カテゴリ:語録( 8 )

 

タクる。

会社帰り、駅に着くと、そこは激しい雷雨。
しばらく様子を見ていたけれど、その時はまさしく真上に雷様がいたようで、激しく瞬く空と、響き渡る轟音。そして土砂降りの雨。
こりゃあ、止みそうにないやと諦め、ちょっと贅沢ながらもタクシーで帰ることにした。
運転士さんが話しかけて来たので、「こんな日は稼ぎ時ですね」と返すと、「いやー、そうでもないんですよ」との、意外な回答。
話を聞いていると、雨の日の運転が得意ではないそうだった。しとしと雨は良いのだが、土砂降り雨のときは、やはり運転が慎重になってしまうのだと言う。
稼ぐよりも安全第一、というのが、この方のモットーだとのこと。

また、土砂降りの時は、流していても客がよく見えないらしい。それに客を拾うために、左車線を走っていると、水たまりを走って水をはねてしまい、歩行者にひっかけてしまう可能性もある。
ということで運転が慎重になってしまう結果、この方は雨の日は営業成績が落ちてしまうのだと言う。

それでも、安全第一。
「○○だろう」運転はダメだと言うけど、この方の場合は、「危険が潜んでいるだろう」というスタンスで「○○だろう」運転を心掛けているのだと言う。

なるほど、確かに慎重さは、運転には非常に大事だ。
プロが言うのだから、言葉に重みがあった。

さてさて、結局タクシーで、駅から家まで890円也。
安いなと思ってはみたものの、学生の頃のバイトでの僕の最高時給は870円だったのを思い出し、1時間働いても、このタクシーには乗れなかったのが現実だと思うと、やはり高い。
でも、あの大雨の中では、やはりタクるしかなかったかな。
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by masa-stones | 2013-08-21 23:26 | 語録 | Comments(0)  

ほんとは良くないんだけど。

最近は多少会話も出来るようになった息子。
つたない言葉を発するのが面白くもあり、ついつい言葉を直さないで、そのまま言わせているダメなパパの私。てゆーか、むしろ言わせたい。

「新幹線」を「キンカンセン」。
「お水飲みたい」を「おみずのめるー」。
「快速電車」を「こうそくでんしゃー」。
「ウサギさん」を「イサギさん」。
「ゴミ収集車」を「ごみみしゅうしゅうしゃ」。
「神様」を「かめさま」。
「壊れちゃった」を「こわいちゃった」。
「お豆」を「おめめ」。
「おにぎり」を「おにに」。

親父が直さなくても、きっといつか直されるだろうし、へへへ。
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by masa-stones | 2013-06-02 13:50 | 語録 | Comments(0)  

ダーマ神殿

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

僕は、まだ経験に則して物事を考えがちだ。とても歴史に答えを求めるまでに至らない。

賢者に転職、、なんて、ドラクエみたいな近道はないよなあ。
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by masa-stones | 2013-05-18 15:16 | 語録 | Comments(0)  

趙昌仁 カシコギより

「あなたがくだらないと思っている今日は、昨日亡くなった人が、なんとかして生きたかった、なんとしてでも生きたかった今日なんです」

うーん、胸に響きます。
一日一日を大切にせねばと思うけど、結局いったい何を残せているのであろう?
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by masa-stones | 2013-02-13 00:08 | 語録 | Comments(0)  

息子語録2

息子は間もなく1歳8ヶ月。
本当に大きくなったもんです。この頃は、何やらよく分からない宇宙語を雄弁に語る姿もよく見受けます。そこで、ちょっとこの頃の言葉を集めてみました。

「あっく、あっく」
→抱っこしてー。
息子は最近ワタシを単なる抱っこマシーンと思っている節があり、すぐに足下にやって来ては、「あっく、あっく」と言います。困ったような表情を浮かべて見上げる息子にねだられると、ついつい抱っこをしてしまうのでありました。

「にゅうにゅうた」
→水
なんで、水が「にゅうにゅうた」なんだろう?我々としては、恐らく「ぎゅうにゅう」を保育所で飲んでいて、それで飲み物全般が「にゅうにゅうた」になったと見ています。

「くわっ、くわっ、くわっ」
→お替わり、が転じて「ちょうだい」。
オマエはカエルか!と突っ込みたくなるくらい、くわくわ言って、他人のご飯やおかずをかすめ取ろうとしています。

