Time to say good-bye

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まず、このタイトル、ごめんなさい。例の有名な歌の記事ではありません。
7年にわたって、我が家の子供達を乗せて活躍してくれたベビーカーとお別れとなりました。
購入当時のこと、今でも覚えてます。錦糸町のアカチャンホンポでこやつと出会いました。
それから、毎日の保育園の送り迎え(まあ一時期でしたが)、お出かけはもちろん、スーパーでのお買い物にも役立ってくれました。
晴れの日も雨の日も雪の日も大活躍してくれました。
お出かけ好きの我が家ゆえに、国内各所は言うまでもなく、遥かハワイとオーストラリアにも一緒に来てくれました。

ワイキキビーチにまで駆り出され、結局砂に埋れてズブズブとなり、砂まみれになったこと。
東京では珍しい大雪の時も、東武博物館に息子を連れて行った帰り道に、雪に埋れて走行不能となり、回らない車輪を力ずくで押し切り、我が家まで息子を乗せて歩いたこと(真冬の大雪の日に夏のような大汗をかいて帰りました)。
気の毒なほどに使い倒された、そんなベビーカーでありました。

そう、なにげにこのベビーカーとは思い出がいっぱいあったのでした。

それゆえに、いざ粗大ゴミ置き場に置いてみると、なんとも言えず寂しくもありました。
たかがモノなのに、されどモノなんですね、自分も妻も子供達も、お別れするのが名残惜しい。
お別れの数日後にもかかわらず、娘は「寂しい」と食卓で呟いてさえいました。

でも、そんな感情を抱いてくれる子に育ってくれていて、僕としては嬉しいですね。
ありがとう、ゆーせー号兼はーちゃん号!



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by masa-stones | 2018-07-18 23:16 | 由縁 | Comments(0)  

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