ママ、ほろり。

ある日、家に帰って来た僕が息子の歯磨きを手伝っていたときのこと。
息子「パパ、今日おうち散らかってないでしょ」(いつもオモチャが散乱しているのが、最近の我が家の日常風景なのデス)
僕「うん、そうだね」
息子「何でか分かるー?」
僕「オモチャで遊ばなかったの?」
息子「ブッブー!正解わー、ママのお手伝いをしたから、でした!」
僕「へえー、偉いじゃん」
息子「だって、ママ忙しくて大変そうなんだもん。」
僕「えっ!?」
それを隣のリビングルームで聞いていた妻が、思わずほろり。
3歳のお子ちゃまが、そんな心遣いをしていたこと、そしてそれをきちんと説明出来たことに、僕はかなり驚き、妻はほろりと来てしまいました。

誰かに仕込まれたのか??なんて忖度してしまうのが、汚れきった大人になってしまったことを伺わせますね。
しかし、僕が3歳の頃に、こんな台詞言えなかっただろうなあ。こんな、人を思いやるような事を言えるってのは、やはり保育園での集団生活の賜物なのかなあ。
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すっかりストライダーを乗りこなすようになった息子。





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by masa-stones | 2015-01-06 23:38 | 日常に語る | Comments(0)  

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