「きれー」
→多分、本人は「綺麗」だと感じているのでしょう。
空を見たり、夕焼けを見たりすると、ときどき「きれー」と言います。本当に綺麗と思っているのかどうかは、分かりません。もしかして「空」のことを、きれーと言ってるの?かな。

「ひこっき」
→飛行機。
これは、言うまでもないですね。ヘリコプターを見かけても、ひこっきと言っています。

「あぱぱー」
→パトカー
赤色灯を見かけると異様に反応するのが息子。中でも第1のお気に入りは救急車、2番目は消防車、パトカーはあまり興味が無いのか?ミニカーとかがあっても、あんまり反応を示さない感じです。

「ぞおーさん」
→象
これもそのまんまですね。ってゆーか、そのままで良いんですね。だって正解だもん。

「まんまんねー」
→意味不明??
これは意味が分かりませんが、時々連呼しています。はて?なんでしょう。

「らっしゃいしゃーい」
→いってらっしゃい。
朝、ときどきこれを言ってくれます。親父はその一言を胸に、職場と言う戦場に向かっていくのでした(笑)。

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ハワイから帰って来た日の夕飯、リンガーハットで皿うどんに舌鼓を打つ息子くん。
すっかりお話上手になり、成長が感じられます。
ハワイでは、ずっとご機嫌に過ごしてくれていたので、楽しい家族旅行になりましたわ。食べ物にも困らなかったし、親孝行なヤツでした。
来年は、西海岸か!?
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by masa-stones | 2012-10-16 00:14 | 語録 | Comments(0)  

息子語録

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もうすぐで1歳6ヶ月を迎える息子。
この頃は、少しずつですが、我流な言葉を発するようになりました。

その1
「なあにいー、なあにいー」
→抱っこして。僕らの膝にまとわりつき、上目遣いで、おねだり口調で訴えて来ます。

その2
「じゅっちゅ」
→水。食事中にコップの水が無くなると、水よこせ、って訴えて来ます。

その3
「いったあいーったあいーったあいー」
→意味不明なのですが、何らかの不満を訴えるときに、連呼します。どう聞いても「痛い!痛い!」という感じなので、親父が息子を抱えて街を歩いているとき、こんな台詞を連呼されていると、たまったもんじゃありません。

その4
「あ、っぴた!」「ましった!」
→いただきます。ご飯を食べるときに、手を合わせるポーズと共に発します。

その5
「ぱっちん!」
→いただきます。又はごちそうさま。僕らがご飯をあげるとき、食べる前に「いただきます、は?」と何度も聞いているうちに、「ぱっちん、は?」と手を合わせるジェスチャーを演じてしまったせいか、息子は、手を合わせるジェスチャーとともに「ぱっちん!」と言うようになってしまいました。とほほ、ですな。

その6
「ばっばー」
→パパ。なぜかババアに聞こえる・・・。

その7
「でんしゃ、ぶっぶー」
→電車及び車。我が家にある息子超お気に入りのおもちゃは、電車(新幹線・モノレール)と黄色いミニカー。これらで遊ぶときに、持っているおもちゃが電車だろうが黄色いミニカーだろうが、「でんしゃ」とか「ぶっぶー」とか、ランダムに発します。
ちなみに、電車や車を片手で押しながら、部屋中を移動しているときには、「ぴっ、ぴっ、でんしゃ。ぴっ、ぴっ、でんしゃ。」とかけ声をかけています。

その8
「おいし。」
→ご飯食べているときに発します。食に執着する息子です。

まだ、色々あったかな?
記録として、ここに残しました。
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by masa-stones | 2012-08-14 00:00 | 語録 | Comments(0)  

今日の語録

「天は自ら助くる者を助く」

とても好きな言葉。
努力をする人間のことを、天は必ず見てくれている。

ウチの奥さんは、資格を取るべく、少し前まで勉強していて、先月試験を受けた。
子育ての忙しい中、時間を見つけては、努力を重ねていた。
そして、そんな彼女に、本日合格通知が!

天は自ら助くる者を助く。

そのとおり!
真面目に頑張っている人間が報われる。我が国には、そんな社会であって欲しい。

そして、おめでとう!
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by masa-stones | 2012-02-13 22:38 | 語録 | Comments(0)  

これわ・・・すごい。

友人の紹介で知った、般若心経の新訳・・・。
すごい、カッコいい。親しみやすいよね。
http://www.qetic.jp/blog/pbr/?p=1502
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by masa-stones | 2011-12-16 23:11 | 語録 | Comments(0)