印象的な・・

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久しぶりの大雪(東京ではね)。
東京の朝の風景は、いつもよりも静けさに満ち溢れていました。

さて、先日夜、子供を寝かしつけようとベッドへ誘導していました。
息子は一足先にベッドへ。そして妹はモタモタしていたので、私が抱っこしてベッドに連れてきました。
するとそんな様子を見て、息子が「あー、いいなあ。」と一言。
どうやら抱きしめて貰えている妹が羨ましかった様子。
なので、試しに「おいで」と声をかけると、ベッドから抜け出て飛びついてきました。
なんだか、とても印象的なワンシーンでした。

僕は子育てにおいて、例えば勉強はこうあるべきとか、習い事はこうあるべきとか、そういう類のものはあまり持ち合わせていない。でも、唯一こだわっているのは、子供達とスキンシップを図ること。要するに、ぎゅーっと抱きしめてあげたい、ということです。
僕は、抱きしめるという表現で、子供達に自分は愛されている、という自己肯定感を抱いて欲しいのです。これから彼らが少しずつ自己を確立していく過程において、自分は認められている、愛されていると疑いなく感じることは、成長していく彼らの足元を揺るぎないものにすることだと信じているのです。

彼らがいつか、大きな舞台に駆け上って行くときに、なんにも迷うことなく、あるいは恐れることなく、そして誹謗中傷を受けても絶望することの無いように、自分は愛されているという自信を育んであげたい。

それが、殆ど唯一といえるほどの、僕の子育てに対するこだわりです。

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by masa-stones | 2018-01-23 23:12 | 日常に語る | Comments(0)  

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