カテゴリ:食べ歩き( 67 )

 

まこと家@青物横丁...again

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まこと家@青物横丁2回目。
過去に一度行ったことがあったけど、その時の印象は普通だったこちらのお店。
とあるSNSで、なんども「旨い!」と登場するので、再度チャレンジをしてみた。

今日の印象
往年の六角家を彷彿とさせるような、挑発的で荒々しい仕上がりの家系。
最近トレンドの、マイルドな(チェーン系の)家系とは、明らかに一線を画す本来の姿の家系という感じですね。
味は塩味が強く、こってりだけどしっかり豚骨の旨みが出ている。こんだけ強烈な仕上がりは、客に媚びないような「食えるもんなら食ってみろ」って言われている感じがする(いや、実際は店員さんはそんな挑発的ではない)。
最初は旨いんだけど、不惑の歳の自分には、徐々に油がきつくなってくるってとこ。
並盛で十分かな。


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by masa-stones | 2018-09-12 22:34 | 食べ歩き | Comments(0)  

ミスターデンジャー立花本店

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朝からステーキ食べてやろうと思ってて、辿り着いたのがこちら。
本当は、近くの別のステーキ屋に行こうと思ってたんだけど、夏期休業で残念。
それでも、丸八通り沿いのこの店は、いつも行列が出来ていて、それはそれはの人気店でした。
期待度120%で列に参加。4組待ち。でも、実際には30分程待ってからの入店でした。
プロレスラーのミスターデンジャーがやっているステーキ店。店の名前はいかつい感じですが、スタッフの皆さんはとても優しくてフレンドリーな感じです。

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デンジャーステーキ200グラムセットをミディアムレアで注文。にんにく絡めは無し。スープはデンジャースープをチョイス。そしてなんとエビスビールが300円だったのでオートマティカリーにオーダー。
このデンジャースープは、すんごく辛いです。でも旨い。そして毛穴全開。
比較的すぐにサーブされますよ。近くのステーキハウスとよく似ている下町の店ですが、肉は厚みが2倍。そしてかなり柔らかい。
テーブルの上に、甘口、辛口、チリ、ポン酢等々いろんなソースがあるので、お好みで選んで食べます。お隣のお客さんは塩コショウだけで食べてました。僕はチリがよかった。

全体的に可も不可も無いってとこかな。
肝心の肉なんだけど、旨味が弱い・・・感じでした。とても柔くて良い肉なんだけど、ちょっと淡白なのかな。
もしかするとオージービーフ?なのかも。僕はアメ牛の方が好きなんだよな。

誤解のないように。
確かに旨いです。ただ好みの違いですかね。僕は隣のステーキハウスの方が好きかもな。




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by masa-stones | 2018-08-25 22:32 | 食べ歩き | Comments(0)  

Boo Boo 太郎@千葉

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Boo Boo 太郎@県庁前(千葉市)。
二郎インスパイア系ラーメン。
2月に大きな仕事が3つ終わったので、同僚と一緒にお疲れさん会の飲み会を企画したところ、逆に同僚から、飲む前にここに行きましょうと誘われたのがこちら。
我らは飲むと、締めにラーメンに行ってしまうんだけど、さすがに二郎系は締めは不可なので、先に行ってしまおうというヤツです。
この時は金曜日の18時半過ぎ。運良く、並んでいるのはうちらだけでしたが、しばらくすると立て続けに10人くらいが次々と後ろに並んできました。セーフセーフ!
注文(呪文)は、小ラーメン(740円)、麺少なめ(飲みの前ですから・・)、ヤサイ、ニンニク少なめ。
乳化の進んでいない、お行儀の良い二郎って感じ、実に旨い。
麺少なめだと最後まで美味しく頂けるんですね。チャーシューもためらわずに食べられました。
二郎には久しく行ってないけど、美味しく品の良い二郎に行った感じでした。
ごちそうさま!

