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個人情報大量流出ですってね。
これまで個人情報漏えいとかって、おおごとに捉えられてたけど、これだけ日常茶飯事だと、麻痺してきちゃいますね。
周りの友達も、投稿しないし、更新もしてないし、Facebookも流行りはとうに過ぎ去った感じですね。
そろそろやめようかなぁ。

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# by masa-stones | 2018-10-17 18:22 | この頃思うこと | Comments(0)  

なんと立派な平城京

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友人の結婚式にお招きいただいて、2泊3日、関西へ久しぶりのひとり旅。
せっかくの一人旅なので、自分のペースでのんびりゆっくり、思うがままに関西を歩いてみました。
そのうちの1箇所、特別史跡の平城宮跡に行ってきました。

ずーっと前に、この辺りを通りかかった時は、復元建築物はなく、ただの野原が広がっていたように思うのですが、今回旅したところ、朱雀門と大極殿が復元されていました。復元された朱雀門の前に立ち、あたりを見回すと、この辺りは高い建物はなく、遠くの低い山々が見えました。
710年に平城京に遷都された時、当時の人々が眺めた風景と空は、今も昔も変わらないのだそうです。
朱雀門は、当時の資料も図面もなく、様々な研究の結果、想像の元に再建されたもの。そういう意味では、見る価値は無いのかもしれないけど、当時を偲ぶためにはあった方がいいのかなって思いました。
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朱雀門から南に伸びる平城京のメインストリート、朱雀大路。
幅員73メートル。今でも相当広いなって感じる大通りです。朱雀門の建物は復元ゆえに、これ自体にはあまり歴史的な重要性は無いものの、発掘調査に基づき、ほぼ同じ位置に朱雀門は立っているという点は重要です。そして同じく発掘調査の下、この朱雀大路も復元されているため、これは殆ど当時と変わらないであろう光景を現出しているわけです。そうなると、朱雀門をくぐり、この朱雀大路を難波津に向かって旅立っていった遣唐使たちが、当時眺めたであろう風景と同じ風景が、ここにあるんですよね。
東シナ海を渡って唐に行くってことは、命がけです。
もしかしたらもう戻ることが出来ない平城の都を、彼の人達はどのような思いで眺めて旅立って行ったのか。
歴史的価値はともあれ、復元建物とかがあるというのは、そういうことに想いを馳せることが出来るんですね。

今回の関西旅行は、京都御所と仁徳天皇陵にも足を運び、大昔の王朝文化に触れることをテーマとしました。
その中で、最も印象的だったのが、この復元施設である平城宮跡でした。面白いですよね。京都御所は江戸時代から現存する建物。そして仁徳天皇陵なんて1500年近く原型を保ってきた古墳です。それよりもこの復元施設の平城宮跡が印象的だったなんて。僕の歴史的な価値観て一体?って感じさえします。

でも何て言うか、今の僕が現地で触れることができる「語られる物語」というものが、この平城宮跡にはあったという点が印象的だったのかもしれません。



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# by masa-stones | 2018-10-12 00:05 | 旅情編 | Comments(0)  

えんとつ町のプペル

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えんとつ町のプペル。
娘の保育園の書棚にあったものです。娘が借りたい!と言うので、区立図書館で借りてきました。
絵に特徴があり、目が惹きつけられます。
そして物語も、大人が読むのに十分耐えうる内容でした。
就寝前の4歳の娘に読み聞かせをしたけど、さすがに4歳には難しかったみたいで、1回読んだきりになってしまいました。
後になって気づいたけど、この作者はキンコンの西野亮廣だったんですね。多才だー。


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# by masa-stones | 2018-09-19 23:23 | | Comments(0)  

ぶらぶら@金沢文庫〜野島〜六浦

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やってもやっても答えの見つからない仕事に辟易して、ちょっと嫌気が指したこともあり、自分のための休みを取ることにした。
とはいえ、ネガティブな意味合いで行き詰まっているわけでもなく、ある意味、産みの苦しみという前向きな「辟易」なので、悩んでいるというレベルではない。だから、頭を空っぽにして、ただ歩きたいなと思った町をぶらぶらしてきた半日だった。

行き先は横浜の金沢区。
それこそ20年くらいぶりに、神奈川県立金沢文庫を訪問。
あまり興味のある企画展示ではなかったけど、さすが鎌倉時代に脚光を浴びた地域だったので、僕が密かに期待していた下総国の豪族、千葉氏の資料に触れることが出来た。さすが鎌倉幕府所縁の地。有力御家人だった千葉氏が、ちょいちょいその歴史に登場する。
文庫を出て、崖地の隧道を抜けると称名寺。ここにも20年前くらいに来たけど、いま改めて浄土式庭園が広がっていたことに気づいた。それこそ、平泉の毛越寺とかで見たのと同じだった。

称名寺から海へ緩やかな坂を下って行くと、海の公園。
中学の時、ここに海水浴に来たことがある。海に入ると、大量のワカメが体にまとわりついてきて、それはそれは気味の悪い思いをしたっけ。あの頃の友人たちは、今頃何をしているのだろうか。

シーサイドラインの軌道の下をなぞって、今度は野島へ。ここには高校時代の友人の実家があるはず。彼も今頃何をしているのだろう。
ここには伊藤博文の別荘があるというので来てみた。だけど、復元とのことで、少々興ざめ。
だけど中に入ってみると、趣があるし往時の雰囲気は十分感じられた。何より良かったのはその眺望。正面に八景島、奥に房総半島、右手に追浜の日産と夏島という風景は、正直イマイチなんだけど、伊藤が居た頃の眺望を想像するのは結構愉快なものである。八景島と日産が余計なんだけど、まあ仕方ない。

帰り道、日蓮宗の上行寺の前を通りすがると、なんとそこには千葉氏の紋章である月星紋が輝いていた。北条氏のお膝元なのにミツウロコではなく月星紋!これは千葉氏と何か由縁があるのではと思ったら、案の定少なからず関わり有りとのこと。次回ここに来たら、今回足が向かなかった能見堂跡と共に訪れてみよう。さすが、ここ金沢は鎌倉幕府の東の勝手口、東京湾側の表玄関だけある。鎌倉時代は、千葉の寒川湊と船の行き来があったんだよな。
と、じみ〜な町歩き。
でもいいんだ、自分のリラックスになったのだから、と。


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# by masa-stones | 2018-09-12 23:27 | 場所に語る | Comments(0)  

まこと家@青物横丁...again

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まこと家@青物横丁2回目。
過去に一度行ったことがあったけど、その時の印象は普通だったこちらのお店。
とあるSNSで、なんども「旨い!」と登場するので、再度チャレンジをしてみた。

今日の印象
往年の六角家を彷彿とさせるような、挑発的で荒々しい仕上がりの家系。
最近トレンドの、マイルドな(チェーン系の)家系とは、明らかに一線を画す本来の姿の家系という感じですね。
味は塩味が強く、こってりだけどしっかり豚骨の旨みが出ている。こんだけ強烈な仕上がりは、客に媚びないような「食えるもんなら食ってみろ」って言われている感じがする(いや、実際は店員さんはそんな挑発的ではない)。
最初は旨いんだけど、不惑の歳の自分には、徐々に油がきつくなってくるってとこ。
並盛で十分かな。


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# by masa-stones | 2018-09-12 22:34 | 食べ歩き | Comments(0)