New Zealand 旅行記 その2

NZ滞在2日目は、雨季だけに午前中は雨模様。
でも午後には止むとのことだったので、午前中はスーパーへ繰り出しお土産を購入。
New Worldという、ランクとしてはややアッパーなスーパーへ。我が家は外国に来たらスーパーへ行くのが欠かせません。
その土地の生活感を味わうにはもってこいですね。それにお土産的にも、観光客向けのものを買うより、こっちの方がいい物を選べる・・・というのが信条です。

そして雨が止んだ昼下がり。
オークランド近郊にあるワイナリー、Villa Maria Wineryへ出発。
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子供とホストの友人をさておいて、我々はテイスティング!
ワインの味はよく分かりませんが、飲み比べるとどれが好みなのかが良く分かります。
1人10ドルで、白ワインを4本、赤ワインを4本、ロゼを1本、そしてデザートワインを1本、試飲させて貰えました。
説明されても分かんねーのですが、お兄さんが丁寧にブドウの種類、栽培された土地の風土、味わいについて説明してくれました。ワイン関連の単語の知識は持ち合わせていないので、ふむふむと頷きながらも、ほとんど分かってない東洋人。
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子供たちが腹減ったと騒いでいたところ、ようやくランチタイム。
キッズメニューのほか、ラムとビーフを注文。
昨年に引き続きなのですが、私はラムは苦手。日本では、自分から食べることは多分ありません。
が、ここは南半球のNZ。ラムは新鮮なのか、例の臭みはほとんどなく、実に旨いです。臭みがないと、ビーフに負けず劣らず、むしろビーフを凌駕するような旨さなんですね。
結構お値段高めでしたが、やはりワイナリーのご飯はおいしい!日本の酒蔵も、併設のレストランは美味しいですよね。
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この日は、オークランドに戻って来てから少し時間があったので、友人の子供達が通う小学校へ連れって行ってもらいました。
ここは1年生の教室。日本の教室とは随分違いますよね。
なんか、ほとんど勉強らしい勉強はしないそうで、親は学力のことを心配していました。半分保育園のように、遊んで過ごす時間が多いそうです。また、日本のように同じ教科書で同じ部分を同じ進み方でクラス全員が勉強するのではなく、親と先生が面接・相談した結果の方針を持って、個々の児童にそれぞれの課題が課せられて、みんな別々のことをやっているんだそうです。先生大変そう・・。そして固定の席があるわけでもなく、自由席で勉強をするとのこと。床に転がってやっている子もいるんだとか。
給食は無くてお弁当。しかも3食分持たせるとのこと。朝登校後、多分10時すぎくらい、そしてお昼、と3回食べるんですって。それを親が用意するんだから、これは大変です。
共働きの親のために、午後3時過ぎの放課後、午後7時くらいまで学校が子供を預かってもくれるそうです。学童保育っすね。
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この日の夜は、友達の奥様の素晴らしい手料理で夕食。
実に美味しかったし、お話も大盛り上がり。
そしてNZワインが世界的に知られるようになったきっかけとなった、CLOUDY BAYで乾杯!
友達も自分もワインの味があまり分からず、全員で何でこれが人気なんだろう?と首を傾げつつも、ガブガブ飲んでしまいました。
暫くしてから、ん、おいしい、と気づいた私でした。
オークランド2日目の夜は、おいしい料理とお酒、そして大盛り上がりな話で更けていきました。

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by masa-stones | 2018-07-28 14:08 | 旅情編 | Comments(0)  

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