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ハマグリの酒蒸し

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今年も富津海岸の潮干狩りに行ってきました。
昨年はハマグリがほとんど収穫できず、今年はリベンジトライでした。もう、最初からハマグリ狙い。
そして、今年は見事二キロ分収穫!
早速家にて、酒蒸しにしましたー。
美味い、実に美味い。
これだから、潮干狩りはたまらなく面白い!

# by masa-stones | 2019-05-12 23:08 | My Favorite | Comments(0)  

令和の日常

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GWが終わり、令和時代の日常生活がスタートしましたね。
町には令和を祝するのぼりとかが見られますが、今後徐々に減っていって、普通の生活に戻っていくのでしょう。
祝福モードで、新たな時代を迎えられたこと、これは日本にとって喜ばしいことだったなって思います。
さあ、具体的には何も変わらぬ普通の日常。でも、新時代の幕開けです。

# by masa-stones | 2019-05-11 10:11 | 日常に語る | Comments(0)  

卯兵衛 純米吟醸

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千葉は佐原の東薫酒造の「卯兵衛 純米吟醸」
甘いですねー。甘ったるいって感じではなく、甘くて後口がすっきりといったところでしょうか。
うーん、好みは分かれるかな。僕の好みとは言いづらい・・・けども。



# by masa-stones | 2019-05-02 11:10 | My Favorite | Comments(0)  

東詣

令和元年の元日。
天皇陛下のお言葉を正座して聞いた後、思い立って、下総は佐原へ。
せっかくの休みなので、蔵元に行って酒を買ってこようと、目的地は、東薫酒造。
千葉の地酒をもっと飲んでみようと思っていたので、休みの日でも営業している蔵に寄ってみたのでした。
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ここは、年中?酒蔵見学を受け付けているみたいですね。しかも予約なしでも大丈夫だそうです(もちろん、予約された方が優先案内なのですが)。今回は到着する寸前に、もっと東に行ってみようと思ってしまったので、酒蔵見学は家族を連れての機会にすることにしました。ここで、純米吟醸の卯兵衛をゲット。家で飲もうっと♪

次に行ったのは、茨城の神栖にある息栖神社。
東国三社に数えられる神社です。東国三社とは、香取神宮、鹿島神宮、そしてこの息栖神社です。
香取と鹿島は、私の大のお気に入りで、ことあるごとに訪れているのですが、息栖神社はまだ行ったことがありませんでした。
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水郷地帯の水上交通を祈願する神社だったようですね。
この境内から外へ、川岸に立つ一の鳥居には、忍潮井(おしおい)という井戸がありますが、ここが日本三霊泉の一つに数えられるスポットなんだそうです。今の利根川とか霞ヶ浦とかは、昔は香取の海という大きな内海だったようですが、この川岸(海岸?)だったすぐそばの場所で淡水がこんこんと沸くというのは、なんとも不思議な井戸ですね。
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そして、もちろん、御朱印ゲットです。
そうそう、今日は令和元年の元日だったんですよね。しっかり記念になりました(←知ってたくせに)。
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どうせここまで来たんだから、息栖神社から鹿島灘へ。
僕は鹿島灘の海が好きなので、波崎にあるシーサイドパークに久しぶりに行ってみました。このあたりは、僕が免許を取り立ての頃、運転の練習がてら頻繁に来ていたエリア。学生の頃は、未明に突然、日の出を見たいと思って、車に飛び乗って訪れたこともありました。
当初この場所を見つけた時は、駐車場があるだけの簡素な場所でしたが、その後展望台が整備され、シーサイドパークの看板が設置され、横に風力発電の風車が設置されるなど、発展していっていました。
現在は施設も看板も風力発電も劣化し閑散としていますね。しかも公園へと続く道には、公園入口の手前に「進入禁止(来園者除く)」と書かれて、道路が半分閉鎖されてているので、心理的に入りづらさを感じさせてくれます。

近隣の方には非常に失礼ですが、ここって、何にも無いんです。トイレも遊具も何にも。ただ、海があるだけ。周りは荒野の様相を呈していて、最果て感たっぷり。だから、僕はここが好きなんですけどね。
しかし、めちゃ遠い。

# by masa-stones | 2019-05-02 11:04 | 旅情編 | Comments(0)  

遠き街明かり

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かつてアリゾナからテキサスをインターステートで一人旅をしたことがある。その時、真っ暗な荒野を疾走し、遠い町の光を目指した。
そんなのとはスケールが違うけど、地元に帰ると似たような風景がある。久しぶりに一人で車を走らせ、遠い町の明かりを眺めてみた。
二十代の頃は、しょっちゅう通りかかっていた場所だけど、いまもほとんど変わらない。J-WAVEを聴きながら、ちょっとしたフラッシュバック。
懐かしい刹那だった。


# by masa-stones | 2019-04-28 22:32 | 場所に語る | Comments(0)