ちなみに、ラーメン食べている横でのやり取り。
とあるお客さんが、大ラーメンの食券を店員さんに見せたときのこと。
「お客さん、当店初めてですか?初めての方には、大ラーメンはご遠慮いただいているんです。当店のラーメンは小でも麺が300グラム近くあるんです。他店の大盛よりも多いくらいです。ですので、まず小ラーメンを食べていただいた方がいいのですが・・・」とのこと。
うわー、小でも300グラムって、相当なもんだ。
大ってもしや600グラム?恐ろしや・・。

評価8点。


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by masa-stones | 2018-02-25 21:49 | 食べ歩き | Comments(0)  

塩専門ひるがお

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塩専門ひるがお@東京ラーメンストリート。
塩玉ラーメンを実食。
あっさりながら、かなり美味いです。
あっさりで、細麺で、というのは僕の守備範囲外。
いつもならば食べる候補にも上がらないところでしたが、チャレンジしてみてハズレなしでした。
ただー、美味いけど、ちと物足りないなぁ。

評点7点


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by masa-stones | 2018-02-10 11:07 | 食べ歩き | Comments(0)  

蒙古タンメン中本

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蒙古タンメン中本@亀戸
よーく混んでますよね、このお店。
前々から気になってはいたのですが、辛さを前面に出しているのが難点で、行く機会が無かったのでした。
なんせ、関東地方でも上位に入るほどの汗かきな私。いでたちが汗かき向けじゃないときに、わざわざ汗かきながらラーメン食べる気にはなれません。
つまり、心も服装も準備を強いる店なんですね。
さて、蒙古タンメンを実食。

辛い!そして汗腺全開!
汗が止まりません。
でも、タンメンゆえに野菜の優しい甘みがあって、コクと旨味溢れる麻婆豆腐と相まって、ユニークな味わいです。これはうまい!でも辛い!汗が止まらない。
また来てもいいな。
でもそのときは大きめのタオルと、襟の無いカットソーで行こっと。
評点7点。

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by masa-stones | 2018-02-10 11:00 | 食べ歩き | Comments(0)  

カレーの店ボンベイ@柏

珍しく、柏に出張。
久しぶりにランチタイムに差し掛かる時間帯での出張だったため、何か良いもの食べてやろうと息巻いて訪れたのが、この店。
柏では老舗の有名カレー店ボンベイ。
本店に行っている時間は無かったので、西口店を訪問してみた。
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なんか、外観はカフェのようです。
大きな看板もなく、見落としてしまいそうな店構でした。よーくみると、昭和な感じのビルを改装して現代風に仕立てた味わいの雰囲気です。
さて、入店。
ランチタイムでしたが、すんなり入店できました。
何を注文しようかと考えましたが、メニューに創業以来の人気ナンバーワンと書かれたものがあったので、だったらこれか、と注文したのは、「カシミール」というチキンカレーでした(900円&コーヒー付き)。なんでも極辛味とのこと。僕は少々の辛さでは動じないので、まあ良いや、という軽いノリでした。
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そした着丼・・・ではない、着皿したのがこちら
かなり黒めのルウです。上にうっすら赤い色した油が浮いています。
辛いたって、限度があるだろうと思って一口。
なんと、一口めから火を吹くような辛さです。こういうのって、大抵食べているうちに段々と辛さが増してくるものだと思っていましたが、こちらのカシミールカレーは、そうではなくて最初から全力で攻撃してきます。
関東で3番目の汗かきである僕は、この日うっかりハンドタオルを携帯せず、普通のハンカチしか持っていませんでした。迂闊・・・。

舌がビリビリ痺れるほどの辛さ。
不意をつかれた胃はすっかり火照っていました。
額からは滝のように流れる汗。
汗水が滴り役に立たないハンカチ。

恐るべき辛さでした。
美味かった・・・のかな、途中から味がよく分からなくなってしまいました。
でも、多分旨いです。
食後に出てきたホットコーヒーは、あまり熱さ(←つまり辛さにヤラレた我が口には熱く感じるのでした)に、とても飲めませんでした。



