Kanon by Johann Pachelbel

今日の一曲。ヨハン・バッヘルベルのカノン。
不朽の名曲ですよね。
誰もがどこかで聴いたことのある、美しい旋律。
どうしたら、こんな素敵な音楽を編むことが出来るのだろう。
僕がこの曲と出会ったのは、あまりにも稚拙なんだけども。
小学生の時に、新しく家に来た時計。
時間になると音楽が鳴って、時間を知らせてくれる、仕掛け時計。
6曲くらいが順番に鳴る時計だった。その内の一曲が、このヨハン・バッヘルベルの「カノン」だった。
子供ながらに、良い曲だなって、素直に思った。そして、この曲の順番が来るのを、静かに楽しみにしてたっけ。

綺麗な曲。
いつかピアノで、僕にも弾けたらな、って思う。
そんなアラフォーって、どうなんだろう?




by masa-stones | 2018-12-30 00:36 | 音楽に語る | Comments(0)  

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