乖離

かいりしてますよねー。
世間と政治。
二閣僚の問責問題で、またまた自民党が審議拒否だそうだ。
問責される方に、勿論それなりに問題があるのは当たり前だ。

でも、だ。
そろそろ野党も学んで頂きたい。自分達は正しいと思って審議拒否だなんて決め込んでいるのだろうが、我々からすれば、単なる怠慢だ。
政権を奪取したい、解散総選挙に追い込みたい。そんな党利党略丸出しの審議拒否は、自分達にとっても相当な痛手となる。

審議するのが仕事の議員が、審議しないというのは、職務怠慢以外に何でもなかろう。
問責だなんてエラそうなことを言っているが、何ら法的拘束力が無い話だ。つまり、生産性ゼロ。我々国民に、何ら利点の無いクダラナイことに、彼らは何だか知らんが執着している。

どうせ、非難されている閣僚と、非難している側のその他大勢のセンセイ方の資質なんぞは、どんぐりの背比べだ。
明日は我が身。クダラナイことで時間と税金を無駄にしないで、建設的で生産的な議論をし、本来の義務を果たして頂きたい。

永田町の論理が、世間一般と乖離していると言われて久しい。
一体いつまで連中、特に自民党は、この国の政治の足を引っ張ろうと言うのか。
いい加減にしないと、国民は本当に三行半を下すことになるだろう。

そして勿論。この体たらくと言われても致し方ない民主党。
そろそろ与党としての自覚を持って、きっちりと政策をまとめて頂きたい。
[PR]

by masa-stones | 2012-04-20 22:53 | 時事論 | Comments(0)  

<< 古事記 ボク寝てまーす。 >>