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by masa-stones | 2018-01-17 23:10 | 食べ歩き | Comments(0)  

たぬき捕まえた。

ここ2ヶ月以上、僕の昼飯は、出前の「たぬきそば」だ。
それまで食べてた中華弁当は、量が多いので、外出が全くない今の部署で、その弁当を食べ続けると、言わずもがなの、●ブまっしぐらになってしまう。というわけで、栄養は無いが、「たぬきそば」の日々を選んだ。

ところが、この蕎麦屋、注文は二つ以上から受付可というルールを適用している。
うちの部署で他に、蕎麦の出前を毎日頼んでくれる奇特な方はいないものかと思っていたが、うちのボスがこの話に乗って来てくれた。
それから2ヶ月。「蕎麦友の会」として我が部署でも知られるアライアンスとなったいま、若手がもう一名加わり、3人体制となった。
こうなると、時々蕎麦が辛くなったときでも、出前の注文は二つからなので、なんとかなる。
3人体制の「蕎麦友の会」は、盤石の体制になったわけだ。

そんなある日。
うちのボスが、なんと「マイ揚げ玉」を持参。
「これでかけそばを頼めば、毎食100円が浮く!」との、素晴らしくも鋭いポイントをついてきた。
もはや、迷うこともなく、僕と若手も順次参戦!「蕎麦友の会」3人は、各自「たぬき(=揚げ玉)」を捕まえてきたので、わざわざ蕎麦屋に「たぬき」を捕まえてもらう必要が、これでなくなったのだ。
毎食かけそば(450円)を頼み、引出しから取り出した「マイ揚げ玉」を振りかけて、「たぬきそば」に早変わり!なんと、素晴らしいことか。

そんなある日。
蕎麦友の会のボスが有給休暇。
僕と若手が、「かけそば」2丁を注文すると、「すみません、最低1,000円ご注文いただけないと出前できません」という、明文化されていない新たなルールが施行されてしまった。
危うし蕎麦友の会、どうするんだ捕まえた「たぬき」3人分は!?

はてさて、この行く末は・・・?!

つづく
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本文とは全く関係ないけど、とりあえず東京の夜景。


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by masa-stones | 2017-12-21 22:24 | 食べ歩き | Comments(0)  

水信玄餅@金精軒

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甲州街道は、台ヶ原の宿場町にある和菓子屋、金精軒。
山梨のお土産といえば、信玄餅が有名ですよね。だいたい桔梗屋のブランドがお土産で見かけますが、時折こちらの金精軒のも見かけますよね。その金精軒で限定販売しているのが、こちらの「水信玄餅」。
台ヶ原あたりは、白州と呼ばれる地域で、天然水だとかウイスキーの産地だとか、あとは日本酒の「七賢」の酒蔵があったりと、美味しいお水で知られているんですって。
そのお水を寒天で固めただけのシンプルな水菓子がこちらの「水信玄餅」。
これは季節限定、販売店、販売日、販売数限定と、限定尽くしで、なかなか食べられない代物だそうですよ。
運よくいただけました。
うん、シンプルですね。つるりとした食感でするりと喉を通り過ぎていきます。
今年はもうシーズンオフに入っちゃうかな?
話題作りにはいい感じの和菓子ですね。


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by masa-stones | 2017-09-21 00:32 | 食べ歩き | Comments(0)  

