものか、と少し納得できた(諦め?)。
でも、年下のその先生はそんな自分の演奏を手放しで褒めてくださった。

我ながら、ちょっとがんばれた4ヶ月。
この歳で、何かを一生懸命やるって、なかなか無いので、良い経験が出来たかな。
いつか、どこかで、人知れず、演奏を披露してみたいとも、ちょっと思う。

さて、いよいよ本命の曲にトライ!
30年越しの思いを実現させてやる!

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by masa-stones | 2018-02-28 23:37 | 音楽に語る | Comments(0)  

NとLの野球帽 by CHAGE and ASKA

今日の一曲「NとLの野球帽」by CHAGE and ASKA

工場の機械の音から始まるこの曲は、1969年のCHAGEの少年時代を歌った曲。
無邪気に遊ぶ子供と、がむしゃらに働く大人が対比されるように描かれている。
NとLの野球帽ってのは、福岡に拠点を置いていた、昔の西鉄ライオンズの帽子のこと。それって私の親父がかつてファンだったチームでもある。

この曲は1969年なので、僕よりも随分世代が上の時代なんだけど、ここに描かれている社会の雰囲気は、僕が子供だった1980年代にも通じるものがあると思う。
僕が子供の頃も、ヒーローといえば依然としてプロ野球選手だった。サッカーはまだまだ漫画の世界のものであって、JリーグだのW杯だの言うのは、もう少し後の時代のこと。もちろんサッカーもよくやったし、自分たちでチームを作って練習試合をやったりもした。とはいえ、学校が終わると、よく野球帽をかぶって、バットにグローブを差し込んで、公園へ行って、友達と下手くそな野球をやることの方が多かったもんだ。

この歌が、たまらなく好きになったのは幾つか理由があるけど、一番気に入ったのは、歌詞の「光の中生きてきた」「愛するものが近くにあった」と言う部分と、父母の描写。自分に置き換えれば、僕も「光の中生きて来られた」し、「愛するものが近くにある」少年時代を過ごした。それはとても幸せな時間だった。でもそれって、両親のおかげだ。両親が一生懸命働いて、安定した家庭を築いて、僕ら子供にたくさんの愛情を注いでくれたおかげで、僕の少年時代の思い出は「光の中」に存在するのだから。

今自分も親になってみると、この歌に描かれる大人と子供、それぞれの気持ちを俯瞰して推し量ることが出来る。
それだから、この歌は心に訴えかけてくるものがあるのかもしれない。




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by masa-stones | 2018-02-01 22:36 | 音楽に語る | Comments(0)  

Falling In Love All Over Again by Phil Woods

今日の一曲「Falling In Love All Over Again」by Phil Woods

これ素敵な曲ですよねー。
アダルトでムーディーでセクシーでエモーショナルで。
日曜の夜。ちょっとした作業をするのに、ITunesに詰め込んであるJazzをシャッフル。そしたら久々にかかったのがこの曲でした。
やっぱり、日曜の夜はこういうJazzで1日を終えたいもんだ。
昔、20代の頃は、日曜の夜は23時からJ-Waveで、Jazzプログラムの「Body & Soul」を聴いていた。
いまだにJazzはよく分からないけど、聴いていて心地よいものも結構ある。
その中でのお気に入りの一曲。
いつか、質の良いオーディオシステムをゲットして、こういう曲を間接照明の中で聴きたいもんだな。




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by masa-stones | 2018-01-15 00:33 | 音楽に語る | Comments(0)  

嗚呼、青春の日々

今日の一曲「嗚呼、青春の日々」byゆず

ふと思い出して、聴いてみたこの曲。
この曲って、恐らく誰しも似たような思いを抱いたことがあるようなことを歌にしてみた、といったところではないかと思う。
多分、しっくりくるのは、20代最後の方から30代の初めくらいまでかなとは思うけど、抗いがたいほど流れていく時の流れと、それがもたらす変化を、戸惑いながらも受け止めていくしかないというような感じ。
僕らは、みんな横一列に並んで、せーので走り出して、いつまでも同じような状態なんだと思ってたら、いつの間にか、同じ方向を前に進む仲間、後ろをついて来る仲間、違う方向へ走っていく仲間、立ち止まってしまう仲間、みんなそれぞれに、てんで散り散りになってしまった。そんなことを、思い描かされる。
自分も40歳。人生も半分以上を終えてしまい、残りの人生のことを考えるようになって来た。
ここのところ、いろんな場面で、いろんな人と話をして来て、そんなことを考えさせてくれるようなことが、何度かあった。
そして、思い出した、この曲。

青春は過ぎてしまったけど、歌われている喪失感のようなものは、今も心の中に生きている。
そして、これからも?


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by masa-stones | 2017-12-11 00:20 | 音楽に語る | Comments(0)  

Happy Christmas (War is over) by John Lennon

今日の一曲、Happy Christmas by John Lennon

この曲を聴くと、今年も終わりだなーと思う。
今年も12月に入ってすぐに、FMから流れ出したこの曲。
毎年毎年、一年が飛ぶように過ぎ去っていきますねー。
この曲がリリースされてからもう40年も経つと言うのに、一向に戦争は終わりません。世界に平和が訪れることなんてあるのでしょうか、と言いたくもなります。
と、言う小難しいことも考えつつ、残り少なくなった平成29年を、充実させていかないとね。



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by masa-stones | 2017-12-04 23:28 | 音楽に語る | Comments(0)  

New Adventure @湯の湖

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ずーっと、行きたかったんだ。
奥日光の湯の湖。
もちろん、何度も何度も来たことがあるんだけど、僕は早朝に行ってみたかった。
湯の湖は結構観光客が多いから、昼間とかだと静寂さが無い。
だから、静かな湯の湖を見てみたかった。
この湖の早朝の風景は、僕の中では、My Little Loverの「New Adventure」のイメージなんだよなー。
なんでか分からないけど、アルバムのジャケットの印象が強いのかな。

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by masa-stones | 2017-07-09 00:19 | 音楽に語る | Comments(0)  

Progress by Kokua

世の中でみりゃ大したことないだろうけど、僕にとってはとても大きな仕事を成功裏にやり終えた。
一人になりたくて、とあるソファに身を沈めた。
なんか、このやり終えた達成感の余韻に浸りくて。
イヤフォンから流れて来た「Progress」。
言わずと知れた、NHKの「プロフェッショナル」の主題歌だ。
番組で登場する皆々様とは比べ物にならないほどのレベルで恐縮なんだけど、色んなトラブルとか、次々に起こる課題をその場で判断してさばくことの連続だった。

でも、なんとか乗り切った。

よくやったよ、自分。

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by masa-stones | 2017-03-24 23:40 | 音楽に語る | Comments(0)