ラーメン一番@小竹向原

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ラーメン一番@小竹向原。
うーん、もう思い出せないくらい久しぶりの来訪。・・・あれ、もしかして以前このブログで紹介したかな?まあ、いいか。環七沿いのお店には駐車場はなく、店のカウンターは10席程度。
かつて、僕が通っていた90年台後半は、それはそれはいつも混んでいて、店の外に常に待ち人あり、の状態だった。店が狭いので、店内で待つことが出来ないと言う理由もありましたけどね。
今回は、一番ラーメン(醤油)プラス、オロチョン(小辛)を注文。
ご覧の通り、トッピングが充実しているので、着丼すると思わず嬉しくなってしまいますね。
なんども通っているけど、オロチョンを入れたのは初めて。さてさてどんなものか。
うん、辛い!これは結構辛い。舌がビリビリしてしまうくらいでした。でも旨い。だからあとを引く。
でも、その他は、特記事項ってのが実はないんですよ、このラーメン。
美味しいんですよ、そう、美味しいのですが、それはこの界隈に住んでて地元で行くなら、ここ的なレベル感であって、都内東部から、カーシェアリングしてわざわざ行くようなレベルではないのかなー、と思います。それでも僕はかつて千葉県内某所に住んでいて、そこから2時間近くかけて、わざわざ来ていたものです。物好きですね。
何でだろう?
それはですね、このお店の雰囲気ですかね。完全に時代に取り残された見た目なんです。それは昭和テイスト丸出しです。そんなタイムマシンのような空気のここに来て、ラーメンを食べる。この行為そのものが楽しいんですね、きっと。だから、まずはここに来てみてください。そしたら、分かる方には分かっていただけると思います。

かつて、この店には先代のオヤジがいて、弟子2人と黙々と仕事をしていた。足が悪かったようで、注文が止まると厨房の椅子に腰をかけていた。もんの凄い存在感のオヤジで、弟子たちはいつも緊張感を漂わせて仕事をしていた。
その頃、僕はまだ20歳前後。バイトの後、深夜2時、友達の車で環七に繰り出し、ここまでラーメンを食べに来た。それは真冬の深夜。見知らぬ板橋区くんだりまで来て、寒い寒いと言いながら数十分路上で待つ。店内から弟子の方が手を上げて合図すると、お店の引き戸を開けて、注文を告げる。そして席が開いたら、順番に入店する。ようやく食べる熱々のラーメンは、ひたすら黙って食べて、すぐに退店するのがマナーだった。
そこにいるだけで、何となく緊張感が漂う。それだけ、オヤジの存在感たるや、強かったわけだ。

今はオヤジは引退して、弟子の方が引き継いだようですね。でも味は変わらない。特記事項はないんだけど、なんか旨い。そして満足度が高い。そんな不思議なお店です。
また、行くぞ。
僕の若かりし頃の、足跡が残るこの店に。
評価:7点



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by masa-stones | 2017-09-09 00:18 | 食べ歩き | Comments(0)  

リベルテ@亀戸

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亀戸の水神通り沿いにある、洋食屋のリベルテ。
毎日のようにこの店の前を通り過ぎて、いかにも昭和の町の洋食屋の雰囲気で、気になっておりました。
店前のディスプレイなんかも、いい感じ(とはとても言えないくらい)に古びていて、一歩間違えると誰も近寄らない様相すら見せかけておりました。
今日、ついに機を捉えての初トライ。
店の看板に「名物」と自ら称していたジャンボハンバーグを注文。サラダとコーヒーとライスがついて1720円也って、ちょっとランチには高すぎです。他にも気になるメニューがたくさん。でも、概ね1000円代前半という、少々割高な感じがします。

さてさて、着座して20分程度でようやく着皿。ちと時間がかかりすぎかな。なんせランチタイムとはいえ、店内に客は僕一人だけだし。
さすがにジャンボ。唖然とするくらいの大きさです。お皿いっぱいにハンバーグが鎮座。
切って食してみると、ホロリと崩れるような柔らかさです。デミグラスソースは美味。このコラボはかなりイケてます。
が、ちょっと多いかな。通常のハンバーグで十分。でも、お味はいいですよ。とても美味しかったです。

最後に店員のおばちゃんが、「あら、お兄さん、食べ切ったのね」と一言。
そう、それくらい大きなサイズでした。
厨房から電子レンジの「チーン!」って音が聞こえたのと、店内の隅っこに蜘蛛の巣が張っていたのは頂けないですね。
でも、結構いい店だと思いました。
また行ってみたい!





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by masa-stones | 2017-08-24 14:14 | 食べ歩き | Comments(0)